東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

【男性向け】夏の恋の距離の縮め方

夏はナイトイベントに行く機会も多いですよね、

できれば一気に距離を詰めたい!

でもちょっとズレるとチャンスが去ってしまうかも。

相思相愛の恋人どうしならに読んでいただく必要はないのですが、

微妙な関係やひと夏の恋にぜひお役立てください。

 

・2軒目に付き合ったからって露骨にベッドに誘わないで

 

2軒目まできたんだからもうそれはOKってことでしょ!って

男性誌にそんなこと書いていてもそれは嘘ですから。

全くそんなつもりがなくただ飲みたい喋りたいだけ、あるいは

どうしようかなと迷っている、です。

 

OKサインは何?とよく聞かれますが、

女性もヤリたければ抱きついて「お部屋に行こうよ!」とか言いますよ。

普段あなたにはニコリともしない子でも、

好きな男性には酔ったフリして自分から誘ったりしますから。

 

サインを読み取ろうとしても無理だと私は思うんです。

そんな占いみたいなことよりも、

ストレートに聞いた方が話は早いです。

この後どうする?で十分意味はわかります。

 

この時、ホテルに行かない?とか、今夜俺とどう?とか、

セックスを直接的に表現するのはNGです。

興奮ポイントが男女で違うと思ってください。

女性って露骨にセックスを表現されると引いちゃうんですよ。

男性は未然でも直接的な言葉とか刺激で興奮するし楽しいでしょうが、

女性は未然の場合そう言うことで興奮はしないんですよね。むしろ引く。

 

僕の部屋でゆっくり飲まない?とか、それで真意は伝わります。

ノーなら「また今度」でしょうし、

「飲むだけ?」とか「何もしないって約束してくれる?」とか

質問返しに対しては本音を言えばいいんです。

それはわからないなーとか、約束はできないよとか、

キスは絶対したいと実は思ってるって笑って言ってみましょう。

 

断られても「じゃあ行かなーい」って程度で気まずくなりませんし。

自分だけ興奮して盛り上がり、

もっと飲んで羽目を外せばいいじゃんいいじゃん♪などと

急に抱きついたり触ったりしても絶対に女性は喜びませんし興奮しませんよ!

 

 

・夏のデートは脱げないオシャレもある

 

涼しい顔してても、女性だって夏は汗ダクダクで大変なんですよ。

お化粧はハゲてくるし、

浴衣の中は蒸れたり匂いも気になるし、

薄い服の下は寄せて上げる可愛くないベージュのブラだったりするんですよね。

 

夏の気合の入ったイベント仕様のオシャレは、

脱いだら変なところにありとあらゆる赤い跡がついていて、

シャワーを浴びたぐらいじゃとても復元いたしません。

 

だから、

どんなに気持ちが盛り上がっても今夜は脱ぐわけにはいかない、

と言う場合が女性にはあることを頭の隅に置いておいてください。

手前まではOKだったのにシャワーは浴びないと言うことでしたら、

一度仕切り直して次回の約束を近日中に取り付けましょう。

 

その際、今夜の続きだよということで、

初めから泊まりの約束をリクエストしちゃいましょう。

余韻を残しつつもサッと引き、

次へと期待を繋げるスマートな対応を目指しましょう。

 

 

・夏だけど男性の肌の露出は求めてないです

 

女の子たちは一斉に肩や脚を出したり

透け感のあるセクシーな素材を選んだりしますが、

それは女の子だけの楽しみと思ってください。

 

よし俺もと、タンクトップや短パンや

シャツのボタンを大胆に開けたりしなくていいです!

 

女性は男性の肌というよりも「毛」に敏感なんです。

 

特に脇、胸、脚(すね・太もも)、

女性は基本的に毛の無い(に近い)状態ですから、

薄くても数本でもそこにあるだけで「ギョッ」としてしまいます。

 

体毛が濃く腕毛の中で蚊を捕獲できるレベルの上級者の方は、

花火大会やフェスなど混んだ場所で密着する可能性があるなら、

リネンのシャツを着て少し袖を捲るくらいの調整をお勧めします。

 

要注意は胸毛。汗ばんだシャツなどから透けて見えるだけで

嫌悪感を感じる女性が多いので下着などで対策を!

