東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

シニア向け結婚相談所に入ろうかと考えている件

個人的には現在事実婚派で生きておりますが、 時々、ああ結婚したいと思うことがあります。 犬を飼って家で旦那様の帰りを待つ平凡な暮らしがしたい、 仕事だ貯金残高だ孤独死だのといった不安や心配から解放されたい! と、ごく平凡で甘ったれた現実逃避の…

アラフォーのお正月:帰省の度に再考する親の老化問題

のっけから婚活とは程遠いタイトルでなんかすみません。 しかしアラフォーともなりますと親も60代後半〜80代前後で、 婚活するにしても事実婚にしても独身主義にしても目前に迫り来る大事な問題です。 お正月の帰省で久しぶりに親と過ごしてみれば、 すっか…

地元での忘・新年会におけるファッションからアラフォー女性のやる気度を計測す

年末年始には地元の友達と、 忘年会や新年会で集まる機会も多かったのではないでしょうか。 年齢的に未既婚が入り混じるアラフォー。 そんな微妙な男女混合の飲み会にどういう所存で臨んでいるか、 ファッションから傾向を見つけてみました。 ◉彼氏がいない…

付け焼き刃の誘わせ術

誰かが誘ってくれれば即OKするのに...そんな季節ですよね。。。 クリぼっちや美女会という名の残念な女子会に年越しアローン、 できれば、できれば誰かと笑って過ごしたいですよね、 誰かが誘ってくれれば。。。 SNSを見れば、こういうイベント時期にいつも…

事実婚だと足りないかもと感じる時

彼との話になります、 彼も私も年齢を重ねた結果、今では法的な関係は必要としない考え方です。 パートナーとして順調にお付き合いを続けていますが、 正式な関係じゃないと面倒だなぁとかやっぱり不安だなぁと思うことがあります。 私に病気が見つかり色々…

女性が今夜は何もせず直帰しようと思う瞬間

クリスマスシーズンです。 2人でデート、あるいはその2次会まで行ったけど、 今日は何もせずこのまま1人で家に帰ろうと密かに思う瞬間を集めてみました。 ◉会話が続かずこちらから質問ばかりさせられる コミュニケーションがそもそも取れない人と、 この後…

アラフォー女性への気軽なクリスマスプレゼント2017版

昨年は関係性別に考えて見ましたが、 今回は今年ネットや友達のと会話の中で話題になったもので、 昨年よりはちょっとリーズナブルな予算設定のものをピックアップしました。 ◉小さいお財布とかあったらうれしい 予算3,000円〜 女性は大きな長財布にポイント…

気になっている女性をクリスマスに誘うのは妥当か?

この時期になると以下の記事の閲覧が増えているように感じます。 いずれも男性向けなので、 やはりクリスマスに向けての準備のため情報収集してるのだと思われます。 内容的には、初めてツーショットで食事に誘う、 何度かツーショットにはなっているがこの…

【朗報】アラフォーに運命の出会いが訪れたという実話

それでも運命の出会いを待ちたいというアラフォーの皆さまに朗報です。 もう一生独身と思っていた友人に、信じられないような運命の出会いがありました。 友達のナオミちゃんはいい女系のアラフォーです。 我が人生に悔いなしを座右の銘として、 若い頃から…

アラサーでもこれだけの努力と妥協のすえ結婚している現実

知人の後輩の話です。 モナちゃんはルックス普通のアラサーちゃんです。 どちらかというと非モテの部類に入る自分の未来を危惧してか、 20代後半から合コン、婚活パーティなどかなり積極的に婚活をしていました。 (先輩女子からはモナは婚期を逃して仕事に…

アラフォーだからこそ年上男性がいいんじゃないか説

どうしても同世代のプラスマイナス5歳男性が希望ですか? そこに確固たる根拠や現在結果がついて来てない方はぜひ考え直してみてください。 私の友達に対照的なアラフォー独女が2人がいます。 清子さんは飾らない天然系の小柄で巨乳、 恵理さんは活発で気の…

アラサー向けの「こんな40独女になるな」指南が当たりすぎてて泣きそうな件

先日60代の方の生き様から私たちアラフォーに学べることはないか、 というテーマで書かせていただきましたが、 tokyoesmeralda.hatenablog.com 引用元:愛カツ編集部 恋愛・婚活コンサルタントの菊乃さんによる、 35歳以下の方に向けた下記記事が秀逸なので…

アラカンの先輩の人生から自分の将来が見えてくるかも

私たちよりも上の世代の女性たちの人生から 将来の自分の姿が見えて来るかもしれないと思いませんか? 今回は3人の60代の知人女性について書いてみたいと思います。 ◆生涯独身を通し自己責任と自由を体現するAさん Aさんは短大を出たあと一般職として就職し…

もし私が今の彼と結婚したいと思ったら実行するであろう5つのこと

付き合っている彼氏と結婚したい(けど実現していない) そんなアラフォーさんは多いと思います。 今カレとは結婚前提でのお付き合いではありません、事実婚派です。 結婚という制度については必須ではないかもなぁ・・・ と思い始めていた頃に出会いました…

「モテる・好かれる・ゴールインする」は全て行程が違う

モテて、好きな人と両思いになって、その人と結婚したいなあって、 一連の流れのように考えがちですが、 そのためにやるべきことがそれぞれ違うと思います。 特定の男性に好かれたい時、 その彼の趣味を無視し、女性誌での流行服を着たところで好かれると思…

