東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

アラフォーの今だからこそ...始めて&続けてよかった習慣

習慣にしていることってありますか?

この年代だからこその、始めてよかった習慣や続けてよかった習慣を

書いてみたいと思います。

 

 

★☆健康のための出費が増加、やっぱり貯金は必要☆★

 

のっけから当たり前のことですが(笑)

若い頃はおしゃれやイベントやおつきあいなど、

楽しみのための出費の優先順位が高いものですよね。

しかしアラフォーになってつくづく思うのは、

体のメンテナンス代が必須・最優先になってくるという事です!

そこをケチっては生きていられなくなってきます、

そのために若い時から少しでも貯金をしていてよかったと実感しています。

 

通院費や検査代がジワジワと増加してくるのはもちろんのこと、

マッサージ代や歯の治療費、

毎日の食事に添加物いっぱいのものを避け安全な食物を選べるか、

体を休めるのに適した住まいか、

毎日長時間使う枕やマットレスは合ってるか、

厳し〜い暑さ寒さの時の冷暖房費をケチらないで済むかなど。

地味ですがこのようなことにお金がかかるようになってきました。

 

健康維持のための出費ができないのは寿命を縮めるようなものです!

体が変化していく年齢だからこそ健康維持に惜しみなく出費できなくては。

就活中の無収入の時期に手術&入院する事態になったことがありました。

実際問題として”お金がないから治療法を選べない”というのは心細いものです、

貯金をしていてよかったと思いました。 

 

心身の健康こそが生活の質の基礎となることを痛感する年代です、

若い頃と同じように元気に働いたり楽しく食べたり飲んだりするには、

今やメンテナンス代が必要不可欠、そのためにも貯金は続けましょう!

 

 

★☆自分にとって良いものだけを選び、良くないものは遠ざける☆★

 

モノでも例えられますが主にヒト、人間関係でしょうか。

アラフォーともなるともう自分の考えって出来上がってるじゃないですか、

何が自分にとって良いことで何が自分にとって悪いのか選別基準は持ってるはず。

それまでなんとなくみんながそうしてるからとかおつきあいで行ってたことを、

意識的に取捨選択するようになりました。

 

嫌いな人は物理的に遠ざけ会わないようにしたり連絡が取れないようにする。

行く必要もなく行きたいとも思わない集まりは参加しない。

不特定多数に好かれなくてもいいし私を嫌いな人がいてもいいと思う。

などなど、自分にとって良くないと思う物事は冷たいくらいに捨て去るんです。

縁を切ったり諦めたりするっていう意味ですね。

 

付き合い悪いと思われてもいいじゃないですか。

オバハンうざいと思われても、

若いオマエだって面倒くさいんじゃ!と思えばいいじゃないですか。

上司のご機嫌取りもお金のためだと思えばいいじゃないですか。

意地悪な同僚もかわいそうな人だと思って、

一人きりで黙々とランチでもいいじゃないですか。

  

切ることができない良くない付き合いや嫌な人間関係って、

問題は切ることができないと思い込んでる自分だったりします。

切ってしまえば特に弊害もなく、

いかに自分が無駄に恐れ不安になっていたのかわかります。

 

最初はちょっと勇気がいるのですが、

意識的に実践してみるとあらまあどうでしょう、

手元には本当に必要な良いものだけが残るんです。

 

自分が大切にしている人や好きな人だけ近くに置けばいいんです。

そうすれば格段にストレスを軽減できるし、

それらの大切な人に対するケアに注力できます。

どうでもいい付き合いや嫌な飲み会に時間や経費を割く位なら、

デートしたり親友と飲みに行ったり実家の家族に電話してあげましょうよ。

 

もう自分の価値観を疑わなくていいと思うんです。

そんなのできないよ...と思った人ほど利他的で神経をすり減らしてらっしゃるはず。

そこから自分を解放してあげてください。

泣いても笑っても人生1回きりなのだから、

笑って過ごせるよう自分の周囲を心地よい人やモノで整えていきましょう!