そういう関係になったら不思議とセクシーに思えちゃいますが、

そうなる前は極力意識したくないのが体毛です。

 

 

・集団から抜け出さなくては何にも始まらない、夜を超えなければ夏の意味がない

 

今更何を書いてるのかと思いますが、

グループデートや飲み会ばっかりしていても

仲良くはなっても親密にはなりません。

今度は二人で出かけない?3軒目は二人で飲みたいな、と

誘った時から精神的な前戯は始まっているも同然です。

ああ、彼は私とHしたいんだなって女性はそこで初めて認識するわけです。

 

んーそれは無理〜は、あなたとHしたくありません、と同義です。

私の友達はそれがわからず何年も同じ女性を食事に誘い続けていました。

仲良しなのにどうして二人で食事はダメなんだろ?相談されましたが、

それは上記の意味なんだよ、あなたを男じゃなく友達として大事に思ってるから、

それ以上親密になりたいと言わせる状況を作って、断って、結果傷つけたくないから。

だから最初からあなたと将来Hするような親密な関係には進めません、

男女の関係は考えてないよと教えてくれてるのです。

それを踏まえて、気になる女性をかたっぱしから夜の二人デートに誘いましょう。

 

そういうお誘いからベッドに持ち込める回数が異常に多い知人がいます。

気に入った女性にお酒や食事をとにかくいろんな人を誘いまくる、

そして、この後どう?って全員に必ず確認するんだそうです。全員ですよ?笑

今夜は楽しかったよありがとう、もし良かったらこの後部屋に来ない?って。

「はあ?何言ってんの?!」と激オコの女性もいますが、

いいわよ行きましょうってOKする女性も確実にいるんだそうです。

失敗も多いけど成功も少なからずあるんですって!

 

そんなワンチャンスも夏ならではです、今年の夏こそ楽しみましょうぞ。

 

 

 

 

 

熟女の生き様を考える

松居一代さんの件、ご存知ですか?

女優さんが俳優の旦那さんと離婚訴訟することをブログで発表し、

その中で旦那さんの不倫のことやお相手のこと、

旦那さんがバイアグラを使用していることなど

かなり個人的なことまで公表なさってるんですよね。

その上で、出るところへ出てやる!と息巻いていらっしゃる。

 

私も記事や動画を拝見しましたが、

トーカーとかリベンジポルノやる人と同じ精神状態に思いましたし、

彼女に対して泣きわめいていた元議員と同じような嫌悪感を持ちました。

 

先日、歳をとってから急に離婚することになった知人の話を聞いて、

歳をとったら女はどう生きるべきなんだろ?とふと思っていたのですが、

この一件で熟女の生き様についてまた考えさせられてしまいました。

 

40代で熟年離婚した知人の場合は、

女としてもう盛りを過ぎているからどうやって生きていけばいいのか、

若い女のように魅力的ではないし、容姿はどんどん劣化するし、

次の男が見つからないのではと絶望していました。

松居さんは浮気された悔しさを晴らしたい罰したいと

ジハード戦士のような気持ちなのでしょう。

 

しかーし、

 

 

若さにしがみついたり、

若さを基準にして女を選ぶ男にすがったり、

男がいないと生活していけないと依存したり、

過去にしがみついたり、

ネガティブなことに囚われたり、

 

それらは全て大人の女の生き様としては醜悪だと思うんですよねー。

 

 

知人は旦那さんに大変な裏切りにあったので気の毒なのですが、

それでも好きなら一緒にいることもできたし、

怒りに任せて慌てて離婚しなくても

自活の算段をちゃんとしてから別れることもできた。

こんな年増でもいいという男はロクなのいないって嘆いてたけど、

彼女の方こそ選り好み高望みがすごく激しい。

 

