東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

アラフォーと健康問題。プラス恋愛。

前回健康問題の話で書きましたが、

私、もうすぐ入院しないといけないんですけれども、

彼に話すべきかまだ迷ってるんです。

 

今の彼とはまだ付き合いが短くて、しかも結婚とか考えてない関係です。

好きなのですが、互いの問題(お金や親の介護など)は

それぞれが解決するという考え同士で、

彼も自分の問題で私に助けを求めたりしません。

 

そんな関係の彼に、自分個人の深刻な話。

報告する・しない、あなたならどうしますか?

 

必要性で考えると。

入院期間は当然会えないわけで、

手術する可能性が高いので入院前後も含めて調整中はしばらくHもNG。

なんで?って必ず理由を求められますよね。

言わなきゃいけない場面が必ず来る。

 

仕事で忙しいとか実家に帰らなきゃいけなくなってとか、

嘘の上塗りをするのも嫌だし、誤解が生じて信頼関係が崩れても困る。

 

・・・のに、なんか言いたくないんですよね〜。

 

生死に関わるほどかというと、

今のところそこまで深刻ではないんですが、

開けてみないとわからないというか、

最悪の事態も考慮には入れとかないといけない。

正直、不安もあります。

 

いずれ言わなきゃいけない場面が来ることもわかってるし、

不安も分かち合って支えて欲しいという気持ちもある。

でもなんとなく言いたくない。なんとなく言ってはいけない気がするんです。

 

 彼に「私入院することになって」と言っても、

「それは大変だね、いつからいつまで?手伝いが必要な時はいつでも言ってね」

こんな感じでこの話題は終了〜になりそうなんですよ(笑)

 上記しましたが、互いの問題はそれぞれが解決するという関係なので。

 

本音を言うと、そう言われるだけならちょっと残念です。

もっと心配して欲しいとか、世話を焼いて欲しいとか、

期待したい自分がいるんですね。。。。

 

でも一方で、

結婚の約束をしているわけでもないのに、そう言う付き合いでもないのに、

そんな深刻なことで相手にもたれかかるなんてルール違反なんじゃないの?

今のこの関係性の上では重いんじゃないの?と思っています。

 

アラフォーからの恋愛には好きとか嫌いだけじゃなくて、

健康問題や介護など深刻な話に直面しがちと前にも書きましたが、

いざ自分が深刻な話に直面した時、

昔なら彼氏になんでも話していたのに、今は変に遠慮してしまう。。。

 

もしかすると前に友人に聞いた実話が不安をあおるのかも。

友達の友達がアラフォーで病気になって手術が必要になったそうです。

そうしたら、長年同棲していた彼が、

そのタイミングで逃げてしまったんですって。

治療費など経済的にも大変、心身ともにサポートが必要なその大事な時に、

長年付き合った男がさっさと家から出て言ってしまう。

恐ろしい、悲しい話じゃありませんか。。。

 

私も心のどこかで彼のこと信用してないのかも。

病気なの、大変なの、って言ったら、

面倒くせえな知らねえよと逃げてしまうんじゃないかと内心恐れているのかも。

だって私たちは、自分のことは自分で解決する大人の関係だから。

お互いにそういう距離感が居心地がいいから。

 

面倒臭いと思われたくない弱さや心配されたいという甘え、

そして、

自分のことは自分でいたしますんで、と言う自立心。

それら間で揺れるのも大人の恋愛ならではかもね。

アラフォーと健康問題。

 

健康問題で笑ってはいられない、それがアラフォーです。

 

 

アラフォーになると、

年配者ではなく同年代の人が病気で手術をしたり、がんになったり、

時には病死してしまうことが発生し出します。

 

折しも本日、小林麻央さんがご逝去されたという報道がありましたが、

私の知人の間でも、何人もの人がガンになっていますし、

麻央さんのように若くして亡くなられた方もいます。

 

若い頃と違うのは、

ケガや事故ではなく病気、

しかも深刻だったり死亡の可能性が低くないものが頻発するということです。

どこか遠くにあった死が、ぐっと現実的になるのがアラフォーです。

 

 

検診って受けていますか?

