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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

ハイスペ男の中身を見抜こう、ペラペラ男をつかんで後悔しないために。

個人的意見で恐縮ですが、私が実際にお付き合いしたハイスペ男性の比較論をライフスタイルから読み解くお話をさせていただきたいと思います。

仮にAさんとBさんとします。ともにいわゆるハイスペック男性です。まずはお二人の簡単なプロフから。

 

Aさん:

有名大卒、一流商社勤務、都内に1LDKのマンションを所有、アラフォー未婚、女好き

Bさん:

有名大卒、一流外資系企業勤務、都内に賃貸の1LDKに居住、アラフォー未婚、女好き

 

とまあ、似たり寄ったりの学歴、経歴、収入具合です。性格も共通点が多く、ハイスペ男性にありがちですがプライドが高く、自信家で、女性に対して気難しい一面を持っていました。

大変似たように見えるハイスペ男性ABなのですが、私の判断では、Aは中身も自信もないペラペラ男で結果的にセフレ、Bは結婚向きの本命男と位置付けました。

どこでそう判断したのか、カテゴリーごとに微妙な差とそれによってどう考察したかを書いていきたいと思います。

 

【お食事デートで暮らしを想像する】

Aは女性が好む雰囲気のいいお店を熟知していました。そして毎回一番高いものを注文し、昼夜問わず豪勢に大盤振る舞いをしてくれました。

Bは食べログすら信じませんでした。毎回自分が実際に通いつめている懇意のお店で、値段ではなく店の人の話のその日のオススメでメニューを決めていました。

実は二人とも大変な偏食で食べられるものに限りがあったのですが、Aはどこに行っても霜降りの牛肉・フォアグラ・シャンパンみたいな人でした。高いんだからうまいに決まってる、どこどこ産みたいなことにこだわっている人でした。Bは産地にはこだわらず、素材の良さや料理の手間暇を大切と考えており、食べること自体が大好きな人でした。

デートとしては毎回華やかなAの店選びの方が女子的には楽しいのですが、高い安いやブランドや流行で判断するAとの食事はだんだんつまらなくて、もし結婚してこの人の食事を作ることになっても毎日のいろんな工夫も無意味なんじゃないかと思ってしまいました。一方Bの店選びはときめきには欠けますが、食に対する情熱やお店に対する敬意や純粋にうまいもの食べるって楽しいなあ幸せだねえという喜びを共有できて、こういう人と毎日食卓を囲むのも楽しいだろうなあ料理を作るのも工夫のしがいがあるなあと思えました。

 

【持ち家か賃貸か資産について考える】

Aは都心の50平米ほどの1LDKの新築マンションを購入していました。都内でもオシャレなお店が沢山ある人気スポットです。駅近で通勤も遊びも地下鉄で一本、しっかりした物件でセキュリティも万全、設備・設計もオシャレでドラマに出てきそうな独身貴族っぽいマンションでした。転勤中も借り手が見つかりやすい立地で、貸すことやローン返済も念頭に置いた購入計画はさすがでした。

Bも便利な場所の1LDKに住んでいましたが賃貸でした。オートロックでもなく、オーナーが最上階に住んでおり、大手ディベロッパーの物件よりは所詮個人所有といった安普請で見劣りもする物件でした。

物件だけ見ればAの方が良いように思うかもしれません。しかしAの資産状況はどうなのでしょう?ある時Aは私に自分の資産について自慢をしました。年収もこれくらいあってマンションも持ってて貯金もこれくらいはしているよ、と。一流商社マンなのでそこそこ良い年収をもらっており、マンションも貯金もなんてすごーい!と最初は思いました。しかし、マンションのローンはまだ残っており、よくよく考えてみると貯金額もその年収でアラフォーという年齢であればさほど多くもない金額でした。それほどの年収があるならばもっと貯金や株を持っていてもおかしくないはず、あるいはローンを完済していてもいいはずです。もしかすると結構な浪費家なのでは?と思ってしまいました。それに一人には十分広い物件ですが結婚して二人で住むにはちょっと狭い1LDK、結婚して広い家が必要になった時はローンを払いながら借主を探し、さらに新しい家のローンも組んで...一体どうするんだろうと思ってしまいました。

一方でBですが、以前に家を所有していました。門番がいるような高級住宅街の中古の戸建てで資産価値が値崩れしにくいものでした。仕事の都合でその場所を離れることになったので結局売りに出したのですが、B自身もよく家の手入れをしたので損をせずに売れたとのことでした。今住んでいる賃貸も実はオーナーが友人で、第一条件である広さと交通の利便性だけを優先して決めたとのことでした。所詮マンションなので賃貸で十分だという考えでした。オーナーが長く不在にするときには代わりに他の居住者の相談を受け付けたり物件の見張りのようなことを引き受け、その代わりに格別な好条件で借りているといっていました。Aのようなオシャレな住まいではないし所有もしてないけれどBの方が広いしアクセスもいい、それにBは無借金で現金をしっかりと持っています。Bは私と同棲するなら広い部屋に越すといっていました。友人の所有物件が他にもあり、そういう友人が1人だけではなさそうでした。

二人とも転勤族だし年収も同じくらいなのですが、Bの考えの方が堅実に感じました。今必要でないものや将来資産価値が下がるだけのものには大枚を出さない、ローンはなるべく背負わないでできるだけ流動資産で持っておく、買うなら小さくても土地付き、買うからにはきちんと手入れするなど。それに比べてAは、結婚の予定もなくてみんなもマンション買い出したから自分も買った、使わないならどうせ貸せばいいし、一流企業勤務でローンの返済の心配も必要ないし、要するに「都会のハイスペ男性のステイタス」「自慢用の高額アクセサリー」を買っただけのように感じました。

 

