東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

アラフォーの生き様

彼氏の隠し事を疑った続編_女からの電話その後

「彼氏がいま隠し事をしたんじゃないかと思った」の続編です。 結論から言うと、やっぱりその週末女と二人で食事に出かけていました。 しかも、私に聞かれるまで「誰と」とは言わなかった。 私は連れて行ってもらったことのない高級レストランに行っていた。…

彼氏がいま隠し事をしたんじゃないかと思った

ある日の出来事の話です。 私は彼がその時何か隠し事をしたのではないかと思ったので、 私と恋人の言動を時系列に書いてみます。(長いです) ---------------- 私と彼は一緒に暮らし、彼の転勤で二人で地方へ転居予定である。 その日は二人とも家で機嫌よく…

アラフォー事実婚準備中:彼の転勤話(2)田舎暮らしと彼の実家と

彼とアラフォーからの同居で事実婚準備中のときに出た彼の転勤話、 行くか別れるかのお話(1)はこちら↓ tokyoesmeralda.hatenablog.com 今回は、転勤先に一緒についていく場合の現実的な問題について書きます。 一緒に行くことになり彼との関係性の安定は得…

アラフォー事実婚準備中:彼の転勤話(1)遠恋or同行or別れ?

アラフォーで知り合った彼と同居中、入籍はお付き合いが長くなったらその時考えましょ、ということでステイタスは事実婚準備中です。 そしたらあーた、 彼が急に転勤することになったのです! このビミョーなタイミングで? 晴天の霹靂とはこのことでござい…

平成最後の日に昭和アラフォーのボヤキ

貧しくなったな〜と思います、自分ではなく国が。 親世代は高度成長期を担い、私たちの子供時代はそこそこ豊かだったと思います。貧困も虐待も事件も今と同じようにありましたが、社会全体としては希望に向かって邁進する最中にあったように感じます。 バブ…

アラフォー事実婚準備中:ジワジワとNG感を本気で出し始める我が身内への対策

アラフォーで知り合って同居中の彼とのお話です。 彼の身内の反応は以下の通り、独身男の老後の面倒を押し付けられたくない親戚達は下記のように「さっさと入籍しちまえ」の大合唱でした。 tokyoesmeralda.hatenablog.com 今回は私の身内の反応について書き…

哲学を感じない「令和」。シャンシャン命名に通ずる新しさとトランプ大統領の就任演説に感じたような残念感

「令和」に決定した。昭和生まれからすると3代またぐことになる。子供の頃の明治生まれは、とんでもない大昔の年寄りの感覚だったけど、今まさに自分が大昔の人間になっちまった感じ。あせりや寂しさが加速するガラスのハートのアラフォーです。 さて、令和…

自分の寿命は60歳だと思えば

アラフォーともなりますと、同年代や年少者の知人が死ぬことがあります。 そこで気付くのです、自分の老後も来ないのかも知れないんだと。 失敗を恐れて一歩が踏み出せなかったり、 高い意識を持ち続けて選りすぐっているうちに何度かあった結婚の機会を逃し…

アラフォー:親の老化チェック2019正月

年末年始は実家に帰省し親の生活態度から老化をチェックしています。 前回は、親も子に依存する、面倒臭くなるのが老化の第一歩で世話を焼きすぎると本当にできなくなる、というテーマでした。 tokyoesmeralda.hatenablog.com 老人は身体的な不調が増え、そ…

アラフォー事実婚準備中:入籍を急がせる田舎の親戚達の価値観と思惑

アラフォーで出会った彼と数年おつきあいの末に同居し、 お互い入籍には慎重なので言うなれば事実婚の準備段階にあります。 実家周りのことはお互いに自分たちで処理しあてにしたり依存したりしない、 そのような暗黙のルールでやってきましたが、 不測の事…

減点方式では忍耐もいつかはゼロになる、うまいこと加点方式にできないか考えてみた

幸せな結婚生活を送っている友達の話をいろいろと聞いていて、私ならそういう旦那無理だな〜と思うことが何度もあります。でも言われてしまうのです、あなたは忍耐が足りない、包容力がないのでは?と。 この度は我慢の仕方について考えてみました。 結婚し…

プライドが高く傷つきやすい男性についていけないな〜と思う件

歳をとるほど怖がりになるとよく言われますが、アラフォー以上のこじらせ男性の面倒くささに付き合いきれないって思うことがあります。 プライドが高く体面を気にして、二言目には失礼だとか傷ついたとか言って怒ったりすねたりするのが特徴です。 最近ネッ…

アラフォーの化粧のお悩みとおすすめ商品

街コンだお見合いだ、何の予定もなくたって、 外出するなら化粧だけはしなくてはいけない、 手抜きも許される子育てママとはちがう、それがアラフォー独身女です。 今回は加齢に伴う化粧の問題点とオススメ商品を書いてみます。 ◆必要だが若い時ほどの情熱は…

アラフォーのオバハンになって必要になり買って良かったもの

独身でも子供を産んでなくても加齢し順当にオバハンになります。 昔は気にもしなかった、あるいは否定的だったけど、 今やそれなしにはありえないと思うほど買って良かったものを書きます。 ◆ユニクロのEZY(イーゼットワイ)ジーンズ 数年前までならジーン…

アラフォー独女のお仕事事情

人手不足で求人もベースUPしているように感じます。 アラフォー独女の知人たちのお仕事事情を書いてみたいと思います。 ◆非正規と大手高収入者の二極化 圧倒的にママさんが多いのですが、彼女たちは完全に専業主婦か子育て中も会社を辞めなかった人かの二極…