旦那さんの裏切りという不運・アクシデント・非常事態に遭ったけど、

現象は現象、それはそれ、どう処理するかは本人次第だし、

遭ったことは不運ですごくお気の毒で彼女に非はないのだけど、

事故処理の仕方が大変残念というか、

正直行って心の底から応援したいとは思えませんでした。

 

松居さんも女優さんですし、

大変なお金持ちでいらっしゃるそうですから、

笑って別れて若いツバメでも侍らせて見せびらかせばいいのにね。

 

熟女ってたぶん(アラフォーの皆さんも含まれてますよ!)、

自分で限界を作ったり、

他人の評価に振り回されたりとか、

信用という部分で他人に迷惑かけたりとか、

やってはいけない域に達していると思うんです。

 

上記ポイントにおいてはもはや成長過程ではないわけで、

完成されてて当たり前、そんなこととっくに習得・卒業済み。

それが熟してる証しなんだと思います。

 

よく言う「しなやかに生きる」とか「凛としていたい」とか、

私はそういう詩的な表現よくわからないんですけど笑

・自分で限界を作らず

・他人の言うことをいちいち気にせず

・お金や仕事や信用に関わることで他人様に迷惑をかけない

その範囲で「私は私だもーん」と艶然としてればいいんじゃないですかね。

 

高条件の素敵な男性を振った理由として

「彼には男の美学が感じられないのよねぇ」と言った友達がいました。

女が男に惚れる理由に男の美学が挙げられるのなら、

男が女に惚れる理由に女の生き様が...

あったらいいなあ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

【男性向け】結婚したいのに彼女ができないアラフォー男性へ①

アラフォーの独身女性の場合は、

彼氏が結婚に踏み切ってくれないだけで恋人は一応いるパターンも多いのですが、

男性は”結婚したいのに彼女すら数年いない”人が圧倒的に多いように思います。

 

もしあなたがそうならなぜだと思いますか?

どうして自分は結婚はおろか恋人すら何年もいないのか。

 

ハンサムじゃないから?

お金持ちじゃないから?

出会える環境にないから?

相手に高望みしすぎるから?

 

それもあるかもしれません、

というよりも全部当てはまっているでしょう。

しかし、たとえ全て当てはまっているとしても

結婚できている同スペックの男性はたくさんいます。

 

結婚願望がありながら恋人すらできない状態が長く続いているのは、

2つの点において認識に混乱が生じているからです。

 

今回はまず一つ目。

 

①結婚したいと言いながら、恋愛相手を探している

 

学生の頃と同じ手順を1から踏もうと思っていませんか?

出会って、容姿が気に入り、会話が弾み、徐々に好意を持ち、親密になり、、、。

 

それは恋愛の手順です!!!!!

 

女性向けにも何度も書いてきましたが、

男性の友人にも同じことが言えると思っています。

結婚の手順は恋愛とは違います。

アラフォーには時間が残り少ないのですから、

ドキドキするような刺激とか、相手をちょっとずつ知りたいとか、

そういう手順は省く必要があると理解しなければいけません。

 

ここまで独身を通したんだから、妥協はしたくないと思っていませんか?

妥協はしなくてもいいんですよ、

しかし、そもそもそれらの設定は恋愛仕様のままではありませんか?

 

あなたは地方出身の長男で親は70歳、子供も欲しい、年収は600万。

それだけで必然的に結婚相手の設定は決まってきます。

◇子供を産める年齢

将来親との同居や介護が可能な状態

子供が大学を卒業するまでは何らかの収入を得られること

 

これが結婚相手を探す現実的な条件です。違いますか?

 

それなのに、

◆若くて可愛くてできれば巨乳で

料理が上手くて

いつも笑って励ましてくれて

タバコ吸わなくて

あんまりわがままじゃなくて

etc...

 

そんなふわふわしたこと思っていませんか?