【女に求めるもの】

Aはとにかく美人好きです。誰が見ても美人って感じの正真正銘の美形でないと認めません。そこにはスタイルの良さも含まれています。そして国内線より国際線のCA、看護師より女医、受付より社長秘書、モデルより女優など女のヒエラルキーでも少しでも上位に立っている方を選びたがります。華やかで目立つ存在やみんなの人気者といった他の男性と取り合いになる女性を好み、その女性というよりもライバルの男性陣が大物であればあるほど自分を選ばせることに興味を持ちます。そして豊かな独身生活を長く謳歌しているので、相手の女性もそれなりの生活レベルで身に付けるものや出入りする店も洗練されていることを望み、結婚するなら今の生活を維持できる力やセンスのある女性がいいと思っています。

Bも顔や体や頭の良さや上品さや精神的経済的に自立している女性を好みます。二人ともある程度選べる立場の男性なので外見的には好みがうるさくても仕方ないのかもしれません。それに二人とも能力も高く自身も努力家なので、相手にもそこそこの知性や問題に対処する力や前向きに努力する姿勢や結果を求めても当然だと思います。そういう女性は必然的に仕事もでき自分に自信もありまともな経済状況であろうと思います。

ただAは、女性は自分を飾るアクセサリーだという色合いが強いです。自分が相手に何をしてあげたいとか、二人でどういうことをしたいと言ったビジョンは全く語りません。独身の現状に満足していて女によって俺の豊かな現状を損なうことだけはされたくない、その聖域は死守した上で寂しいときそばにいてほしいとか連れて歩くのに見栄えがいいとか結婚という社会的信用を得るアイテムとして、あくまでも「相手がどれだけ自分にメリットになるのか」という観点でしか結婚生活を考えていないように思います。

Bが違うのは、結婚相手とどういう暮らしをしたいか、一緒にどう生きていきたいかが一番重要だと思っている点です。Bは相手と一緒の暮らしについて夢や微笑ましい妄想を割と具体的に持っているようでした。ごく平凡な静かで落ち着いた生活の想像です。それを実現するための相手選びなのだから、相手は顔や体もさることながら、日々の暮らしの中で大切に感じていることや、逆に嫌だなとかこれは許せないと思っていること、そういう価値観が合うことを最重要視すると言っていました。それぞれが別々のことをするなら結婚の意味がない、結婚とは互いの人生に責任を持つことなんだから信頼関係を築ける相手かどうかが一番大事だとも言っていました。どうせレベルの高いことを求めているのでしょうし、そういうことの見極めって実際はすごく難易度が高いことだと思いますが、生涯の伴侶として考えるとこれほどまともな回答も他にないと思います。

 

 

【持ち物で暮らしを読み解く】

Aはすべての持ち物を海外の高級ブランドで固めているような美意識の高い男性でした。部屋の中も素晴らしく、趣味のいいヴィンテージの家具、高級クリスタルグラス、無名のアート作品、最新の家電と、どれをとってもその財力と意識の高さが分かるものばかりでした。

Bも同じように好きなブランドの服や靴をずらりと並べ、高級家電や調度品を持ち、絵画を飾り、独身のハイスペ男性って本当によく似た志向をしているなあと笑ってしまうほどAと似ていました。

しかしです。細かく見ていくと「暮らし」の差がありました。

Aの部屋の本やCD/DVDの趣味には一貫性がありません。流行ったもの、話題になったものばかりでした。よく考えてみるとAのブランドの趣味も一貫性がありません。エルメス、グッチ、ボッテガ、ヴィトン、ロレックスと超一流品ぞろいなのですが、いずれもその時代の雑誌に載っていたようなもの、ロゴがはっきりしていてどのブランドがわかりやすいもの、要するにその時々で最新の流行のわかりやすいブランドものをとりあえず買っているようなバラバラの趣味でした。
ネクストブレイク作家を青田買いしたと目利き自慢していたアートは、私から見るとうつ病か自殺願望がある人しか買わないんじゃないかと思えるような陰鬱な作品で、密かにAの心の闇を予感しました。
超高級外国産ベッドにブランド物のシーツカバー、なのにシーツや枕はあまり洗ったり干したりしてない加齢臭が染み付いていました。キッチンには高級調理器がズラりと並んでいましたが、調味料は塩こしょうとマヨネーズとポン酢くらいしかなく、立派なステンレスの鍋セットは使われた気配もなく、Aが自炊をしないことは聞かなくても明らかでした。ベッドにしてもキッチンにしても、どこかアンバランスなんですよね。
女の子の出入りは激しそうでしたが、調味料の少なさから、少なくとも料理を作れるまともな女は部屋には通ってない、あるいは週末をゆっくり過ごすような関係の女はいないと一発でわかりました。Aは外食ばかりしてほとんど家にはおらず、ブランド物で着飾って街に繰り出し適当に女をお持ち帰りして家や持ち物を見せびらかしてセックスするだけなのでしょう。その証拠に充実しているのはお酒の瓶だけ、普段は一人で酒を飲んで一日中TVの前でドラマやゲームで時間を潰すだけの暮らしだということが容易に想像して取れました。

一方でBも好きな服や靴のブランドを決めています。同じブランドのものを買い足して長く大事に着ています。気に入ったシャツがあれば色違いで買っちゃいますし、履きやすい靴の型を見つければずっと同じ型を買い続けメンテナンスしながら何年も履きます。時計もファッション雑誌に載っているロレックスなんかよりはずっと値段も格も高いものをほんの少しだけ所有しています。絵画を飾っていますが、気に入った作家のものを画廊に探させて年月をかけて集め、お金をかけて額を作成し、署名や刻印といった証明書をちゃんととり、インテリアや趣味としてだけでなく投資として絵画を所有していました。オーディオも、Aはみんなが知っている有名メーカーでどの大型家電量販店でも買えるものですが、Bはオーディオ専門店にしかない数倍も高品質なものでした。ファブリック類もタオルやシーツも高級ブランドではないけれど綿の品質が良いメーカーのものを揃えており、しかも毎週キチンと取り替えます。そしてBの最もすごいところは自炊が完璧にできることです。それも鍋のメンテナンスや片付けまで全て。デートで素敵なレストランには連れて行ってくれませんが、非常に手の込んだ料理を前日から準備して振舞ってくれることもしばしばでした。

 

・・・あなたならどちらの「暮らし」を素敵だと思いますか?長く一人暮らしを続けてきた大人の男性の生き方として、どちらが自立した豊かな生活をしていると思いますか?そして幸せな結婚生活を想像することができるのはどちらの男性でしょうか?