アラフォー世代の、ストレスを溜めない心がけ?的なこと

ストレスのない世界など存在しません、 ならばせめて溜め込まないようにコントロールしたいではありませんか! よく、こういう考え方でストレスを回避しよう!みたいなヒントが書いてあるけど、 それはわかってるけどそう思えないしできないからストレス溜ま…

アラフォーになって捨てたものと残したもの

リアルに、アラフォーを一つのターニングポイントとして、ライフプラン的にいろんなことを取捨する時期だと考えてました。今でしょ、と断ち切ったものと手元に残したもののことを書きたいと思います。 ◆安定を捨てて時間を取った どんなに奔放な人生を送って…

今一度確認したい、アラフォーモテ独女の共通項というものを

何度か書いてるのですが、今一度確認したいです。 40独女でモテてる人の共通点のようなものを。 若い時のモテとはちょっと違うというか、 なるほどこの年齢だからそうできるんだろうし、 そういう40女を男性も求めてるんだろうなと勉強になります。 ●自分か…

自然災害が頻発する中で、生涯の伴侶に求めることについて考え直す

今年の自然災害、特にキツくないですか? 毎月のようにどこかで地震や豪雨や熱波や台風などで 生命の危険や経済への壊滅的な打撃を受けていますよね。 当たり前のように生きていくことや、 当たり前のように存在する暮らしの質って、 こんなにもなすすべも無…

未入籍アラフォーカップル:親の介護が必要になったらどうする?

アラフォーになるとそろそろ親の介護問題が出てきます。 同棲とか事実婚とか、入籍はまだしていない(あるいはパートナー関係として入籍はしない派の)カップルさん、どう考えていますか? 私の知人の例でも 1)将来的に父の介護は母がやって、 母の介護は…

どちらが幸せなんだろう?ハイスペック妻と普通の家庭妻

お友達には、結婚してから一度も働いたことがない専業主婦がウヨウヨいます。良き妻良き母良き嫁として、家庭を職場とする生き方を選んだ彼女たちの話をしたいと思います。 お友達Aさんはハイスペックの旦那さんの元にお嫁に行きました。実家もお金持ちで旦…

「誰かと生きる人生」を選ぶタイミングについて考える

アラフォーの未婚者って、 一般的に言われるように”結婚できなかった”のではなく、 それまで何度かあった、誰かと生きるか1人で生きるかの岐路に立たされた時、 1人で生きるほうを毎回選び続けた結果なのだと思います。 いろんな理由で、結局誰かと生きる…

いつかそのうちと思っているうちに老いた自分に絶望して身動き取れなくなる話

最近、知人が九死に一生を得ました。 Mさんは良く言えばのんびり屋さん、 悪く言えば問題を先送りにするタイプの人で、 結婚もそのうち縁があればね、いい人がいればね、と先送りし、 ダイエットも運動も休肝日もちゃんとしなきゃいけないんだけどね、と笑い…

第4回:アラフォー独女とお金について考えた 〜金融商品の選別と配分割合〜

普通預金に全部入れてるような投資偏差値ゼロの私がお金の勉強してる話です。同じような投資などわけがわからんという方のご参考になれば幸いです。 1年ほどセミナーで勉強しいよいよ具体的な運用を考え始めたのが前回↓です。 子供の教育資金やマンションを…

第3回:アラフォー独女とお金について考えた 〜運用を始める準備 〜

ここ1年ほどお金に関心を持つようになりました(←遅い)。私は貯金を全て普通預金に入れっぱなしで金利も把握していないような、投資偏差値が最低レベルの典型のような女です。どうぞ、同じような方がいらっしゃったらぜひ一緒に考えてみてください。 ↓第1…

アラフォーの今だからこそ...始めて&続けてよかった習慣

習慣にしていることってありますか? この年代だからこその、始めてよかった習慣や続けてよかった習慣を 書いてみたいと思います。 ★☆健康のための出費が増加、やっぱり貯金は必要☆★ のっけから当たり前のことですが(笑) 若い頃はおしゃれやイベントやおつ…

アラフォーのお正月:帰省の度に再考する親の老化問題

のっけから婚活とは程遠いタイトルでなんかすみません。 しかしアラフォーともなりますと親も60代後半〜80代前後で、 婚活するにしても事実婚にしても独身主義にしても目前に迫り来る大事な問題です。 お正月の帰省で久しぶりに親と過ごしてみれば、 すっか…

地元での忘・新年会におけるファッションからアラフォー女性のやる気度を計測す

年末年始には地元の友達と、 忘年会や新年会で集まる機会も多かったのではないでしょうか。 年齢的に未既婚が入り混じるアラフォー。 そんな微妙な男女混合の飲み会にどういう所存で臨んでいるか、 ファッションから傾向を見つけてみました。 ◉彼氏がいない…

【朗報】アラフォーに運命の出会いが訪れたという実話

それでも運命の出会いを待ちたいというアラフォーの皆さまに朗報です。 もう一生独身と思っていた友人に、信じられないような運命の出会いがありました。 友達のナオミちゃんはいい女系のアラフォーです。 我が人生に悔いなしを座右の銘として、 若い頃から…

アラサー向けの「こんな40独女になるな」指南が当たりすぎてて泣きそうな件

先日60代の方の生き様から私たちアラフォーに学べることはないか、 というテーマで書かせていただきましたが、 tokyoesmeralda.hatenablog.com 引用元:愛カツ編集部 恋愛・婚活コンサルタントの菊乃さんによる、 35歳以下の方に向けた下記記事が秀逸なので…