それらは「好きなタイプ」であり、結婚相手の必要条件ではありません。

「好きなタイプ」を追い求めても結婚と結びついているわけではありません。

結婚相手を探していないのですから結婚できるわけがありません。

そして、そういう相手と今まで長年出会えてないのですから、

確率が低く効率が悪いともういい加減に認めなくてはなりません。

 

しかも、もし仮に現れたとしても相手の結婚観が、

・長男の嫁とか田舎の本家とか大変そうでイヤ

・親との同居なんかまっぴら

・働きたくない

・子供は2人以上欲しいから年収600万の夫とかムリ

・都心に住みたい、田舎は絶対イヤ

どれか一つでも当てはまっていたら即アウトです。

女子って大体こういう理想を持っているものですよ。

 

気が遠くなるくらい出現率が低い理想の恋人(◆)を待ち続け、

そして相手が持つ理想を一つ一つ説得して結婚まで持ち込まねばなりません。

ダメならまた降り出し、出現を待つところからやり直し。

寿命がきてしまいますよね。

 

まず、「結婚相手」を探さないと。

◇を満たす相手を集めるのです。

どういう子がいいの?と聞かれたら、

子供が欲しいから可能な年齢で、長男だから将来親と同居OKで、

できれば仕事を持っている人、

以上を了承済みで会ってくれる女性がいたら紹介して!と言いましょう。

そして全員と会いましょう。

 

 

紹介を頼まれた相手も「こいつ本気なんだな」とわかりますよ。

気が合えば付き合ったら?というとりあえずの女の子じゃなく、

あなたの奥さん向きの子を選別して紹介してあげたいと思いますよ。

その中から顔の好みとかバストの大きさとか理想に近い子を選べばいい。

 

 

過去に友達が紹介してくれた子は対して可愛くなかった、

独身の売れ残りって感じで女性として刺激が足りなかったと思っていませんか?

 

残念ですがそれが現実です。

今までもそうだったように、これからも対して変わりはないでしょう。

 

でも確実に結婚条件に合う相手だったら?

相手もその条件を理解してあなたに会いにきてくれていたら?

 

今までのように、対して好みでもないのにデートに誘ったり、

ご機嫌をとったり面倒なことしたくないよと思うでしょうか?

 

この子は俺と結婚できる環境にある、

顔は好みじゃないけどよく笑って気も効く、

タバコは吸ってるけど恋人がイヤならやめられると言っている、

こんな安い居酒屋でも楽しんでいる。

 

どうでしょう?

この先どうなるかわからない好みじゃない女性って面倒かもしれませんが、

相手も結婚する気があるという期待を一つクリアしているわけですから、

むしろ気楽なはずです。ものすごくイヤなところさえなければ、

自然とプラス評価にもなりやすいんです。

 

この子も、あの子も、結婚しようと思ったらできるんだと、

そういう場を作ってください。

あとはフィーリングの確認だけで済むのですから本当に気楽です。

 

妥協しなくてもいいし理想を捨てなくてもいい、

手順を変えるだけなのです、試しに実践してみてください!

 

 

40代で長年付き合った彼や夫と突然別れることになったら?

知人の話です。

10年以上の付き合いのパートナーと突然別れることになったそうで。

理由はいろいろあるようですが怒りに任せて完全に破局したらしく、

40を過ぎて想定外のシングルアゲインに茫然自失になっていました。

 

想像できますか?40過ぎで突然の一人ぼっちですよ?

彼氏がおらず独身で生きてきた人よりキツくないですか?

 

心の準備とか一人で生きる覚悟ができていない状態だし、

40代じゃもう未来を楽観視できないというか、

新しい恋愛なんて考えられないと思ってしまうじゃないですか。

 

その知人も、

籍は入れてないとはいえ生涯の伴侶と決めて長年過ごしてきて、

すっかり戦力外メンバーになってしまっているわけですよ。

キャリアも積んでないし女性としても現役を退いてしまっている。

 

私もアラフォーで彼と出会い付き合うことができたので、

知人もまだまだ出会いのチャンスはあると思いますが、

たくさん選べたアラサーからいきなりアラフォーへワープして、

そのギャップ...今の自分や今の相手候補の現実に全く追いつけていません。

老いた自分にこの先何のチャンスもないことをひたすら嘆いていました。

 

これ、思ったよりショッキングな話だ、、、

完全に年増になって別れることになろうとは。

どーするよ!?