 

私は、Aは付き合うにはいいけれど、一生共に暮らす想像が全くできませんでした。絵に描いたようなオシャレなマンション、素敵なレストランで外食三昧、彼は全身ブランド、車はベンツ、一流企業の似たような人たちとの社交、品のいいおセンスで彩られた日常・・・・それってテレビの中の人のこと?架空の、情報番組のワンコーナーでちらっと見て『素敵ねえ〜』って思ってそして忘れるような中身のない形ばかりの生活。一緒にご飯を食べても高い・希少価値・流行ってるもの、肉最高、、、そんな食事つまんない。。。。一緒に食事しても「キミ好きなもの食べなよ、俺はいらないから」って、、、楽しくない〜〜。ねえねえ、この味付けどうかしら?今日は粉山椒じゃなくて青山椒を効かせてみたのよ?「どっちもよくわかんねえ、ていうか野菜と魚じゃつまんねえ」って、、、お前がつまんねえんじゃ〜〜〜〜〜〜!(妄想です)。

Aには生活とか暮らしとか日常の平凡だけれどささいな喜びや幸せみたいなものが全く感じられなかったんです。そんなことに意味はない、お金のかかるものに価値があり、結局そのお金を稼げる自分に価値が有るのだと言いたいだけの人に見えました。サラリーマンのくせにまるでお金持ちかのような派手な暮らし、それも他人から見て素敵と思われるような見栄のための浪費が目立ち、いい歳して女受けしか考えていないというか、仕事が激務なのはわかるけど発散方法が女と酒とTVくらいしかなく、表向きは素敵男子ですがアラフォーの今となっては、いつまでも自己の確立が出来ていない流されて生きてきた中身のない幼稚な男性に思えました。

 

一方でBですが、趣味や嗜好はAと似ているところもあるのですがAよりも現実を生きているというか、地に足つけて揺るぎのない自分のスタイルというものを確立しているように感じました。正直に言うとBもプライドは高いわ自信過剰だわ他人に対する要求も厳しいわでお付き合いするにはこちらも相当苦労を覚悟せねばならないタイプなのですが、もうアラフォーなのですから人の意見に振り回されたり他人に素敵に思われることばっかり考えるよりも、長い人生の中で偏ったり頑固だったりしながらもやっぱり堅実な方向に自分の生き方を確立し、そして毎日のささいで平凡な幸せを見つけてお金をかけなくても十分楽しめる上手な生き方を自ら模索しクリエイトしているBの方が結婚相手として魅力的に私は感じました。

 

ずいぶん長文なってしまい恐縮ですが、似たような条件の似たようなハイスペ男性ながらよくよく細かく分析すると雲泥の差があることを私はこのABで学んだような気がしました。皆さんにも一見同じように見えるハイスペくんでも注意深く観察し、決して舞い上がらずに自分の結婚観と合うかどうかを見極めていただきたいと思います。

余談ですかAは数人にプロポーズを断られた経験があり、Bは数人に結婚や婚約を断った経験があるそうです。うーん、どっちも一筋縄ではいかないというか、だからハイスペックでも未だに独身なのねというか、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにゴディバも始めた「あげてないのにもらっちゃった!」企画。チョコをもらえなかった男性よ、今こそ立ち上がるのだ!

ホワイトデー企画です。あのゴディバがついに、

「あげてないのにもらっちゃった!」企画をCMで発動しました!!!

バレンタインデーにチョコレートをもらえなかった男性でも、

ホワイトデーにyouから好きな女の子にチョコあげちゃいなよ!ってことですね。

 

日本人も欧米並みにVDは男から女性へアクションを起こす日にすべき、

と先日ご提案申し上げたところですが、

まさに老舗高級チョコレートブランドがWDに同じ提案を始めました!

(本命、義理、友チョコの次なる市場拡大はそこしか残っておりませんものね)

そんなお菓子屋さんのキャンペーンに今こそ乗っかっちゃって、

気になっていた女の子に好意を伝えましょうよ!

 

だってVDに本命チョコもらえなかったんですよね、

 

普段から合コンで連絡先も聞けないんですよね、

 

友達に紹介された女性からの連絡をただ待つだけの消極的な性格なんですよね、

 

特に女性からの誘いも来ないんですよね、

 

じゃあ流行りに浮かれてのっかったふりしてみたらどうでしょうか?

「今年はそうゆうのが流行ってるって聞いたんで、」

そんなきっかけで話しかければいいじゃないですか。

 

1人にだけあげるのが恥ずかしいし、

だいたい誕生日とか個人情報まで知らんし、という人にこそチャンスです。

本命ちゃんの友達にも友チョコっぽく一緒にあげれば雰囲気も薄まります。

もしも女の子が「なにそれ?」って空気になったら

「あ、マジで流行ってるんだと思ってた、ははは、もらっといて」

で誤魔化せばいいのです。

踏み込む勇気があるなら「あげたかったから」の一言でも男らしいです。

 

ゴディバのHPを見てみると義理返し用は1,000円以内のあっさりしたもの、

本気度が強い貢ぎ系は5,000円以上の詰め合わせもあります。

しかし、もらってないけどちょっと好きな子にあげたい場合、

2,000円台くらいのかわいい色味で手のひらに収まるサイズがオススメ。

そのくらいであれば、

あげてない男性から逆にもらってしまった女性の負担にならない程度に

男性の好意が伝わるとおもいますよ!

