東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

アラサーの頃に知って入ればよかったのにと思う男性心理

この年齢にもなれば当たり前のように理解できる男性心理。

でも若い頃は随分悩んだものでした。

 

あの頃知って入れば時間を無駄にせずに済んだ、

もっと上手に対処できた、

そんな男性の習性や気持ちについて書いてみました。

 

  • セックスで愛情は測れない

女性はセックスと気持ちや愛情が濃く結びついていますが、

男性は生理現象の一つの意味合いが大きいと思います。

 

男って不潔!女の子をバカにしてるわ!なんて怒る性質の問題ではありません。

女性が思うよりもはるかにはるかに、

男性は性的欲求という本能に支配されているのです。

 

だから、Hする=好き、ではないことはもとより、

Hだけ熱心であとは手抜き=愛情がない、ということではない、

あるいは

Hしなくなった=愛情がなくなった、ということでもないと理解すべきでしょう。

 

男性は好きでも嫌いでも関係なくたまったものを排出したい欲求があります。

それと同じように好きでも嫌いでも関係なく排出できないこともあります。

機能的な(フィジカルな)問題により欲求はあってもできなくなります。

心的要因(ストレス)が肉体に作用することはよく知られています。

 

女の子はすぐ「体目当てなの?」「私に飽きたの?」など、

愛情とセックスと直結させて大騒ぎしがちですが、

男性とってセックスはよりフィジカルな現象に過ぎないと考えましょう。

 

もちろん、

愛情があった方が男性も気持ちいいし楽しいことは言うまでもないですが、

単なるエクササイズや楽しみや健康的な行為の一つでもあることを理解し、

愛情を測る物差しのように捉えない方がうまく付き合えると思います。

 

 

  • 浮気は絶対する

男性にとってセックスはただの生理欲求に過ぎないと言う流れついでに、

だからこそ浮気はするものだと思おうと言う話をしたいと思います。

 

よく、浮気ってどこまでが浮気?と言う可愛らしい質問がネタになりますが、

少なくとも男性の体の浮気(セックス)は単なる生理現象だと私は思っています。

 

気を悪くされる方がいたら申し訳ないのですが、

うどんが続けばカレーを食べたい日もある、ただそれだけのことだと思います。

 

生理現象以上の何者でもないと冷静に捉えましょう。

それよりも、相手が浮気を隠さなかったり、

自分より浮気相手を優先することを重要視した方がいいと思います。

精神的にあなたを尊重しないことの方が問題です。

 

 

  • 女にとって一番の、ただ一人の男でありたい

不平等な話ですが、

女性の過去を許す男性はいないと思った方がいいでしょう。

 

過去の恋愛経験などを澄ました顔で聴いてくれていても、

それは聴いているフリをしているだけで実際は耳を塞いでいます。

 

彼女にも当然過去があると頭ではわかっていても、

その女性にとって自分が最高で、唯一で、

できれば初めてでありたいと心では思っています。

 

女性は経験豊富な男性の方が安心できると思いがちなので、

男性も同じように経験豊富な女性が好みだろうと思ってしまうかもしれませんが、

彼らは落ち着いた対処ができる女性は好きでも、

それは自分だけにそうして欲しいと矛盾した考えを持っています。

 

特にベッドのことは要注意です。

前の彼氏もコレが好きでぇ、なんて絶対言わないように。

誘導されても知らないよくわからないと嘘をつき通した方がいいでしょう。

したことなかったけどあなたのために研究した、

こんなになったの初めて、

今までで最高と、

バカみたいな嘘でもそれを信じたいのが男性です。

 

 

  • 男性は気が小さくて頼りない

女性に比べてですが、男性は気が小さいと思います。

 

亭主関白なお父さんやしっかりしたお兄さんがいる方は、

男の人は自分を守ってくれるもの、甘えさせてくれるもの、

男ならみーんなイザと言うとき強いと思いがちですが、

そんなことは、

全く、

ございません。

 

男性はみーんな、イザと言う時グズグズです。

 

どうしようお前なんとかしてくれ、

そんなの俺無理だよ、

もうだめだ諦めよう。

 

オイ、もっとしっかりしろや!とツッコミたくなることばかりです。

 

アラフォー独女の多くは男性に期待しすぎ。

素敵な旦那様をゲットした女性の多くは縁の下の力持ちというか、

男性の小ささ頼りなさを理解した上で上手にフォローをしています。

 

男はみんな気が小さくて頼りない。

 

そこをベースに、

そんな彼にしっかりしてもらうには自分はどう振る舞えば良いか、

それを考え行動することが、ひいては自分や子供の幸せにつながると思います。

 

 

  • 男の世界は厳しい

女性って本当に男性に特別扱いされてると思います。

女性の目が届かない男の世界って超シビアなものです。

 

女性が存在するだけで男性は良い子を演じています。

振る舞いや言葉の使い方など全く違います。

女性だって男性の目がないところで全く態度が変わる人がいますよね。

それと同じで、男性の世界でも男だけだと豹変する人がいます。

 

女性の目を気にしない男性の世界は、愛想もなく意地悪でかなり暴力的です。

ざっくりした例ですが、

成人男性向け漫画を読むといわゆる男の世界の殺伐とした感じが伝わります。

 

彼が時折、ひどく男のプライドにこだわったりするのは、

男性の世界で一生懸命強がっている延長だと私は思います。

女性の想像が届かない領域で彼も頑張っているのだから、

理解できないことも多少は許してあげて良いのではないでしょうか。

 

女系家族で育ったしっかり者のお姉ちゃん妻が、

旦那様をがんじがらめに仕切っている話をたまに聞きますが、

女の価値観で男性の全てを管理してしまうのはかわいそうに感じます。

 

なんでも男女平等とかマウント問題にしてしまわないで、

世界が違うと思って静観する余裕を身につけた方がうまくいくと思います。

 

 

  • 褒めておだててたまにギュー

女性目線で片付けて管理のしすぎもいけませんが、

野放しだと首輪抜けをしたバカ犬同然なのも男性です。

 

原則は、

過剰なほど褒めちぎっておだててちょうどいいくらいです。

毎日四六時中でちょうどいいくらいです。

木に登らせるだけ登らせて機嫌よくしていてもらえれば良いのです。

 

しかし、たまにガッツリ締めないといけません。

 

女性は現実を見るのが上手ですが、男性は現実を認めるのがすごく苦手です。

褒めておだてて夢を見させていると、

いつまでもその夢の中でぬくぬくしていたいという甘えを持ちます。

自分が傷つくことを過剰なほど恐れるのが男性、

現実を捻じ曲げてでも妄想の中で生きてしまうのが男性です。

 

だから(情けないのですが)

たまにはオカンのように鬼のように厳しく締めて

正気に戻してあげなければいけません。

 

ダメんず好き女性が陥りやすいのが、

なんでもいうことを聞いて尽くしてただそれだけで終わってしまうパターン。

これでは男性が育ちません。

 

DV男や借金男を作り出す手助けをしているようなものですし、

女にいばりちらすだけの、

男の世界では生き残れない弱い男のまま終わってしまいます。

 

 

溢れる愛をうまくコントロールして、

与え許すだけでなく男性を導くのが女性の力だと私は思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

男はバカで、

男は単純で、

男は面倒くさくて、

だからかわいいと思えるようになりました。

 

今でも怒ったり泣きはらしたり、

恋愛がらみのことは若い頃とそう変わりないのかもしれませんが、

悩んだり不安になる時間よりも楽しいと感じる時間が増えました。

これが28歳の時できてたらなー!