 

 

★☆夜の時間の無駄遣いをやめ朝を生産的に過ごす☆★

 

長らく深夜に寝て朝ギリギリ起きる生活でしたが、

早朝に起きて夜は早く寝る生活にシフトチェンジしました。

 

そもそも夜の時間って、

残業して疲れて帰りシャワーをさっと浴び適当なご飯を食べ、

寝落ちするまでTVを見たりネットサーフィンやスマホでゲームをしていたり。

精一杯のリラックスタイムのつもりでしたが、

疲れているため勉強とか身のある会話とか生産的なこともできないし、

実質なーんのリラックスもしていない(逆に自律神経に良くないことばかり)。

 

そういった無駄な時間を捨てて、

早く寝て、朝は出勤する3時間前に起きるようにしたところ、

充実した時間の使い方ができるようになったんです。

 

例えば8時に家を出るなら5時起きです。

たったこれだけなんですが、

急かされることなく体調に合わせて起き上がり、

コーヒーを淹れ朝のニュースをぼーっと見ながら軽くストレッチし、

ゆっくりシャワーを浴びて徐々に体が目覚めたら好きなもので朝食を摂る。

気分に合わせてヘアメイクを楽しみ、

ランチを準備して余った時間は部屋の片付けやワンポイントの掃除をする。

1駅か2駅ゆっくり歩いて運動をし、

ストレスフルな満員電車の乗車時間を短縮でき交通費も削減(笑)

 

特別なことをしているわけではなく、

普通のことを時間をかけて丁寧にやってるだけなんです。

(”丁寧な暮らし”みたいなイメージ先行のフレーズはなんかキライ...)

ただの歯磨きにしてもちゃんと効果が得られる医師推奨の磨き方ができるし、

朝ごはんを食べたり運動したり綺麗に身支度を整えることは

人として生きる上でやってて当たり前のことですが

でも実際はやり散らかしがちなことなんですよね〜。

それを整え習慣化することがどれほど気持ちを豊かにするか、

アラフォーになってその価値がわかるようになりました。

 

休日も早起きサイクルが身についていますので、

掃除もスーパーへの買い出しも土曜の午前中で全て終わってしまい、

週末にもめちゃくちゃ時間的余裕が生まれました。

毎日できない勉強や習い事を入れてもよし、好きなだけ昼寝もよしです。

 

この習慣は本当に試す価値があると思うので、是非おすすめします!

 

 

★☆残業は極力避け、お金よりも時間の使い方を優先する☆★

 

前項の早寝早起きのためには残業を減らすことが必須になってきます。

これはなかなかちょっとハードルが高いことだと思いますが、

考えるきっかけにしてほしい気持ちも込めて書きますね。

 

それまでは仕事最優先のライフスタイルでしたが、

アラフォーに向かいだした頃から「私、残業いたしません」派に転向しました。

ライフスタイルの大きな転向とも言えます。

人生において何を大切にするかの優先順位を年代に合わせて変えたのです。

 

仕事での出世やお金よりも「時間」を最優先にしました。

人生そろそろ折り返しだな、

親の介護が始まるまで約何年くらいだな、

自分も健康で好きなように暮らせる期間って残り何年しかないな、

時間って有限じゃん!と思うようになりました。

 

何を採って何を捨てるになりますが、

私は自分の時間を得るために慢性的な残業をしないという選択に至りました。

お給料は少し減るかもしれませんが、

早く帰ってリフレッシュできるので生産性はむしろ上がりますし、

お給料以外のセカンドビジネスや資格や投資の勉強の時間が得られます。

家族や恋人・友達と過ごす時間が増えることは何より心の栄養です。

 

残業が多いとそれ以外のことができなくなるのでお金を払って解決してませんか?

お惣菜を買ったり外食したりストレス発散のため衝動買いが多かったり。

早く帰宅して自炊して読書するようなストレスフリーの生活って

実はコストもあまりかからないんですよねー。

 

若い時はいくらでも時間を無駄遣いできたけど、

アラフォーは会社以外の時間を買い戻すようなものかもしれません。

生き方は人それぞれですが人生折り返し地点なのは皆同じです。

何かを諦めるいい潮時でもありますし、

何かを始めるにもまだ充分な時間が残されている時でもあります。

もし残業まみれでこの先不安だらけなら、

残りの人生半分を自分はどう生きたいのか、

ライフプランから見直して時間の過ごし方を考えてみることをおすすめしますよ!