あまりの恐ろしさに私は思わず自分に当てはめて考えずにはいられませんでした。

 

 イマ彼とは将来の話もポツポツ出ており、

住む場所や役割&経済負担など現実的な話をしています。

このまま長く一緒にいる予定で人生を再構築し始めたところでした。

 そのようにペアの状態がデフォルトだとのんびり過ごしていて、

「あっオレやっぱ国に帰ることにした」(彼は外国人です)

とある日突然別れの時がきたら?

 

今までは、

お別れしたら寂しいなとか感情面の心配をしていましたが、

そんなことよりも老いてから(とはいえ中途半端にまだ先は長い年齢で)

再び自分1人で全てを背負わなくてはならなくなるのです!

経済的に不足するのは当然のこと、介護や自分の健康問題など、

晩秋〜冬の時代に起こる厳しい通過儀礼を全て1人で乗り越えるなんて。。。

 

とりあえず私は再度資産管理をしておこうと思いました。

そして漠然と会社勤めをするのではなく、

歳をとって雇ってもらえなくなっても大丈夫なように、

複数の仕事を持つことを検討し始めました。

すでに皆さんは実践されている当たり前のことばかりだったでしょうか?笑

 

私ってば、男性と生きる=全て男性と分かち合うって思ってたんですね。

でも違うんですよね、 

彼がいようと夫がいようと関係なく「自分の人生」は進むのです!

今気づいてよかったと思いました。

自分の人生をしっかり形成した上で誰かと一緒に生きていくのが、

この歳からの将来設計としてはベストじゃないかなと思い至りました。

 

結婚していても子供がいても変わらず輝いていて、

仕事を続けたり、母でも妻でもない自分を持って活動している人っていますよね。

私は気づくのが遅かったのかもしれませんが、

その人たちは若いうちからそのような生き方を実践していたのかもしれませんね。

きっと子育てが終わっても燃え尽き症候群にならずに良い老後を送れそう。

 

逆に知人は今も男性ありきの依存体質が抜けていないため、

男性に何とかしてもらう人生をもう一度繰り返そうとしている。

でも年老いてもうそれが見込めない、だから未来に絶望しているんですね。

 

私は結婚して母親になるのが自分の生きる道と思っていたので、

そうなっていない現実にいまだ適合してないのかもしれません(汗

が、それが若い頃の私の人生設計だったし努力もしたからまあ良しとして、

これからは、誰かと一緒の人生でも独りの人生でも

変わらず行うであろうこと、必要なこと、やりたいことを、

20年計画くらいで実現していこうと思いました。

 

よくある知人の別れ話が壮大な人生設計の見直しになりましたが、

これが「セカンドライフ」の入り口なのかもしれませんね。。。

アラフォーと健康問題。プラス恋愛。

前回健康問題の話で書きましたが、

私、もうすぐ入院しないといけないんですけれども、

彼に話すべきかまだ迷ってるんです。

 

今の彼とはまだ付き合いが短くて、しかも結婚とか考えてない関係です。

好きなのですが、互いの問題(お金や親の介護など)は

それぞれが解決するという考え同士で、

彼も自分の問題で私に助けを求めたりしません。

 

そんな関係の彼に、自分個人の深刻な話。

報告する・しない、あなたならどうしますか?

 

必要性で考えると。

入院期間は当然会えないわけで、

手術する可能性が高いので入院前後も含めて調整中はしばらくHもNG。

なんで?って必ず理由を求められますよね。

言わなきゃいけない場面が必ず来る。

 

仕事で忙しいとか実家に帰らなきゃいけなくなってとか、

嘘の上塗りをするのも嫌だし、誤解が生じて信頼関係が崩れても困る。

 

・・・のに、なんか言いたくないんですよね〜。

 

生死に関わるほどかというと、

今のところそこまで深刻ではないんですが、

開けてみないとわからないというか、

最悪の事態も考慮には入れとかないといけない。

正直、不安もあります。

 

いずれ言わなきゃいけない場面が来ることもわかってるし、

不安も分かち合って支えて欲しいという気持ちもある。

でもなんとなく言いたくない。なんとなく言ってはいけない気がするんです。

 

