東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

続:サイトで知り合った人に恋しそうな件

条件確認もせずに気が合いそうな人にメールしてデートした件の続きです。

2回目のデートをしました。

そして翌日に3回目のデートをしました。

 

盛り上がってキターーーーーー!(←慢性暴走中)

 

もう一度書きますが、Kさん(仮称)は年収も仕事も大学も知らない人です。

1度目のデートではよれよれのシャツを着てきました。

2度目のデートではそのシャツの色違いを着てきました。

今回はアイロンをかけたよ!と得意気に言っていました。

もちろんシャツの裾はボトムにinです。おっちゃんです。

12時間以上一緒に過ごしましたが手をつないだだけです。中学生か。

今回も特にゴージャスなデートではありません。でも最高に楽しかったんです。

 

その夜にメールが来て、翌日もまた会いたいと言われました。

手をつないだことで彼の男スイッチが入ってしまったのでしょうか、

結局翌日に3回目のデートをすることにしました。

そして会ってすぐ、どちらからともなく自然にキスをしていました。

 

 ちょっとどーどすこの展開?!

いい歳のおじさんとおばさんが…ナニコレ珍百景ですよね。

 

後で知ったのですが、Kさんは実は日系の外国人だったんです。

見た目は純和風(しかもダサめ)で日本語も話せます。

しかし文化的には完全にあっち側の人なので人前でのスキンシップは当たり前。

周囲から見たらただのキモいおじさんとおばさんに見えたでしょうね…。

 

食事をしてお酒を飲んでだんだんムードが良くなってきました。

彼はずっと甘い言葉を囁いていました。

きみはきれい、優しい、楽しい、スタイルがいい、セクシーetc...

とてもいい気分で過ごせましたが、

次のステップにうつる前に、私は冷静になって自分の考えを伝えました。

 

・今後私とどうなりたいのか

・今までの彼の恋愛話と性格や考え方について

・私の恋愛スタンスと、付き合うために彼が努力しなければならない課題

 

出会いはサイトという信頼できないものでしたが、

Kさんはとてもいい人だしお付き合いを現実的に考えられる相手でした。

そして中身が外国人の彼にははっきり意見を伝えたほうがよいと思いました。

先方がどこまでの付き合いを本気で求めているかわかりませんが、

自分の希望を先に主張しておけば結果がどうなっても後悔はないかなと。

 

特に3つめの彼に対する課題については結構厳しいことを言いました。

情熱だけでスタートしてもすぐ別れるだろうなと思ったので。

好きだしあなたと寝るのは難しいことではない、

でも、ただそれだけなら私はあなたを愛さないよ、と言いました。

Kさんはよくわかったよ、とのけぞって苦笑していました(笑

 

もし彼が面倒臭がってお付き合いせずに終わっても、

関係を持った後飽きられてポイされても、

恋が冷めて短いお付き合いで別れても、今から未来を憂いても仕方がありません。

 

今できることは、恋を始める前に「私を幸せにする覚悟あんのか?!」と

ソフトバンクのCMの乙ちゃんばりに主張をすることだと思いました。

 

その後、人気のないところで思いっきり盛り上がりました。

きゃんとすとっぷらびんゆーとか荒い息で言われたらねえ、そりゃもう。

覗きをしていた人には迷惑だったかもしれません(公序良俗に反しない範囲です)。

 

恋をするというのは楽しいのですが、

幸せになるという本来の目的をその先に見据えていなければなりません。

我々アラフォーはもう溺れるだけの恋をして無駄にする時間はありませんから!