長続きしないブラック企業的な男性を避けるには。

いきなりで恐縮ですが私は残業が大嫌いです。 しかし、求人内容と実情が違ういわゆるブラックな会社に驚くほど出会ってきました。 最初からわかっていれば無駄な時間やエネルギーを費やさずに済んだのに! と就活中は憤ることも多々ありました。 私の場合は…

紹介するのをためらう婚活者たちの特徴

知人男性に食事会を開いてくれと頼まれています。 以前に何度か彼に女友達を紹介したのですが今では気が進みません。 男性だけでなく女性にもそのような知人がいます。 良い相手がいてもこの男性・女性には紹介しないな、 紹介しても無駄なんじゃないかなと…

アラフォーの婚活を就活と見立てて考えてみる

結婚は永久就職と言われた時代も今は昔、 婚活が就活同様厳しいのが今の時代のアラフォーでございます。 そこでアラフォーの結婚活動を就職活動に見立てて その傾向と対策を考えてみようではありませんか。 ◆年齢を理由に落とされる 経験やスキル、人となり…

男女向け:女性の実年齢にこだわりすぎるのは損

私は若い頃から、自分も含めて女性の「年齢的な」若さに 価値があるとはあまり思っていませんでした。 自分がババアになったから言うのではなく、決して(笑) 肉体的なピチピチ感には美しいという価値を感じますが、 20代だからいいとか、中身はともかく1…

四十路でハイスペ男性と結婚した女性のその後

知人の千尋さん(仮名)は地元で地味なOL生活を送っていました。 彼女自身華やかな容姿・スタイルではなく、性格も暗く(ごめんなさい)、 もちろん彼氏いない歴も長く、40過ぎまで家と会社の往復の毎日でした。 そんな彼女にある日ご縁談が持ち上がったので…

アラサーの51%が結婚を意識した交際経験がないらしい件

ニュースや新聞でご覧になった方も多いかと思われますが、 アラサー調査でタイトルのような結果が出たそうです。 結婚を意識したおつきあいをしたことがない女性が4割弱に対し、 男性はなんと6割強だったそうです。 (以下出典引用元 ↓ 日本経済新聞9/4記…

母親が娘の結婚感に影響していると感じる件3選

ご本人の結婚感や実際の結婚生活に、 実の母親の影響が強く感じられることがあります。 影響を受けてるなと思うそのほとんどは「長女」さんです。 以下、いくつか例を挙げてみました。 ★浮気夫を持つ母親の背中を見て育った娘の結婚生活 Aさんのご実家は代々…

【婚活】自分の理想に”近い”相手を見つけるには

マッチングサイトでの婚活を例にしています。 コミュニケーションの取り方の話なので街コンなどでも応用が効くと思います。 ネット婚活では毎日多くのいいね!とメールが男性から届きますが、 完全には本人確認や経歴チェックはされていないためまさに玉石混…

【男性向き】女の人と何話していいかわからない大人のための会話のヒント

長らく彼女がいない男性や非モテくんはみんな言います、 女子と何を話せば良いのかわからない、会話が苦手だ、と。 この人ハンサムとか大金持ちとかではないけれど、 まじめだし常識的だし優しいし結婚相手に向いてるわ〜! と思って女友達を紹介したりもす…

彼に結婚したいと言い続けていたアラフォー女性の結論

付き合いの長い彼がプロポーズしてくれないと、 数年来悩んでいる知人アラフォーのT子ちゃんの話です。 T子ちゃんと彼は付き合って10年近く、 同棲もしておりお互いの親に挨拶も済ませている安泰カップルです。 しかし彼は一向にプロポーズしてくれません。 …

第2回:寄ってくる人は自らが引き寄せている 引き寄せにくいタイプになろう

1年半以上前のネタですが、 自分のブログ内アクセス数が未だにトップなので続きを書いてみたいと思います。 前回は自らの行動が相手との関係の方向を助長する件について書きました。 腐れ縁のヒモ彼とか、相手がいつも最終的にDVに発展するとか、 学生時代も…

アラフォー独女の性活

アラフォーの独身女性ってどれくらい...Hしてるか知ってますか? 既婚者同士なら、出産計画も含めて結構そういう話が出るでしょう。 結婚3年後とか上の子ができてからなくなって、 30代の夫がかわいそうだから月に2回ほどはお勤めしてました、 でも下の子が…

第2回:アラフォー独女とお金について考えた 

以前に同タイトルの1回目を書きました。 今回はその続きです。 実は私、保険に一切入っていないんですよ。 子供もいないし終身保険は必要ないから生命保険には入らない、 掛け捨ての医療保険に何年も入っていたけど結局使わないし、 最近は入院もほとんど不…

【男性向け】夏の恋の距離の縮め方

夏はナイトイベントに行く機会も多いですよね、 できれば一気に距離を詰めたい! でもちょっとズレるとチャンスが去ってしまうかも。 相思相愛の恋人どうしならに読んでいただく必要はないのですが、 微妙な関係やひと夏の恋にぜひお役立てください。 ・2軒…

熟女の生き様を考える

松居一代さんの件、ご存知ですか? 女優さんが俳優の旦那さんと離婚訴訟することをブログで発表し、 その中で旦那さんの不倫のことやお相手のこと、 旦那さんがバイアグラを使用していることなど かなり個人的なことまで公表なさってるんですよね。 その上で…