 

”男性から女性へアクションを起こす日”としての認知度はまだ低いので、

今のところはまだ上記くらいの軽いノリやプレゼントがちょうどいいかも。

 

すでに友達以上恋人未満で、

本命ぽく見えなくもない友チョコをVDもらっており

彼女の気持ちや二人の関係をはっきりさせたいという人は、

ホワイトデーのお返しを本命仕様にして告白しても良いのでは。

付き合おうでもいいし、今年のクリスマスは一緒に過ごそうでもいいし。

コンサートのチケットとか男女のデートをしたいという

気持ちが伝わるようなものでもいいかもしれませんね。

 

さりげなく本命の子に何かプレゼントをあげたいときは、

クリスマスの時と同様、デパートの女性店員さん頼りで大丈夫です。

ホワイトデーのお返しで、予算はいくらくらいで、何才くらいで、といえば

どの売り場に行っても素敵なものを見繕ってくれるでしょう。

その場合でもあまり高額でなく、身に付けるものではない方が無難です。

 

まだブーム前だしちょっと様子見?と思っている間に、

あっという間に1年過ぎてまた来年も手ぶらのVDを過ごすことになりますぞ!

ご参考

www.godiva.co.jp

 

 

 

 

 

 

婚活中に気づいた矛盾、婚活支援サービスはただの恋愛支援に過ぎない、それって結局アラフォーになっても恋愛結婚目指してるからの巻

婚活支援サービス、一度は利用したことありますよね。

ネット婚活会社・合コンやパーティ事業・マッチングサイトなどなど、

いろんな種類のサービスが存在しています。

私も結婚相談所以外の全てを試してみました。

 

気がついたんです、

コレって結婚支援サービスじゃなくて恋愛支援じゃね?

 

 

最初にアレ?っと思ったのが某婚活支援ネットサービスのCMでした。

「私は歴女」「僕は時代ものが好き」…あっ気が合うポイント!

「カフェ巡りが好き」「コーヒーはドリップ派です」…あっまたまた!

 ♬あなたにピッタリ合ったお相手が、数十万人から見つかります!!!

みたいな。

 

d( ̄◇  ̄;)趣味が合うとかって・・・それは結婚の条件じゃないのでは?

 

 

次に、割と本気度が高そうな街コン系のサービス。

参加者分類は年代と年収あるいはリーマンとか公務員とか職種くらい。

そもそもパーティのほとんどが会話のテーマと場のセッティングだけ。

「日本酒と料理好きな◯代男女飲み会」

「猫好き男女で猫カフェ街コン」

「アウトドア好き男女グループ単位で行動できるイチゴ狩り」

みたいな。

 

d( ̄◇  ̄;)その会で本当に結婚相手探せるの?婚活に必要な話できるの?

 

 

そしてマッチングサイトはそれはもう細かな条件設定ができます。

が、高い理想を入力しお相手が出てきたとしても情報の信憑性は薄いし、

その後は実在するかどうかわからない人たちとのメールの繰り返しです。

 

d( ̄◇  ̄;)そこから結婚まで持ち込む力量ってむしろ難易度高くね?

 

 

結局、結婚したいなら相談所で相手を探すべきという結論に私は至りました。

結婚相談所は男性が結婚願望を確実に持っているのが前提、

本人確認や卒業証書・収入証明など条件の裏もとれているのが前提、

だから条件に合う結婚願望のある男とのセッティングが前提。

ここまでのお膳立てをしてもらえれば、

普段の生活でなかなか結婚できない人でも可能性があるのではと。

 

しかし、すべての婚活サービスを一通り網羅した独身知人たちは、

相変わらずいい人がいないと独身のままなんです。

彼ら彼女らの話を聞いているとどうやら、

△ 結婚したい

◯ 恋愛結婚したい

 

だとするならば、

婚活支援サービスが趣味だとか飲み会のセッティングだけでもおかしくない。

 だって結婚したい側の人が

「まず恋愛から始めたい」と考えているんですもの。

 

アラフォーにもなって20代の頃と同じ手順を踏むのは

時間がもったいない、どんどん年を取ってしまうと思うのですが、

それでも恋愛関係の後に結婚したいという気持ちはわかります。

 

解せないのは、

独身の知人たちがそうやって出会ったり、

友達から紹介してもらった相手を断るときの理由です。

 

・顔が好みじゃない 

・会話が続かない

・服とか余暇活動の趣味が合わない

・オジさん(オバさん)っぽい

・太ってるからヤダ

 

んー、、、、、

 それってやっぱり20代の頃と同じような理由ですよね、

アラフォーになってもまだそんなつまらないことにこだわってるの?

 

 20代の頃に出会ってなくて、付き合えてなくて、

付き合えたとしても結婚まで持ち込めなかったのに、

アラフォーになりいろんな意味で自分も劣化してるのに、

未だにその頃の感覚で恋愛相手を探してるんですか?しかも結婚前提の。

 

結婚相手をそんな中学生レベルの条件でふるいにかけるなんて

精神的にあまり成熟しているとは言えないし、

だからこそ、選ばれたい相手からも選んでもらえないんだと思います。

そんなんじゃ、いくら恋愛支援サービスを利用しても

結婚できないよと思うのであります。

 

上記と同じような理由で機会を捨てている人に言いたいです、

そんな条件は友達とかキャバクラで満たせばいいのよ、と。

服の趣味とか映画の話でカフェで2時間話していられる男友達、

顔やスタイルが超好みのガールズバーの若い女の子、

ルックスとか趣味とかってそういう関係でも簡単に満たせる内容じゃない?