 

会社や役所の通常検診時に、

アラフォーに合った特別検診がプラスされていると思いますが、

きっちり受けることが最低限の健康管理だと思います。

 

それプラス、遺伝する可能性が高い、

親族に多い疾患の検査をオプションでつけてもいい頃だと思います。

医療保険への加入は意識的にしていても、

このような検査を最低限で済ませている人が多いのではないでしょうか。

 

まだまだ若いアラフォーは病気の進行も早く、

見つかった時には深刻な状態だったという話はよく聞きますよね。

自分の家系に多い疾患って知っていますか?

遺伝する確率が高いので、それが何で、

どういう兆候が現れるかは知っておいた方がいいと思います。

もともと持っている弱くなりやすい部分が、

若い時は大差なくても、

この年齢から急激に弱くなる悪くなることがあるからです。

 

友達は婦人科系疾患が多い家系で、普段から検診も受けていたそうですが、

ある頃、最近体がだるいことが続くかな?と不思議と気になって、

大きな乳がんの専門病院にかかったところバッチリ当たり、

即日手術ということになったそうです。

今は日常生活に支障なく投薬治療していますが、

タイミングが遅ければ死を覚悟しなければならなかっただろうと言っていました。

 

たまたまですが私も最近家系に多い疾患が突如どーんと顔を出したんです。

別の体調不良を色々調べていたら症状がリンクして。

そういえばあの時のアレは単なる体調不良じゃなくて、

将来なるかもなーと思っていた疾患の初期症状が出だしたんじゃないかと。

それで定期検診にオプションをつけていつもより詳しく調べてもらったら、

入院しないといけないレベルまで進行していました。怖っ。

 

結婚したい、お金も稼ぎたい、楽しく暮らしたい、

でもその前に健康があってこそですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラサーの頃に知って入ればよかったのにと思う男性心理

この年齢にもなれば当たり前のように理解できる男性心理。

でも若い頃は随分悩んだものでした。

 

あの頃知って入れば時間を無駄にせずに済んだ、

もっと上手に対処できた、

そんな男性の習性や気持ちについて書いてみました。

 

  • セックスで愛情は測れない

女性はセックスと気持ちや愛情が濃く結びついていますが、

男性は生理現象の一つの意味合いが大きいと思います。

 

男って不潔!女の子をバカにしてるわ!なんて怒る性質の問題ではありません。

女性が思うよりもはるかにはるかに、

男性は性的欲求という本能に支配されているのです。

 

だから、Hする=好き、ではないことはもとより、

Hだけ熱心であとは手抜き=愛情がない、ということではない、

あるいは

Hしなくなった=愛情がなくなった、ということでもないと理解すべきでしょう。

 

男性は好きでも嫌いでも関係なくたまったものを排出したい欲求があります。

それと同じように好きでも嫌いでも関係なく排出できないこともあります。

機能的な(フィジカルな)問題により欲求はあってもできなくなります。

心的要因(ストレス)が肉体に作用することはよく知られています。

 

女の子はすぐ「体目当てなの?」「私に飽きたの?」など、

愛情とセックスと直結させて大騒ぎしがちですが、

男性とってセックスはよりフィジカルな現象に過ぎないと考えましょう。

 

もちろん、

愛情があった方が男性も気持ちいいし楽しいことは言うまでもないですが、

単なるエクササイズや楽しみや健康的な行為の一つでもあることを理解し、

愛情を測る物差しのように捉えない方がうまく付き合えると思います。

 

 

  • 浮気は絶対する

男性にとってセックスはただの生理欲求に過ぎないと言う流れついでに、

だからこそ浮気はするものだと思おうと言う話をしたいと思います。

 

よく、浮気ってどこまでが浮気?と言う可愛らしい質問がネタになりますが、

少なくとも男性の体の浮気(セックス)は単なる生理現象だと私は思っています。

 

気を悪くされる方がいたら申し訳ないのですが、

うどんが続けばカレーを食べたい日もある、ただそれだけのことだと思います。

 

生理現象以上の何者でもないと冷静に捉えましょう。

それよりも、相手が浮気を隠さなかったり、

自分より浮気相手を優先することを重要視した方がいいと思います。

精神的にあなたを尊重しないことの方が問題です。

 

 