 彼に「私入院することになって」と言っても、

「それは大変だね、いつからいつまで?手伝いが必要な時はいつでも言ってね」

こんな感じでこの話題は終了〜になりそうなんですよ(笑)

 上記しましたが、互いの問題はそれぞれが解決するという関係なので。

 

本音を言うと、そう言われるだけならちょっと残念です。

もっと心配して欲しいとか、世話を焼いて欲しいとか、

期待したい自分がいるんですね。。。。

 

でも一方で、

結婚の約束をしているわけでもないのに、そう言う付き合いでもないのに、

そんな深刻なことで相手にもたれかかるなんてルール違反なんじゃないの?

今のこの関係性の上では重いんじゃないの?と思っています。

 

アラフォーからの恋愛には好きとか嫌いだけじゃなくて、

健康問題や介護など深刻な話に直面しがちと前にも書きましたが、

いざ自分が深刻な話に直面した時、

昔なら彼氏になんでも話していたのに、今は変に遠慮してしまう。。。

 

もしかすると前に友人に聞いた実話が不安をあおるのかも。

友達の友達がアラフォーで病気になって手術が必要になったそうです。

そうしたら、長年同棲していた彼が、

そのタイミングで逃げてしまったんですって。

治療費など経済的にも大変、心身ともにサポートが必要なその大事な時に、

長年付き合った男がさっさと家から出て言ってしまう。

恐ろしい、悲しい話じゃありませんか。。。

 

私も心のどこかで彼のこと信用してないのかも。

病気なの、大変なの、って言ったら、

面倒くせえな知らねえよと逃げてしまうんじゃないかと内心恐れているのかも。

だって私たちは、自分のことは自分で解決する大人の関係だから。

お互いにそういう距離感が居心地がいいから。

 

面倒臭いと思われたくない弱さや心配されたいという甘え、

そして、

自分のことは自分でいたしますんで、と言う自立心。

それら間で揺れるのも大人の恋愛ならではかもね。

アラフォーと健康問題。

 

健康問題で笑ってはいられない、それがアラフォーです。

 

 

アラフォーになると、

年配者ではなく同年代の人が病気で手術をしたり、がんになったり、

時には病死してしまうことが発生し出します。

 

折しも本日、小林麻央さんがご逝去されたという報道がありましたが、

私の知人の間でも、何人もの人がガンになっていますし、

麻央さんのように若くして亡くなられた方もいます。

 

若い頃と違うのは、

ケガや事故ではなく病気、

しかも深刻だったり死亡の可能性が低くないものが頻発するということです。

どこか遠くにあった死が、ぐっと現実的になるのがアラフォーです。

 

 

検診って受けていますか?

 

会社や役所の通常検診時に、

アラフォーに合った特別検診がプラスされていると思いますが、

きっちり受けることが最低限の健康管理だと思います。

 

それプラス、遺伝する可能性が高い、

親族に多い疾患の検査をオプションでつけてもいい頃だと思います。

医療保険への加入は意識的にしていても、

このような検査を最低限で済ませている人が多いのではないでしょうか。

 

まだまだ若いアラフォーは病気の進行も早く、

見つかった時には深刻な状態だったという話はよく聞きますよね。

自分の家系に多い疾患って知っていますか?

遺伝する確率が高いので、それが何で、

どういう兆候が現れるかは知っておいた方がいいと思います。

もともと持っている弱くなりやすい部分が、

若い時は大差なくても、

この年齢から急激に弱くなる悪くなることがあるからです。

 

友達は婦人科系疾患が多い家系で、普段から検診も受けていたそうですが、

ある頃、最近体がだるいことが続くかな?と不思議と気になって、

大きな乳がんの専門病院にかかったところバッチリ当たり、

即日手術ということになったそうです。

今は日常生活に支障なく投薬治療していますが、

タイミングが遅ければ死を覚悟しなければならなかっただろうと言っていました。

 