 

もし恋愛支援サービスを利用するのだったらば、

顔とか趣味とかが好みの人を見つけてメール交換から〜ではなくて、

初めからプロフや検索で結婚前提の条件や希望をしっかり打ち出して、

引かずにそういう話についてきてくれる相手を何人か選び、

その中からとりあえず生理的にOKな人と交際スタートしてみる。

GF・BFレベルなら複数同時進行でもありだと思います。

 

そして数ヶ月内には一人に絞り込み、

今度は1年でも真剣に交際してみることです、もちろん結婚前提で。

1年続いたら結婚の時期についてもう決めてしまうことです。

1年付き合ってもまだちょっとわからないというような相手は

すっぱり切ったほうがお互い次に進めて時間が無駄にならないでしょう。

アラフォーが1年も親密に付き合って判断ができないことはありえないし、

結婚前提で中年が付き合うのですからむしろ期限を決めなきゃいけない。

ズルズルと今のままでいいじゃん、となってしまえば

付き合いだけは長いのに先が見えてこないラビリンスで彷徨う

多くのアラフォーカップルの仲間入りになってしまうでしょう。

 

アラフォーの恋愛結婚上等です!(難易度高いけど)

ただし若い頃のような恋愛を続けた先に結婚があるという考えは捨ててください。

恋愛結婚をしたければ、結婚ありきの恋愛相手を探すのです。

好きになった人と結婚するのではなく、

結婚向きで可能性が高い、そういう人から恋愛相手を選ぶのです!

 

婚活にお金かけてるけど好みの人がいなかった!と嘆く前に、

そんなに好みではないけれど結婚には向いてるかも?の相手を見つけてください。

そして片っ端から誘ってお食事してみてください。

結婚相手としては不向きと思えば即バイバイ、

見かけはパッとしなくても意外とこう言う人といると楽かもなぁ、

なーんて自分の好みの変化に気づくこともあるものなんですよ。

 

とにかくデートしなければお付き合いは始まりません、

付き合わずして恋愛結婚は達成できませんよ!

 

 

 

 

彼氏がどうやったら結婚する気になるか

女友達(既婚)が言うんです、もし自分が男だったら絶対結婚なんかしない、と。

だって経済的に面倒みなきゃいけないし、時間だって自由がなくなるし、遊べなくなるし、相手の人生に対して責任負わされるし、男にとって結婚なんかメリットないじゃん、うちの旦那よく私と結婚したなぁって。

いやあコレ本当だよなあと思うんです。

世の妙齢の女子の中には今付き合っている彼氏と結婚したくてうずうずしている人も多いはず。長く付き合ってるのに彼がプロポーズをしてくれないというような悩みはよくありますよね。

でもこの年齢になると男の人の言い分も少し理解できる気がします。だいたい、男性が結婚したくない主な理由といえば・・・

・お金がない、経済的に余裕があったほうがいい

・自由でいたい

・面倒くさい

・責任を負いたくない

これくらいに集約されるのではないでしょうか。

じゃあこれと反する状況なら結婚する気になるのか?理由別に対策を練ってみます。

 

・お金がない、経済的に余裕があったほうがいい

これはリアル三高のハイスペ男性も言っていましたが、専業主婦願望の女なんてイマドキとんでもないそうです。このご時世に遊んで暮らしたいなんて都合が良すぎる、俺が必死で稼いだ金で嫁が贅沢に遊んでいるなんてバカバカしいと。働けよ、働いて当たり前だろ、ということらしいです。アラサー男子からも聞いたことがあります。お金がない男性にせよ、経済観念がしっかりしている男性にせよ、彼女が働かないと現実的ではないと考えているようです。

彼がこう言う考えなら答えは簡単、あなたが結婚後も働いて家計を支えればいいのです。もちろん妊娠計画や現場復帰や家計や家事育児分担についても明確にして。アラフォーの我らは男は外、女は家の時代の親に育てられた世代です。まだまだ専業主婦願望が根強いかもしれません。しかし現実は収入の多少に関わらずみんな働いています。現実に合わない妄想は捨てて、私も家計を支えるんだということを彼に宣言しましょう。今現在経済力がないヒモ彼氏なら結婚後もきっとそのままです。それでも好きならあなたが覚悟を持てばいいのです。

 

・自由でいたい

主に時間や環境的な意味でしょう。男性に限らず、一人暮らしの自由気ままな生活って楽ですものね。別に今の生活が嫌なわけでもないし、浮気をしたいわけでもない、ただ誰のことも気にかけずに好きなようにいられれば楽だということ。いつ誰とどこへ呑みに行こうが、何時に帰ろうが、お風呂も入らずそのままソファで裸で寝ようが、休日夕方に起きようが、起きて缶ビールを飲んですぐまた寝ようが自由。手放すのが惜しいのはすごく理解できますよね(笑)

過度な束縛やあなたのリズムを彼に強要していないか思い返してください。自分が不安だからって彼を囲い込もうとしたり、付き合いが長いからって母親と息子みたいな関係ではありませんか?大人なんだから男は男の世界があることについて理解を示しましょう。いつ誰と飲みに行こうがいいけれど食事の準備があるからメールで連絡だけ欲しいとか、使用済み食器はシンクに入れておいて欲しいなどの最低限のルールだけ二人で決めればいい。もちろんあなたも守る前提で。自由はさほど損なわれないことを示しつつ、結婚の良い面(経済的余裕、家事の負担減、心の安定など)をプラスしてアピールしてみましょう。

 

・面倒くさい

現状に満足している人の多くがこの理由なのではないでしょうか。そうなんです、今幸せだし別に変化させなくていいんじゃね?別に不満とかないしこのままでもいいんじゃね?って単純に思っている、それがオトコ、地球上で最も面倒くさがりの生き物です。そもそも男性は結婚の必要性や憧れを女性ほど持っていません。興味のないことなのでわざわざ腰をあげるのが面倒くさい。女性にとっては大問題なので「どうして?私のこといい加減に考えてるの!?」と折り合えません。

何も考えてない人に委ねても始まりません。彼からのプロポーズや伺いを立てて承諾待ちとか受け身の姿勢をやめましょう。食事に親を呼ぶ、結婚式のパンフを取り寄せて自分の希望を伝える、下見の予約を入れる、実家の法事に連れていくorついていく、などあなた自身が仕切っていくのです。いちいちお伺いを立てても「めんどくせー」と言われて終わるだけです。ゴールまで自分がカボチャの馬車を引っ張るつもりで着々と段取りを打っていきましょう。面倒くさがりは流されやすい性格でもあるので、あなたが突っ走るのを止めずに言われるがままついてくる可能性も高いです。ただあなたが仕切って行く過程で明らかな拒絶が見られたら、それは面倒くさい以外の真の問題があるのでしっかりと解決に向けて話し合いましょう。