  • 女にとって一番の、ただ一人の男でありたい

不平等な話ですが、

女性の過去を許す男性はいないと思った方がいいでしょう。

 

過去の恋愛経験などを澄ました顔で聴いてくれていても、

それは聴いているフリをしているだけで実際は耳を塞いでいます。

 

彼女にも当然過去があると頭ではわかっていても、

その女性にとって自分が最高で、唯一で、

できれば初めてでありたいと心では思っています。

 

女性は経験豊富な男性の方が安心できると思いがちなので、

男性も同じように経験豊富な女性が好みだろうと思ってしまうかもしれませんが、

彼らは落ち着いた対処ができる女性は好きでも、

それは自分だけにそうして欲しいと矛盾した考えを持っています。

 

特にベッドのことは要注意です。

前の彼氏もコレが好きでぇ、なんて絶対言わないように。

誘導されても知らないよくわからないと嘘をつき通した方がいいでしょう。

したことなかったけどあなたのために研究した、

こんなになったの初めて、

今までで最高と、

バカみたいな嘘でもそれを信じたいのが男性です。

 

 

  • 男性は気が小さくて頼りない

女性に比べてですが、男性は気が小さいと思います。

 

亭主関白なお父さんやしっかりしたお兄さんがいる方は、

男の人は自分を守ってくれるもの、甘えさせてくれるもの、

男ならみーんなイザと言うとき強いと思いがちですが、

そんなことは、

全く、

ございません。

 

男性はみーんな、イザと言う時グズグズです。

 

どうしようお前なんとかしてくれ、

そんなの俺無理だよ、

もうだめだ諦めよう。

 

オイ、もっとしっかりしろや!とツッコミたくなることばかりです。

 

アラフォー独女の多くは男性に期待しすぎ。

素敵な旦那様をゲットした女性の多くは縁の下の力持ちというか、

男性の小ささ頼りなさを理解した上で上手にフォローをしています。

 

男はみんな気が小さくて頼りない。

 

そこをベースに、

そんな彼にしっかりしてもらうには自分はどう振る舞えば良いか、

それを考え行動することが、ひいては自分や子供の幸せにつながると思います。

 

 

  • 男の世界は厳しい

女性って本当に男性に特別扱いされてると思います。

女性の目が届かない男の世界って超シビアなものです。

 

女性が存在するだけで男性は良い子を演じています。

振る舞いや言葉の使い方など全く違います。

女性だって男性の目がないところで全く態度が変わる人がいますよね。

それと同じで、男性の世界でも男だけだと豹変する人がいます。

 

女性の目を気にしない男性の世界は、愛想もなく意地悪でかなり暴力的です。

ざっくりした例ですが、

成人男性向け漫画を読むといわゆる男の世界の殺伐とした感じが伝わります。

 

彼が時折、ひどく男のプライドにこだわったりするのは、

男性の世界で一生懸命強がっている延長だと私は思います。

女性の想像が届かない領域で彼も頑張っているのだから、

理解できないことも多少は許してあげて良いのではないでしょうか。

 

女系家族で育ったしっかり者のお姉ちゃん妻が、

旦那様をがんじがらめに仕切っている話をたまに聞きますが、

女の価値観で男性の全てを管理してしまうのはかわいそうに感じます。

 

なんでも男女平等とかマウント問題にしてしまわないで、

世界が違うと思って静観する余裕を身につけた方がうまくいくと思います。

 

 

  • 褒めておだててたまにギュー

女性目線で片付けて管理のしすぎもいけませんが、

野放しだと首輪抜けをしたバカ犬同然なのも男性です。

 

原則は、

過剰なほど褒めちぎっておだててちょうどいいくらいです。

毎日四六時中でちょうどいいくらいです。

木に登らせるだけ登らせて機嫌よくしていてもらえれば良いのです。

 

しかし、たまにガッツリ締めないといけません。

 

女性は現実を見るのが上手ですが、男性は現実を認めるのがすごく苦手です。

褒めておだてて夢を見させていると、

いつまでもその夢の中でぬくぬくしていたいという甘えを持ちます。

自分が傷つくことを過剰なほど恐れるのが男性、

現実を捻じ曲げてでも妄想の中で生きてしまうのが男性です。

 

だから(情けないのですが)

