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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

【女性の脈ありナシ】食事の後の…勝負をかけたい編

女性のサインの見分け方シリーズ第3弾、

メールし合い、2人きりで会うことも抵抗がなさそう、

食事の後バーで軽く飲まない?と2軒目に移動をする頃には考えてますよね、

 

『この後どうする?』 

 

勝負をかけるか否か、男性の皆様はその判断に迷うところですわよね~

いよいよでございます、進むも退くも彼女の心を読み間違えないように!

 

◆食事の後の…今夜は勝負をかけたい編

 

*脈なし

お酒はもういいからバーじゃなくてカフェでお茶したいという

バーカウンターを避けテーブル席で向かいに座る

脱いでいたカーディガンを羽織りだす

軽く肩に触れると笑顔だが後ずさりする

太ももに手を置くとやんわりだが手をどけられる

 

*あきらめないで!今夜は無理なだけかも。

明日朝早いと先手を打たれる

酒量をセーブし始める

 

*要注意!

手を握っても嫌がらない

 

 

女性がHを意識している時は、言葉よりも行動に本音が出ます。

彼女の言葉や表情よりも体の動きを見るようにしましょう。

 

Hしたいと思っていなければ、

まず口説きムードになるシチュエーションを避けます。

あえてワイガヤしたカフェに移動しようと提案し、

男性のやる気を削ごうというわけです。

(その気があれば静かにお話しできる機会を拒みませんし、

ジンジャエールで酔ったふりができるのが女性です)

 

バーなどに行ったとしても、カウンターやソファ席など、

横並びに密着して座ることをできるだけ避けようとします。

 

カウンターは椅子が疲れるから苦手〜、テーブルの方が広くていいな〜など。

親密になりたい男性の下心はバレていますので、

信頼を築けていない場合、

女性は物理的に距離を置いて身の安全を確保しようとします。

 

そこは男性もお店の座席の確認は下調べしておきましょうね(笑)

 

また、食事の時は脱いだり軽く羽織ったりしていたカーディガンなどの上着を、

この店寒〜いなどと言いながら着込み、

それまで見せてくれていた腕や胸元をしっかりとしまいこんでガードします。

 

NOの場合はとにかくボディタッチを避けようとするので、

彼女が体の露出や接触を最小限にし始めたならその夜は難しいかも。

 

信頼関係ができていて、隣に座ってもOK、お酒も進みほろ酔いでいいムード。

話の流れに合わせて肩を抱き寄せたり、髪に触れたり、

背中に手を当てたり、ひざの辺りを軽く叩いてみたり、、、

とにかく触りたい!!!という気持ちが湧き上がってきてしまう、

いや、お酒のせいで抑えることが難しくなってくるころですよね(笑)

 

手を避けられたりどけられたりそんなことしちゃダメよと断られても、

顔が笑ってたからこのまま押せばイケるんじゃ?と思うかもしれませんが、

ここが間違いなく最大の見誤りポイントなんです!!

 

ここで最初に書いたことを思い出してください。

言葉や表情ではなく、女性の行動を見ましょう。

 

笑ったり優しく諭しながら断るというのは、

断る技術に長けている、男性に配慮できる女性だということであって、

あなたを性的に受け入れているということではありません。

 

肩や背中・太ももなど、性感帯に通じる部分を触られたのですから、

顔は笑っていても、身を引いたり手を払ったり、

彼女が接触自体を避ける行動をとったのであればそれは絶対にNOです!

 

笑っているのは思いやりや配慮で内心はイヤだけど我慢をしているのです。

深追いや酔った勢いで強引に迫るなど、

相手を傷つけてしまいかねませんので絶対にやめましょう。

嫌われて出禁どころか、共通の知人に相談されたり、

会社ならセクハラで上司に通報される恐れもあります。

 

特に取引先同士で男性がクライアント側に該当する場合や、

採用や査定をする立場にある場合など、

利害関係で男性が優位に立っている場合は特に注意しましょう。

女も利害を織り込み済みで誘われてるんだろという理論は公では通用しません。

相手の家族が会社に殴りこんできて、

取締役一同土下座をさせられたというお寒い話を聞いたことがあります。

くれぐれも、接待とプライベートを混同しないように。

 

イヤよイヤよも好きのうちのパターン…知りたいですか?

 

難しい判断ですが、そういう時こそやはり行動をよく観察してほしいのです。

恥ずかしかったりびっくりして思わず手をはらいのけてしまったとしても、

心がOKならば再び寄り添って見つめ返したり、彼女から行動があるはずです。

本当にイヤな場合は離れたり目を合わせなかったり、

話題を変えたり(口説かれた事実そのものをスルー)するはずです。

 

手を握っても逃げない場合はちょっと要注意です。

 

スキンシップの第一ステップ、

手を握っても嫌がらない=イケんじゃね?と思いがちですが、

手というのは女性によっても微妙なパーツで個人差がでるところです。

手ぐらいなんともない人もいれば、

腕は組めても好きな人以外と手は繋げない人もいます。

 

「ネイル綺麗だね~」の流れで握られたなら気にならない女性もいれば、

イヤだけど肩とか太ももとか撫で回されるくらいなら

まだ手のほうがマシという位置づけの人もいます。

 

調子に乗ってタクシーの中で抱きついたりしないように、

手はOKともNOとも言い切れないゾーンと捉えて、慎重に進めましょう。

 

明日朝が早いとか酒量をセーブしている時は、

まだ完全にあきらめなくてもいいと思います。

 

社会人なら特に仕事や健康管理などそれぞれの事情を抱えていますので、

やみくもにいいじゃんいいじゃんと押すよりも、

その日は一旦引き下がって、

帰りの時間や体調を気にかけてあげたほうが印象UPにつながるでしょう。

 

また、今夜はムダ毛の処理や下着が準備不足だったなど、

仕切り直したい理由が女性側にあるときも

このような言葉でお断りをすることもありますのでご了承ください(笑)

 

このようにタイミングの問題だけなら次回以降チャンスは残っているので、

懲りずに誘ってみましょう。

 

 

女性はやっぱり押しの強い男性が好きなのですが、

それは無理やりとか力づくとか強引な意味ではありません。

一度断られたからといってすぐ諦めずに、

何度でも根気よく女性の心が開くまでチャレンンジしてほしいのです。

女性だってリラックスして心が打ち解ければ、

こんな気持ちになるなんて…と想定外にガードが下がったりする時もあるんです。

 

大事なのは果敢に攻め込むことではなく、

相手の気持ちをほぐしてあげて、

心の状況を正確に捉えて、ソフトに包み込んであげることです。

 

距離の詰め方の上手な男性はみんなソフトです。

紳士的に振舞って、ボディタッチで女性が身を硬くしたならすぐ撤退し、

褒めて笑わせて共感して、もう一度手を握る所から始めるのです。

何度でも、あきらめず、少し進んで様子をみて撤退、また挑戦、

そうして少しずつ距離を縮めて行って、

すっかり心を許した女性の方から寄り添ってくるのを待つのです。

 

ここでもう一度確認しましょう。

 

『このあとどうする?』

 

女性も同じ気持ちならきっと言うでしょう、もう少し一緒に居たい、と。

素早く行動するのはこの時です、彼女の気が変わらないうちに!