 

・責任を負いたくない

面倒くさい、の裏の顔とも言える、真の結婚しない理由大本命でしょう。私のこと軽く考えているの?無責任だわ!と怒りたくもなりますが、誰だって責任を負いたくないですよね。それが人の人生ともなるとなおさら腰が引けてしまいます。よっぽど責任感が強い男性なら付き合って2〜3年で放っておいても自分から言い出すでしょう。しかし普通〜普通以下の責任感なら結婚って責任重大だなぁと思うのも理解できます。

そもそも責任重大だと考えるって、真面目な人が真面目に考えたから重いっていう感覚に陥ってるのだと思います。あなたの人生、生まれてくる子供のこと、互いの親のこと、結婚したらちゃんとしなきゃって思うからこそ重くなる。慎重な性格なのかもしれませんし漠然とした不安を抱きやすい性格なのかもしれません。

だとするならば、あなたも一緒に責任を負うことを理解させれば良いと思います。男だからって全て一人で背負うわけではない、妻として夫への責任を半分はあなたが背負っている、安心して将来を任せてほしい、何があっても家庭を守り彼を守ると。付き合ってる時から相手に依存しすぎる女性なら、結婚後さらなる重荷を背負うのではと彼が不安を感じるのも無理はありません。妻になるのですから覚悟は女性にも必要です、彼女時代の甘えは捨てなければなりません。

別に今と何も変わらない、あなたをもっと支えたい、家族になってむしろ私たちは強いユニットになれると、頑張りすぎる彼の肩の荷を降ろしてあげる方向で話を進めてみればいかがでしょうか。

 

 

これでうまくいったら苦労ないわ!と思うかもしれませんが、一つ一つの要因を潰していくしかないと思います。が、実際にそこまで覚悟を持って、彼ともコミュニケーションしましたか?

彼が結婚を切り出してくれないという女性の多くは白馬に乗った王子様病だなって思うんです。彼がプロポーズしてくれない、彼がはっきりしてくれないって、自分は結婚願望を匂わせてただ待つだけの姿勢。努力も、会話も、覚悟もない。

男性はみんな結婚に積極的なわけではない、普段考えてすらいない、ということは女性が積極的に進めるしかないんですよね。実際に彼と結婚にこぎつけた子は、ちゃんとプロポーズさせてるというか彼をプロポーズまで導いてる(笑)つまらないプライドや他力本願を捨てた人が結婚できているんだと思います。

 

私事でいうと、イマ彼は外国人ということもあって結婚については法的な契約だと割り切っています。離婚のペナルティも日本と違うし、長く付き合ったから好きだから結婚するというわけではなく、結婚という契約書を交わす明確な必要性や理由が必須だと思っています。私も今は結婚したいと思っていないので付き合っていますが、他人からよく聞かれるので早い段階で話題にはしています。今はまだそんなことを話し合う段階ではない、それでお互い納得しています。

でもこのまま続けば私はあなたと結婚してもいいと思ってるよとも伝えています。私と結婚するとあなたにもこんなメリットがあるよ、でも彼がクリアすべき厳しい条件もあるよと。彼がどう思っているかわかりませんが言った時は予想外に嬉しそうな顔をしていました。

将来自分の気持ちがどう変わるかなんてわかりませんし状況がそれを許さないかもしれません。だけど今からそういう話をしておくことは大事だと考えています。私たちはまだ結婚できない要因の発生前の段階なので何の覚悟もしておりませんが、コミュニケーションをしっかりとることで将来に備えています。結婚するしないは別としても、今から意識して気軽に話題にしたり、そうやって互いの結婚観を知り合うことが大切だと思って実践しています。

彼氏からのプロポーズを漠然と待ったりせず、結婚話に進まない要因を一つ一つ確実にクリアして「あなたが」結婚へ導きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怠惰と不満の掃き溜め、アラフォー女子会なんかやめちまえ

つねづね、女子会なんか定期開催するもんじゃないと思っている私です。だいたい女子だけで頻繁に集まる意味がわからない、何かにつけ女子会女子会と群れている女性ってイケてない人が多いという印象を持っていたのですが、先日抜けられないお付き合いがあり初めて女子会に参加してみました!

 

主催の既婚女性の他に私以外のメンバーが、彼氏ナシA、不倫中B、彼氏ありセックスレスCのアラフォー独身女性3名。みんなスウェットやウエストゴムの寝間着のような楽な格好、ワインや日本酒など各自が飲みたいアルコールとスーパーのお惣菜やお菓子を持参して登場しました。

彼女たちは、主催者の家に到着するなりコートを脱いでそのまま床に置き、初めてのお宅訪問なのに目に付いた家具の扉や冷蔵庫をいきなり開ける無作法さ。主催者が準備してくれている料理の順番もお構いなくそれぞれが食べたいものや飲みたいものを勝手に食べ始めようとする始末。

話題といえば仕事の愚痴、職場の同僚のこき下ろし、目の前にいる友達より自分の方がまだマシと言わんばかりの男の自慢話。彼氏ナシAはいい男がいないだけで出会いには困らないと言い、Bは不倫のくせにリア充アピールし、セックスレスCはレスだけど彼は優しくてうまくいってるという。

そこに中年ならではの若い頃のマユツバ武勇伝や、アタシ実は苦労してるんです系のどーでもいい話などが差し挟まれ、なにこれ?なにこの状況?・・・アラフォー女子が集まっても、オッさんみたいなおばさんによるただの安上がりな呑んだくれ会に過ぎないじゃん。。。唖然としました。前から良いイメージを持っていなかったけど、やっぱりこのような女子会ばっかりやってる女性ってダメだなよな〜と実感。

 