たまにはオカンのように鬼のように厳しく締めて

正気に戻してあげなければいけません。

 

ダメんず好き女性が陥りやすいのが、

なんでもいうことを聞いて尽くしてただそれだけで終わってしまうパターン。

これでは男性が育ちません。

 

DV男や借金男を作り出す手助けをしているようなものですし、

女にいばりちらすだけの、

男の世界では生き残れない弱い男のまま終わってしまいます。

 

 

溢れる愛をうまくコントロールして、

与え許すだけでなく男性を導くのが女性の力だと私は思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

男はバカで、

男は単純で、

男は面倒くさくて、

だからかわいいと思えるようになりました。

 

今でも怒ったり泣きはらしたり、

恋愛がらみのことは若い頃とそう変わりないのかもしれませんが、

悩んだり不安になる時間よりも楽しいと感じる時間が増えました。

これが28歳の時できてたらなー!

外国人の彼とのお付き合い 日本人との違い②

外国人と付き合っていると

さぞロマンティックなことばかりと思われがちですがそれは個人差です(笑)

ロマンチストで可愛いのはむしろ日本人男性の方かもしれません。

それほどまでに彼らはリアリストなのです・・・

 

◆外国人の彼の経済観念◆◆

 

国にもよるかもしれませんが、

私の彼も外国人の知人も、女性の経済的自立を当たり前だと思っています。

「男性がいつもお金を払って当たり前」みたいな女性は

あまりよろしくないというような話を男性同士でしているようです。

 

普段のデート代などはもちろん男性が負担しますよ。

しかし遊びの関係なら効率的にHだけしようというデートになっているはず。

彼女の家ばかりとか、食事をしないで済む時間に会うとかね。

 

知人の範囲内の話ですが、高学歴でまともな職についている男性ほど

経済観念がしっかりしておりお金の管理にもうるさいです。

結婚したら仕事を辞めるとか、子育てが済んでも働かない女性は

人として怠け者だと思われるようですね。

 

 

私も古い時代の日本女性なので

男女が一緒にいるときの経済的な問題は男性が解決してほしいと思っています。

たまに彼に君は本当にお金を出さないねぇと呆れられますが、

なんと言われようがそこは私の考え方なので払いません。

このように攻防があり説得したり議論したりすることが増えるのですが、

外国人とつきあうとメンタルが鍛えられるわーと実感するところです。

 

 

 

◆外国人の彼の結婚観念◆◆

これも彼及び外国人の知人調べなのですが、

よく言われるように結婚は契約と捉えているようです。

正式な彼女との付き合い方も別格ですが、

公式な関係となるととても慎重に考えています。

 

日本人男性の方が結婚に対して甘いイメージの人が多いと思います。

笑ったりイチャイチャしたり結婚生活そのものをイメージするような。

外国人は結婚=法的な責任=お金の話、と捉えてる人が多いと思います。

 

若い時なら情熱に浮かされることもあるでしょうが、

我らアラフォーのお相手となる大人のメンズであれば

自身の過去や男友達の経験談も踏まえた上なのでなおのことシビアです。

 

特に欧米は離婚時の男性の経済的負担がえげつない法令があります。

年間ものすごい金額を嫁と子供に何十年間も払わなければならない、

そんな話をげっそりした男友達から聞かされたりすると

婚姻関係を結ぶこと自体に非常に慎重にならざるを得ないのかもしれません。

 

また、永住権目的で近寄る外国人女性が非常〜に多いという現実があるようです。

男性が結婚を考えたり実際に結婚した途端に

彼女が自分の親兄弟を故郷から呼び寄せて勝手に住まわせたり、

男性側から離婚したくなるように仕組んだりすることも少なくないそうです。

このような詐欺まがいの出来事が多発していると結婚にも慎重になりますよね。 

 

そんなこんなで結婚へのハードルは決して低くなく、

外国人と結婚したいとなんとなく憧れているだけでは難しいと思いますよ。

 

まず語学、そして車の運転、

その二つができないと何もできないよと彼らはよく言います。

一人では買い物も就職もできない女性をまともな男性が自国に連れていくわけがない、

日本女性は外国暮らしに憧れて安易に考えすぎだと非常にシビアです。

 

