東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

婚活に向いているアラフォーの傾向を考えてみた

アラフォーで婚活して成功した人と達成が遠そうな人の比較を考えてみました。

 

方法としては、

結婚相談所(ネットでも成婚率を謳っているところ)に入会した人が

やっぱり一番確実にお相手を見つけています。

逆に、飲み会や趣味のサークルに通ってる人はそこでの出会いは期待ハズレ、

家と職場を往復するだけの没交渉な人は5年前から経験値も上がっていない状況です。

 

しかし手段だけでは言い切れないのがアラフォーの婚活です、

成功者の考え方や行動の傾向を探ってみます。

 

◎目的がドキドキではなく結婚であることを忘れない

結婚したいのに恋愛相手から探している人が多いと思うんです、だからほとんど理想からは対象外になってしまうし、デートしても”なんか違う”って思えば簡単に諦めちゃってませんか?でも、自分はいま結婚したいのだ、結婚相手を探しているんだということを最後まで念頭においていた人は、やっぱり確実に結婚できていると思います。

理想とちょっと違うなとか、婚活そのものが面倒だなとか、心がくじけそうになったとしても投げ出さなかった人ですね。理想通り思った通りのゴールではなさそうだからって可能性を全て捨ててしまうようなことをせず、自分のゴール=とにかく結婚することである、そのためにはどんな努力が必要なのか、何を諦めて何を追求すれば良いのか、よしここらが決心し時かな、と過程に楽しさは求めずに、ただゴールだけを見据えていた人ほど当然ながら達成は早かったと思います。

アラフォーの婚活に恋愛要素やドキドキ感を求める人ほどチャンスはあっても結婚していない、なぜならその人にとってのゴールが実は結婚ではないから。ながらく理想の相手とは出会えず、居たとしても結果的に結婚できなかったのでしたら、もうそろそろ目的から恋愛要素を外して考える必要があると思います。

 

◎自分の弱さをさらけ出しつつ、自分らしさと努力を忘れない

完璧な人はいませんよね。婚活の中で自信をなくしたり、拒絶が怖かったり、プライドで自分自身をがんじがらめにしたり、何かといろいろ経験してきたゆえの弱さが目立ってしまうのもアラフォーというお年頃の特徴だと思います。

婚活で何かしらの結果を出した友人たちもみんな頑固なところや情けないところがあります。ただその人たちは、自分の弱さをよくわかっている人でした。そして同時に、そういう弱さを自虐ネタで笑いにできる強さを持っているんですよね。

でも自虐で終わらないところがポイントです。そういうところは変えられないかもしれなけど、だからこういう努力はしてるんだよ、そこは頑張って自分が相手に合わせていくから、そういう自分を受け入れてくれるような人だったらとりあえずおつきあいしてみる!そういう相手だったから感謝してる!というような発想でした。変える努力と変わらない強さ、成熟した大人ならできる"折り合い"をうまくつけられた人ほど幸せになっていると思います。

 

◎自立か滅私奉公か、どちらかを確立している

割とハイスペックな婚活男性を見ていて思うのが、結婚相手には自立していてほしいと思ってる人と、俺の理想の人生を陰で支えられる女性がいいという2タイプの結婚観が存在するということでした。

ちょっと極端な表現ではありますが、ハイスペ男性ほどやっぱり仕事が忙しくできるだけ他のことに煩わされたくないと思ってる人が多いんですよね。だから、経済力もあり仕事が忙しくしばらく放っておいても寂しいとか面倒なことを言ってこない自立した女性か、俺の全てに合わせてくれる容姿&家事&育児に特化したプロ彼女的な女性を求めている人が多いと思いました。

実際そういう男性をゲットした女友達は確かに一般女性よりも顕著に2タイプの傾向が強いんですよね。実業家男性の妻は容姿端麗・家事万能・夫の飲む打つ買うを全て黙認する古風な女性で、子供を先に作って資産家の実家に反対させる間も無く早めに入籍まで済ませました。奔放な独身生活を謳歌してきたキャリア系女子の友人は高条件の彼と同居せず互いのペースが保てる通い婚でうまくやってます。どちらかになれ!というのは極論ですが、そこまでやれる人がハイスペ男性をゲットしてるのも事実かなと。

 

-------

恋愛やドキドキ感を求め、

自分の弱さを認められずその割りにはいつも自信がなくて、

自立もしてないのに相手に合わせられる努力もしていない、って、

やっぱり結婚できなさそうですよね。

 

自分で書いていて耳が痛い。。。(目がかすむ?)