主催してお料理を準備してくれた既婚女性にお土産一つ持っていくわけでもなく、手作りの一品を作ってくるでもなく、学生の時のような他人と自分との境目がないみんな同じノリ〜の感覚に基づく無作法さに無遠慮さ。帰りには料理の材料費について割り勘精算する気遣いもなく、ごちそーさまー♪この後2次会行っちゃおーなどと次の酒代に充てようとする始末。料理を前日から準備し旦那様が帰宅するギリギリまで笑顔でお世話してくれた主催の既婚女性とは、やっぱり天と地ほどの差があるわ〜と思ってしまいました。

それにみんなの言い分も人となりを表しているというか。いい男がいないけど出会いには事欠かないなんて、セフレまで出会いにカウントしてどーするのAさんよ?Bは何度目かの不倫をアラフォーからまた始めて、ついに結婚願望ないとか言い始めてリア充アピールなんて勘違いもいいところ。Cも彼とセックスレスだからって、よりによって彼の友達と浮気して欲求不満の解消するってどれだけ無神経な女なのかしら?きっとこの人たちの部屋って物が多く雑然と散らかっていて、料理もしなくて、高級パンや最新のスイーツはよく知っていても冷蔵庫の中はお酒とマヨネーズと冷凍食品くらいしかないんだろうなーと想像してしまいます。

 

まさかいい大人の女子会が、まるでドラマに出てくるアラサーちゃんみたいな愚かな状況だとは、あらためてショックを受けました。アラサーならまだ可愛いですが、もうアラフォーですから”人としてダメ”感がにじみ出ていてイタイです。薄々そういう印象を持っていましたが、やっぱりダメな女同士で集まって愚痴ったり自慢したり傷を舐めあったりしてるようでは成長はないなと実感しました。

女子会もいいけれど、

・似たり寄ったりの楽なメンバーでいつも集まるな

・飲み代を安くあげるためだけのだらしない家飲みはやめろ

・お菓子やコンビニの唐揚げで済まさず料理くらい持ち寄りしろ

・友達でも酔っ払っても最低限のマナーくらいキープしろ

、、、と思うのですがいかがでしょうか。

女性同士でも素敵なレストランで外食となればそれなりに身なりにも気を使うでしょうし、他人が食べるとなると日頃から料理の練習もするでしょうし、楽ではないけれど尊敬できるような相手が一緒だと自分も向上しようという気持ちも生まれるでしょう。

 

男友達にこの話とメンバーの写真を見せてみると、独女と既婚女性を一発で見分け、「(独女の)彼女たちはみんなだらしない体型で良い意味の緊張感が感じられない、自分に自信がないように見える。モテなさそう、一生結婚できないんじゃない?」と恐ろしい見解をのたまっていました。もしかしたら女は男の前では可愛く装っているつもりでも、賢い男ならそんなもの見透かして彼女たちの怠惰で雑な内面などお見通しなのかも!

 

 

 

 

ハイスペック男性と結婚した女性の苦労話4選

人もうらやむハイスペック男性と結婚し、幸せな勝ち組ライフを送っているはずの奥様たち。実は実は、結婚後には一般家庭同様の苦労が待っているのです。

実際の知人のハイスペ嫁のお話をご紹介します。

 

・愛され女子が行き着いた愛されないゴール

美和さんは田舎の実家で家族に溺愛され大切に育てられ、愛され女子として可愛く成長しました。男性からも人気がある愛され女子ですから、それはもうお姫様のように扱ってくれる3歳年上の一流大卒のコンサル業のハンサムくんと結婚しました。旦那様のご実家は地元の名士で、まだアラサーの息子夫婦に結婚祝いとして都内一等地のマンションを買ってくれました。お昼からエステ、午後にはお友達と高級ホテルでアフタヌーンティ、子供もいないため晩ご飯は旦那様と外食三昧、まさに人もうらやむハイスペ嫁生活。

しかし、愛され慣れているのは美和さんだけではありませんでした。旦那様もまた家族に愛され、女性に愛されてきた愛され男子だったのです。おまけにハンサムなお金持ちのアラフォーともなれば周囲の女性が放っておくわけがなく、旦那様の下半身も黙っているわけがありません。夜な夜な女性と遊び歩くようになり、ついには無断外泊が当たり前になる始末。愛されて生きてきた美和さんのプライドはズタズタです。寂しさから美和さんも浮気を繰り返すようになり、食事作りも一切拒否するようになりました。優雅な暮らしをして、実家には互いに良い婿・良い嫁を演じているけれども、食卓もベッドも冷たく家庭は空っぽ。仮面夫婦生活を今現在も続けています。

 

・豊かなはずなのに旦那専用の家政婦暮らし

さゆりちゃんは三代遡って幼稚舎出身というようなお金持ちのご出身で、若い頃から上昇志向も強い才気溢れる美女でした。イベントで旦那様と知り合って大恋愛し結婚。旦那様は大企業のご子息だったため結婚と同時にお手伝いさんがいるようなお屋敷に親一族と同居。さぞ苦労をと想像しそうですが、さゆりちゃんもかなりのお嬢様出なので家事やお茶やお花やマナーなど女性としての素養は完璧、嫁としても如才なく振る舞っていました。その後旦那様の事業独立とともに実家を出て高級住宅地の億ションに引っ越しました。いよいよ夫と子供と自分たちの暮らしです。子供のお受験にも成功したさゆりちゃんは夢の有閑マダム生活を決め込んでいたのですが、そうはいきませんでした。

旦那様はもともと全く家事をせず、そして独立後は何よりお金の管理に非常に厳しくなりました。さゆりちゃんは働くこともできず、最低限の生活費を渡され、完全に一般の専業主婦並みのやりくりに追われる生活になりました。旦那様は脱いだ下着を拾いもしない、その時の気分で食事のメニューも変わるような亭主関白で、泥酔して行き倒れ度々警察に引き取られたり、浮気を繰り返して子供の誕生日にも帰ってこない。豊かなはずなのに、さゆりちゃんは独身の頃に買った毛玉だらけのカーディガンを今日も着て、食べてもらえるかどうかわからない食事の準備をしています。