外国人と結婚したい、外国で暮らしたいとそのようにお考えでしたら、

彼氏頼りでは何も解決しないと思います。

自分で語学を習得し、現地では彼の力を借りずに自力で何でもします、

そこまで現実的な覚悟を持って実際に実行して初めて

外国人との結婚について考えられるのではないかなと思いました。

 

 

・・・以上です。

こうやって考えを書いていると改めて日本人とは違うんだな〜と思います。

私たちは結婚を考えていないお付き合いですが、

もし仮に結婚するとなるとすっごい大変だと思って嫌になるかもしれません。

この年齢から長い慣習や言葉を捨てて1から始めるって考えただけで疲れますもの。

 

日本人男性って基本的に女性に対する責任は発揮してくれますし、

何かと優しくて甘い対応をしてくれますよね。

たまに日本人とデートすると楽だなと思ったりして。。。

外国人の彼とのお付き合い 日本人との違い①

ネットで知り合ったとは言えずひっそりと付き合っていますが、

たまにものすごく話を聞きたがられることがあります。

そう、私の彼は外国人なのです。

 

外国人と付き合ってみたい女性って結構多く、

どうやったら知り合えるのかとか、どうやったらうまくいくのとか、

実際付き合ってみてどうかとかたまにがっつり聞かれます。

なので今回はよく聞かれることをまとめてみました。

 

外国人とどうやって知り合うの?

昨年の記事にも書いていますが、

私はネットのマッチングサイトで彼と知り合いました。

特に外国人を狙っていたわけではなく、

彼は日系の人なので見かけは全くの日本人、日本語も堪能なので、

フルネームを教えあう関係になるまで外国人とは知りませんでした。

 

東京ならバーに行けば外国人はいくらでもいますが、

地方だとなかなか知り合う機会がないですよね。

ネットなら外国人とも検索で簡単に知り合えますから試してみては。

グローバル経営のサイトなら全世界の男性から検索できますし、

語学ができる人なら外国のマッチングサイトに直接登録すれば早いですね。

 

ただプロフの真偽は全くの自己責任ですし、

メル友・語学習得のための友達・セフレ・GFなど出会いの目的も様々なので慎重に!

 

外国人の彼の友達関係から恋人への進行

日本人同士ってだいたい「付き合ってください」

と告白してから男女の関係がスタートしますが、そういうのは一切なかったです。

 

 

メールでやりとりしている間は他の女性とも同時進行でデートしてたみたい。

何人かと同時進行しながら付き合う一人に絞っていくと言った感じです。

告白されてないので「私たちの関係って?」と内心謎でしたが、

友達や家族に「僕のガールフレンドです」と紹介されて恋人だとわかりました。

セフレだとそういう言葉や紹介はしないらしいです。

 

この辺の文化が違うので付き合い初めはよくわからず、

悩んだりしたこともありました。

女の子を口説いたり肉体関係を持つことは日本人より気軽にしますが、

正式な関係については日本人よりも慎重で厳格かもしれません。

 

他の女性が私の眼の前であからさまに彼を誘惑したことがありましたが、

「僕はダメだよ、彼女がいるからね」とはっきり断っていました。

正式な関係だとちゃんと示してくれるのでうれしかったです。

 

外国人の彼の愛情表現

愛してるとかめちゃくちゃいいそうですが、彼の場合はそんなには言いません。

出会った頃やベッドで盛り上がってる時はたま〜にいいますが、

それは日本人でも言いますよね(笑)

(冷静に「愛してる」という時はプロポーズするときじゃないかなあ)

 

普段は言葉よりもスキンシップが活発ですね。

キスやボディタッチは数分に1回の頻度で起こります。

そのままベッドインになることも多いです。

よく聞かれますがHの回数は多いです(日本人に比べて)。

病的ないやらしさや愛の深さの証みたいな重さは微塵もありません。

もっと自然で健康的な行為というか、とっても健全な感じです。

 

バレンタインデーやちょっとした事で花を贈ってくれますし、

食事もよく作ってくれます。日本人の男性との違いを感じる部分ですね。

 

次回に続く...

 

 

 

 

 

 

 

どういう人を選べばいいのかわからなくなったら好き嫌いではなく必要性で考えてみたら?

