東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

【男性向け】夏の恋の距離の縮め方

夏はナイトイベントに行く機会も多いですよね、

できれば一気に距離を詰めたい!

でもちょっとズレるとチャンスが去ってしまうかも。

相思相愛の恋人どうしならに読んでいただく必要はないのですが、

微妙な関係やひと夏の恋にぜひお役立てください。

 

・2軒目に付き合ったからって露骨にベッドに誘わないで

 

2軒目まできたんだからもうそれはOKってことでしょ!って

男性誌にそんなこと書いていてもそれは嘘ですから。

全くそんなつもりがなくただ飲みたい喋りたいだけ、あるいは

どうしようかなと迷っている、です。

 

OKサインは何?とよく聞かれますが、

女性もヤリたければ抱きついて「お部屋に行こうよ!」とか言いますよ。

普段あなたにはニコリともしない子でも、

好きな男性には酔ったフリして自分から誘ったりしますから。

 

サインを読み取ろうとしても無理だと私は思うんです。

そんな占いみたいなことよりも、

ストレートに聞いた方が話は早いです。

この後どうする?で十分意味はわかります。

 

この時、ホテルに行かない?とか、今夜俺とどう?とか、

セックスを直接的に表現するのはNGです。

興奮ポイントが男女で違うと思ってください。

女性って露骨にセックスを表現されると引いちゃうんですよ。

男性は未然でも直接的な言葉とか刺激で興奮するし楽しいでしょうが、

女性は未然の場合そう言うことで興奮はしないんですよね。むしろ引く。

 

僕の部屋でゆっくり飲まない?とか、それで真意は伝わります。

ノーなら「また今度」でしょうし、

「飲むだけ?」とか「何もしないって約束してくれる?」とか

質問返しに対しては本音を言えばいいんです。

それはわからないなーとか、約束はできないよとか、

キスは絶対したいと実は思ってるって笑って言ってみましょう。

 

断られても「じゃあ行かなーい」って程度で気まずくなりませんし。

自分だけ興奮して盛り上がり、

もっと飲んで羽目を外せばいいじゃんいいじゃん♪などと

急に抱きついたり触ったりしても絶対に女性は喜びませんし興奮しませんよ!

 

 

・夏のデートは脱げないオシャレもある

 

涼しい顔してても、女性だって夏は汗ダクダクで大変なんですよ。

お化粧はハゲてくるし、

浴衣の中は蒸れたり匂いも気になるし、

薄い服の下は寄せて上げる可愛くないベージュのブラだったりするんですよね。

 

夏の気合の入ったイベント仕様のオシャレは、

脱いだら変なところにありとあらゆる赤い跡がついていて、

シャワーを浴びたぐらいじゃとても復元いたしません。

 

だから、

どんなに気持ちが盛り上がっても今夜は脱ぐわけにはいかない、

と言う場合が女性にはあることを頭の隅に置いておいてください。

手前まではOKだったのにシャワーは浴びないと言うことでしたら、

一度仕切り直して次回の約束を近日中に取り付けましょう。

 

その際、今夜の続きだよということで、

初めから泊まりの約束をリクエストしちゃいましょう。

余韻を残しつつもサッと引き、

次へと期待を繋げるスマートな対応を目指しましょう。

 

 

・夏だけど男性の肌の露出は求めてないです

 

女の子たちは一斉に肩や脚を出したり

透け感のあるセクシーな素材を選んだりしますが、

それは女の子だけの楽しみと思ってください。

 

よし俺もと、タンクトップや短パンや

シャツのボタンを大胆に開けたりしなくていいです!

 

女性は男性の肌というよりも「毛」に敏感なんです。

 

特に脇、胸、脚(すね・太もも)、

女性は基本的に毛の無い(に近い)状態ですから、

薄くても数本でもそこにあるだけで「ギョッ」としてしまいます。

 

体毛が濃く腕毛の中で蚊を捕獲できるレベルの上級者の方は、

花火大会やフェスなど混んだ場所で密着する可能性があるなら、

リネンのシャツを着て少し袖を捲るくらいの調整をお勧めします。

 

要注意は胸毛。汗ばんだシャツなどから透けて見えるだけで

嫌悪感を感じる女性が多いので下着などで対策を!

そういう関係になったら不思議とセクシーに思えちゃいますが、

そうなる前は極力意識したくないのが体毛です。

 

 

・集団から抜け出さなくては何にも始まらない、夜を超えなければ夏の意味がない

 

今更何を書いてるのかと思いますが、

グループデートや飲み会ばっかりしていても

仲良くはなっても親密にはなりません。

今度は二人で出かけない?3軒目は二人で飲みたいな、と

誘った時から精神的な前戯は始まっているも同然です。

ああ、彼は私とHしたいんだなって女性はそこで初めて認識するわけです。

 

んーそれは無理〜は、あなたとHしたくありません、と同義です。

私の友達はそれがわからず何年も同じ女性を食事に誘い続けていました。

仲良しなのにどうして二人で食事はダメなんだろ?相談されましたが、

それは上記の意味なんだよ、あなたを男じゃなく友達として大事に思ってるから、

それ以上親密になりたいと言わせる状況を作って、断って、結果傷つけたくないから。

だから最初からあなたと将来Hするような親密な関係には進めません、

男女の関係は考えてないよと教えてくれてるのです。

それを踏まえて、気になる女性をかたっぱしから夜の二人デートに誘いましょう。

 

そういうお誘いからベッドに持ち込める回数が異常に多い知人がいます。

気に入った女性にお酒や食事をとにかくいろんな人を誘いまくる、

そして、この後どう?って全員に必ず確認するんだそうです。全員ですよ?笑

今夜は楽しかったよありがとう、もし良かったらこの後部屋に来ない?って。

「はあ?何言ってんの?!」と激オコの女性もいますが、

いいわよ行きましょうってOKする女性も確実にいるんだそうです。

失敗も多いけど成功も少なからずあるんですって!

 

そんなワンチャンスも夏ならではです、今年の夏こそ楽しみましょうぞ。