東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

婚活:ありのままの自分は後で!

「ありのままの自分を好きになって欲しい」これは誰しもが願うことですよね。しかし、出会いの場でいきなり相手に求めることではないと思うのです。

そもそも出会いの場というものは本当の自分をわかってもらう場ではありません、本当の自分をさらけ出すのは親しくなってからでも遅くありません、それまでとっておきましょう。

出会いの場では「大勢の中から自分に目を留めてもらうこと」が最大の目的なのです。

合コンなどはやはり第一印象勝負。1番人気は難しくても、2番目位にいいなと思ってもらえる位置を目指しましょう。人の心理としては、1番人気にアピールするよりも『2位タイ』位の人の方が親近感があって声をかけやすいものです。その2位の座を獲得するために、なりふり構わぬ努力をしましょう!


メンズの反省会では、自分はハンサムじゃないし、話ベタだし、気が利かないし、お腹も出て来たし…という言い訳。

ハンサムじゃないなら、合コンのためにシャツの1枚でも新調しましたか?爪を切ったり靴を磨いたりせめて清潔な恰好で行きましたか?会話のネタをあらかじめググって行きましたか?お腹が出て来たなら腹筋すればいいじゃありませんか。

意外となにも実践してないのでは?


女性の場合は、美人じゃないし、男子ウケするようなファッションじゃないし、会話のリアクションとかなに話していいかわからないし、料理取り分けたりするのってモテたいみたいでなんかヤだし…。

では、アイプチ使ってみましょうもちろん事前に練習して行くんですよ。保湿シートパック持参し、直前の駅ビルあたりの化粧直しタイムで女子トイレで潤い足して行きましょう。女子アナみたいな恰好しておけばテッパン、めざましテレビで研究しましょう。白いスカートとデコルテ見せあるいはノースリーブです。料理も目の前にある大皿だけとかサーブすれば自然ですよね。

モテるために必死になることを恥ずかしがらない。

一時的に自分を変えることは嘘ではなくただの演出である。

初めから自分の信念やポリシーを押し付けず、まずは広く一般的に異性が喜びそうな言動に徹する。

だんだんと仲が深まるにつれ、素の自分を少しずつ出して行けば良いのです。もしあなたが多少ダメダメでも、変人でも、すっぴんが別人でも、少しずつであれば相手も受け入れやすくなります。その中からありのままのあなたを受けとめてくれる人を見つけましょう!


以下本日の日記…
スタバで本を読んでいたら女の子が声をかけて来たわ。ネイルの練習台モデルを探しているんだって。ラッキー☆無料だっていうからトライしてみよう!
When I read a book at Starbacks, a girl asked me. She was looking for a model to get a gel someone's nail done. That's her practice. How lucky☆It's a free sarvice, so I'll try it!