GWが始まりました!

私は彼と遊びに行ったり、

もし何かがささくれたら「リリーのすべて」を独りで観て泣く予定です。

 

さて、アラフォーまで婚活を続けていると

1周も2周も回って結局どういう人が良いのかわからない、

私って一体どうしたいんだろう?

って途方に暮れる時ってありますよね。

 

考えるのが面倒になって女子会してるうちに2年ぐらい過ぎたりして(恐

 

自分がどうしたいかわからないそんな時は、

「必要性」で決めるのも良いですよ!

 好き嫌いしたいしたくないじゃなくて、

必要かどうかで判断していくんです。

 

イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ、って

確かに自分の気持ちであり意見なんだけど、なぜ?と聞かれても

「え、だって好きだしーなんか嫌だしーそっちの方が楽そうじゃん」というような

極めて説得力に欠ける感情的な意見だったりしませんか?

 

感情って常に変わりゆくものだし、

ちゃんと説明しにくい不確かなものだと思うんです。

そんな変わりやすい不確かなものを何度見つめ直しても、

劇的な回答や前向きな結論ってなかなか出ないと思うんですよねー。

 

それよりも、自分でその根拠を言える考えに基づいて判断したほうが

より確実だと思いませんか?

さらに「必要かどうか」で取捨していくと合理的に物事が運びます。

 

合理性があることは思いの外有効というか、

大きく外さない、小さいけれど正解みたいな近似値が得られると思います。

 

買い物に例えると、

GW用に買い足す服って何がいいかな?

思い切った差し色のはおりもので休日感楽しんじゃう?

白いスニーカーの買い足しでこの春夏がっつり使い回す?

などなど、買いたいと思うアイテムで決めがちです。

 

しかし、必要性というフィルターを通してみると、

休日感と言っても旅行とか行かないしアウター高額だし差し色は通勤で使えないし、

白いスニーカー欲しいけど去年買った白のスリッポンとややかぶりかも。

欲しいけど絶対必要とまでは言えないという気になりませんか?

 

そして必要性ベースで買い物を考えてみると、

GWのメインイベントといえば我が家でタコパ女子会、

そうすると必要なものは服より食器やグラスかも。

紙皿や百均アイテムもさすがに恥ずかしい年齢か?

服やスニーカーの予算でいい食器が買える、

そのあともずっと使えるしペアで買い揃えれば結婚後も使える。

服みたいにサイズが変わったり年齢で着られなくなったり、

少なくともお皿は壊れるまで不要になるいうことはない。

などなど、必要かどうかで判断していくと、

より有意義な買い物ができそうだと思いませんか?

 

婚活に適用すると、

> イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ

 

これにフィルター投入すると、

J系のイケメンは自分の生きる糧であり顔とHしてるから絶対必要、

でも今の仕事好きだし専業主婦は子供ができてからでもいい、

専業主婦になるなら年収600万は必要、

でも実家が資産家で確実に相続できるものがあるならそれでもいい、

長男で同居でも世田谷区に土地付き戸建てを後に得られるとか、

実家の近くに姉が2人も住んでいて介護は頼めそうとか、

場合により年収や長男不可の条件も応相談にできるかもしれない。

 

そうすると、今の相手に求めるのはとにかく顔の好み、

そこがクリアできた男性のみ年収や実家など細かく身辺調査する。

これだけでも始めの4条件時よりかなり出現率上がるはずです。

そして、出会えるかもという気持ちも上がります。

モチベーションを維持し続けることってとても大切、

出現率アップとモチベーションアップで上昇スパイラルを作りたいですね!