たまたまですが私も最近家系に多い疾患が突如どーんと顔を出したんです。

別の体調不良を色々調べていたら症状がリンクして。

そういえばあの時のアレは単なる体調不良じゃなくて、

将来なるかもなーと思っていた疾患の初期症状が出だしたんじゃないかと。

それで定期検診にオプションをつけていつもより詳しく調べてもらったら、

入院しないといけないレベルまで進行していました。怖っ。

 

結婚したい、お金も稼ぎたい、楽しく暮らしたい、

でもその前に健康があってこそですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラサーの頃に知って入ればよかったのにと思う男性心理

この年齢にもなれば当たり前のように理解できる男性心理。

でも若い頃は随分悩んだものでした。

 

あの頃知って入れば時間を無駄にせずに済んだ、

もっと上手に対処できた、

そんな男性の習性や気持ちについて書いてみました。

 

  • セックスで愛情は測れない

女性はセックスと気持ちや愛情が濃く結びついていますが、

男性は生理現象の一つの意味合いが大きいと思います。

 

男って不潔!女の子をバカにしてるわ!なんて怒る性質の問題ではありません。

女性が思うよりもはるかにはるかに、

男性は性的欲求という本能に支配されているのです。

 

だから、Hする=好き、ではないことはもとより、

Hだけ熱心であとは手抜き=愛情がない、ということではない、

あるいは

Hしなくなった=愛情がなくなった、ということでもないと理解すべきでしょう。

 

男性は好きでも嫌いでも関係なくたまったものを排出したい欲求があります。

それと同じように好きでも嫌いでも関係なく排出できないこともあります。

機能的な(フィジカルな)問題により欲求はあってもできなくなります。

心的要因(ストレス)が肉体に作用することはよく知られています。

 

女の子はすぐ「体目当てなの?」「私に飽きたの?」など、

愛情とセックスと直結させて大騒ぎしがちですが、

男性とってセックスはよりフィジカルな現象に過ぎないと考えましょう。

 

もちろん、

愛情があった方が男性も気持ちいいし楽しいことは言うまでもないですが、

単なるエクササイズや楽しみや健康的な行為の一つでもあることを理解し、

愛情を測る物差しのように捉えない方がうまく付き合えると思います。

 

 

  • 浮気は絶対する

男性にとってセックスはただの生理欲求に過ぎないと言う流れついでに、

だからこそ浮気はするものだと思おうと言う話をしたいと思います。

 

よく、浮気ってどこまでが浮気?と言う可愛らしい質問がネタになりますが、

少なくとも男性の体の浮気(セックス)は単なる生理現象だと私は思っています。

 

気を悪くされる方がいたら申し訳ないのですが、

うどんが続けばカレーを食べたい日もある、ただそれだけのことだと思います。

 

生理現象以上の何者でもないと冷静に捉えましょう。

それよりも、相手が浮気を隠さなかったり、

自分より浮気相手を優先することを重要視した方がいいと思います。

精神的にあなたを尊重しないことの方が問題です。

 

 

  • 女にとって一番の、ただ一人の男でありたい

不平等な話ですが、

女性の過去を許す男性はいないと思った方がいいでしょう。

 

過去の恋愛経験などを澄ました顔で聴いてくれていても、

それは聴いているフリをしているだけで実際は耳を塞いでいます。

 

彼女にも当然過去があると頭ではわかっていても、

その女性にとって自分が最高で、唯一で、

できれば初めてでありたいと心では思っています。

 

女性は経験豊富な男性の方が安心できると思いがちなので、

男性も同じように経験豊富な女性が好みだろうと思ってしまうかもしれませんが、

彼らは落ち着いた対処ができる女性は好きでも、

それは自分だけにそうして欲しいと矛盾した考えを持っています。

 

特にベッドのことは要注意です。

前の彼氏もコレが好きでぇ、なんて絶対言わないように。

誘導されても知らないよくわからないと嘘をつき通した方がいいでしょう。

したことなかったけどあなたのために研究した、

こんなになったの初めて、

今までで最高と、

バカみたいな嘘でもそれを信じたいのが男性です。

 

 

  • 男性は気が小さくて頼りない

女性に比べてですが、男性は気が小さいと思います。

 

亭主関白なお父さんやしっかりしたお兄さんがいる方は、

男の人は自分を守ってくれるもの、甘えさせてくれるもの、

男ならみーんなイザと言うとき強いと思いがちですが、

そんなことは、

全く、

ございません。

 

男性はみーんな、イザと言う時グズグズです。

 

どうしようお前なんとかしてくれ、

そんなの俺無理だよ、

もうだめだ諦めよう。

 

オイ、もっとしっかりしろや!とツッコミたくなることばかりです。

 

アラフォー独女の多くは男性に期待しすぎ。

素敵な旦那様をゲットした女性の多くは縁の下の力持ちというか、

男性の小ささ頼りなさを理解した上で上手にフォローをしています。

 

男はみんな気が小さくて頼りない。

 

そこをベースに、

そんな彼にしっかりしてもらうには自分はどう振る舞えば良いか、

それを考え行動することが、ひいては自分や子供の幸せにつながると思います。

 

 

  • 男の世界は厳しい

女性って本当に男性に特別扱いされてると思います。

女性の目が届かない男の世界って超シビアなものです。

 

女性が存在するだけで男性は良い子を演じています。

振る舞いや言葉の使い方など全く違います。

女性だって男性の目がないところで全く態度が変わる人がいますよね。

それと同じで、男性の世界でも男だけだと豹変する人がいます。

 

女性の目を気にしない男性の世界は、愛想もなく意地悪でかなり暴力的です。

ざっくりした例ですが、

成人男性向け漫画を読むといわゆる男の世界の殺伐とした感じが伝わります。

 

彼が時折、ひどく男のプライドにこだわったりするのは、

男性の世界で一生懸命強がっている延長だと私は思います。

女性の想像が届かない領域で彼も頑張っているのだから、

理解できないことも多少は許してあげて良いのではないでしょうか。

 

女系家族で育ったしっかり者のお姉ちゃん妻が、

旦那様をがんじがらめに仕切っている話をたまに聞きますが、

女の価値観で男性の全てを管理してしまうのはかわいそうに感じます。

 

なんでも男女平等とかマウント問題にしてしまわないで、

世界が違うと思って静観する余裕を身につけた方がうまくいくと思います。

 

 

  • 褒めておだててたまにギュー

女性目線で片付けて管理のしすぎもいけませんが、

野放しだと首輪抜けをしたバカ犬同然なのも男性です。

 

原則は、

過剰なほど褒めちぎっておだててちょうどいいくらいです。

毎日四六時中でちょうどいいくらいです。

木に登らせるだけ登らせて機嫌よくしていてもらえれば良いのです。

 

しかし、たまにガッツリ締めないといけません。

 

女性は現実を見るのが上手ですが、男性は現実を認めるのがすごく苦手です。

褒めておだてて夢を見させていると、

いつまでもその夢の中でぬくぬくしていたいという甘えを持ちます。

自分が傷つくことを過剰なほど恐れるのが男性、

現実を捻じ曲げてでも妄想の中で生きてしまうのが男性です。

 

だから(情けないのですが)

たまにはオカンのように鬼のように厳しく締めて

正気に戻してあげなければいけません。

 

ダメんず好き女性が陥りやすいのが、

なんでもいうことを聞いて尽くしてただそれだけで終わってしまうパターン。

これでは男性が育ちません。

 

DV男や借金男を作り出す手助けをしているようなものですし、

女にいばりちらすだけの、

男の世界では生き残れない弱い男のまま終わってしまいます。

 

 

溢れる愛をうまくコントロールして、

与え許すだけでなく男性を導くのが女性の力だと私は思います。

 

・・・・・・・・・・・・・

男はバカで、

男は単純で、

男は面倒くさくて、

だからかわいいと思えるようになりました。

 

今でも怒ったり泣きはらしたり、

恋愛がらみのことは若い頃とそう変わりないのかもしれませんが、

悩んだり不安になる時間よりも楽しいと感じる時間が増えました。

これが28歳の時できてたらなー!