 

いろいろありすぎて選べなかったり、

ない物ねだりをしてダメ出しばかりになりがちですよね。。。

決められない時は感情的に好き嫌いをいうばかりではなく、

「それって私ホントに必要?」って自問してみてくださいね。

これは私にとって必要なことだ、って意外と言えないものです。

逆に、必要だって言い切れることは本当に大事なことだということです。

それがわかれば他の不要物の整理が楽になりますよ。

フィーリングという曖昧な基準や他人の意見なんかに惑わされないで、

クールに「それって絶対必要?」で断捨離してみてくださいね。

 

 

 

 

 

東京マジック まあまあモテてきたと勘違いのままアラフォーに

私が上京したのは30代に入ってからだったのですが、

その時大学から東京に出ていた女性の、

男性に対する独特の横柄さに驚いた思い出があります。

 

この人たいしたことないのにものすごい女王様気取りだなー!!!と。

 

たいしたことない東京女子が合コンで男性から

「◯ちゃん普段どのあたりのお店よく行くの?」と聞かれ、

「んー、恵比寿とか表参道が多いかなあ・・・買い物は新宿だけど」とか、

「△さんの好みのタイプってどんな人?」と聞かれ、

「カッコよくなくてもいいけど、包容力がある人かなぁ」とか、

なんのヒントにも笑いにもならんマジ回答を、

恥ずかしげもなくもったいつけて言っている姿をよく見かけます。

 

遅れて上京した私などは最初はビビりまくり、

「お店はわかりません、家と会社の往復です!」とか、

「こんな私でよければいつでもどなたでも!」とか平身低頭で言ってました。

 

それなのに、私のような地方のイモくさいお姉ちゃんと変わらぬ

本当に可もなく不可もない、上京歴だけ長い普通の女性が平然と、

モテてる女の子みたいなマジ回答を平気でしているのです!!!

この人って実はモテるんだ〜と誤解してしまったくらいでした。

 

なぜそこまで並みのアラフォー女子が高飛車でいられるのか、

それが東京マジックです。

 

しばらくするとわかったのですが、

東京って割とエリート男性がそこらへんの飲み会に転がってるんですよね。

本社勤務などで収入も多いし、東京には素敵な店やイベントも目白押し。

そういうハイスペック男性と出会う機会が地方より圧倒的に多いんです。

 

彼女たちは学生時代からそんな試合を続けてアラフォーに至っており。

何と言ってもハイスペと出会える確率が地方と違う。

毎週末の飲み会、いい店、いい男、とにかく場数だけは踏んでるんですよね。

若い頃は合コン行きまくり、ああ青山のそのお店?昔よく行ったわ〜など、

まあまあ男性と色々あったみたいな、

モテてきたみたいな錯覚に陥ってるんですよ。

 

でもね、

モテてるわけではないんですよねーこれが。

合コンには呼ばれるけど、紹介もしてもらえるけど、

結局1対1とか誘われないんですよ。当然お付き合いもない。

 

知人のA子ちゃんはすっごい普通なんですよ(笑)

でもご家族に溺愛されたのか、本人は超いい女気取りなんです(笑)

すっごく堂々と「んー赤ワインが好きだから割とフレンチ派かな」みたいな、

クソみたいな回答をし続けるんですよね(笑)もーびっくり。

 

その頃どこの飲み会でも見かけたのですが、

結局、合コンで出会ったハイスペ男性から彼女に2ショのお誘いは来ません。

やっぱり・・・モテてないよねえ、と途中から私の誤解も解けました。

 

若い頃は麻布の隠れ家フレンチでシャンパンパーティとか、

春はお花見舟遊び、夏は億ションのベランダから花火大会鑑賞ホムパなど、

自分の収入じゃいけないような店にも「ごちそうさまです!」で行けてた。

だからアラフォーになっても、最高の頃の思い出のままなんですね。

 

若い頃にゲットできなかったハイスペ男性なのに、

なぜアラフォーになってからも同じ条件でイケると思うのか、

「顔は”そんなに”カッコよくなくてもいい」とかそんな価値観のままなのか。

 

A子ちゃんは40超えた今でも相変わらずモテ女レスポンスのまま。

もちろん独女、彼氏いないです。

 

・・・追記

先に上京した女友達が一向に彼ができないので、東京もそんなにいい男がいないんだなと思っていましたが、私は上京してしばらくすごくモテました。美味しいお店を教えてあげると弁護士やらドクターやら投資会社コンサルやらから誘われ、東京って美味しいものを食べるのにお金かからないのね〜って思っていました。

今ではいい友達として付き合いが続いているハイスペくんの中には資産が億単位の人もいらっしゃいます。東京にはいるんですよ、こういう人が。いい男がいないと言っていた女友達の周りにもいたはずですけど、彼女が選ばれてないだけなんですよね。。。