 

・美貌で釣り上げた鯛はピラニアだった

ふきこさんは筋金入りのモテージョです。超美人で男性との恋の駆け引きも大得意、若い頃から医大生や弁護士やハイスペックな男性を渡り歩いてきた恋多き女性でした。そんなふきこさんもアラフォーに差し掛かった時、ついに一人の男性に決めました。年下でしたが堅い家柄のハンサムな銀行マンでした。周囲はお相手のことをあまり知らされていませんでしたが、どんなハイスペ男性と結婚しても不思議ではないと思われていたふきこさんに見合った素敵な男性に違いないと思っていました。

ところが結婚後のふきこさんは女友達との付き合いをしなくなりました。数年が経ち、久しぶりに会ったふきこさんはガリガリに痩せ、異常なまでの厚化粧をしていました。実は旦那様はDV男だったのです。最近も殴られたり壁に叩きつけられたりしたため顔にアザができ、それを隠すために厚化粧しなければなりませんでした。旦那様は結婚後仕事も勝手に辞めてしまい、独立して始めた事業がうまくいかずイライラすることが多くなったそうです。そんな旦那様に毎日気を使っているうちに、美しかったふきこさんはすっかり痩せて老け込んでしまいました。

 

・ハイスペ旦那の名声とともに転落

亜矢ちゃんの旦那様はハイスペック中のハイスペックとの呼び声が高い男性でした。生まれも実業家の長男でおぼっちゃん育ち、当時日本一と言われていた大学の学部へ現役合格、一流企業を渡り歩き、不景気の時代に転職のたびに年収を上げていったスーパーエリートで同期男性の年収の数倍とも言われていました。

旦那様は経済誌になどにも名前が挙がるほどの方ですので、ただのお金持ちとか優雅な暮らしでは済まされません。亜矢ちゃんはもはや上流階級の妻です。セレブ妻として、常にどこどこの誰々さんの奥様という肩書きがついて回ります。そんな折、旦那様の勤めている会社でニュースになるようなことが起こりました。しかもその時たまたま旦那様が責任者としての立場であったため、ネットで叩かれ名指しでありとあらゆる誹謗中傷が書き込まれました。英雄から一転し、まるで犯罪者扱いです。優秀な男性に見初められ、自分の望みではなく上流階級の妻として母としてそれなりにがんばってきたのに、今度は自分のせいではない理由で上流階級からつまはじきにされています。

 

・・・以上です。

私がいわゆる三高的なハイスペ条件をあまりお勧めしないのも、こう言った実情を耳にしているからかもしれません。

美和さんは生活レベルを落としたくないから離婚はしないと言います。今は美和さんも若く、寂しさのはけ口が見つかるからでしょう。でもそのうち外の男性にも相手にされない年齢になった時、子供もおらず、旦那は相変わらず女の家に行き、冷たい部屋で一人何で満たされるというのでしょう。生活レベルっていうけどただの消費活動でしょ?消費で心が満たされれば依存症など存在しないはずです。

さゆりちゃんって本当は才女なんです。政治経済にも詳しい。ただの専業主婦にしておくにはもったいないほどの人なんです。なまじ良家のお嬢様として生まれて男を支える女としての教育を受けて育ち、本人も真面目で優秀だからこそ課せられた嫁としての課題を完璧にひたむきにこなそうとしている。でも実家で夢を語っていた世間知らずのお嬢さん時代の方が輝いていました。彼女は完璧な妻ですし本人も今の暮らしが不幸だとは思っていないけれど、友達としてはもったいないと思わずにはいられないのです。

ふきこさんほど残念だと言われている元・憧れの女子はいません。彼女に恋い焦がれ振られた男性は大勢います。いくらでも幸せになれたはず、どんな素敵な人でも選べたはずなのに、よりによってあんなクズを選んで苦労してるなんて。見たくなかった、会いたくなかった、素敵な思い出の姿のままでいて欲しかったとみんな口をそろえて言います。いくらハイスペ男性と結婚できても、あの人昔の方が良かったよねなんて言われてしまう、そんな生き方イヤじゃないですか。

亜矢は本当に気の毒です。本人は普通のお嬢さんです。たまたま彼が超優秀で、超スピード出世で目立って、上昇志向が強いわけでもないのにセレブ妻をやらなきゃいけなくなって、急に陰口叩かれて。普通に子育てしたいだけなのに。普通の家庭でも旦那の名前が世間に出て会社から減俸されて自宅謹慎食らったら大騒ぎですよね。両方のご実家とも裕福なので経済的に困窮することはないでしょうけど、そういう世界で生きてきた人にとってはショックが大きすぎるだろうなと。なんか・・・庶民の大きなお世話ですけど、奉られて晒される立場ってゾッとします。

 

経済的に豊かでも、肩書きが立派でも、結婚生活はみんな同じでいろいろあります。経済的に豊かなほどマイナスへの振り幅も大きいし、肩書きや家が立派なほど世間体や体裁でがんじがらめになったりします。それでもお金持ちならいいじゃん、大手企業ならまだマシじゃんと思います?

守るものが多いほど、背負う看板が大きいほど、自由度は減りその重みは増します。あなたは妻として何十年も耐えたりうまく切り盛りしたりできる自信はありますか?

ただ漠然と高学歴・大企業・高収入みたいなハイスペック男性像をイメージして、それだけで結婚生活が全て円満になるはずと思っていると(そんなアラフォーはいないと思いますが)とんでもない結末になるって想像できますよね。

パートに出たっていいじゃありませんか、旦那の実家の店の手伝いに駆り出されてもいいじゃありませんか、中古のマンションでも公立中学校でもいいじゃありませんか。自分の価値観がそのまま通用しコントロールが効く環境って最高だと思いますよ。

明確に自分の幸せな暮らしとはこういうものだと描けるなら、相手がハイスペックじゃなくても、相手頼みじゃなくても十分実現可能だとわかるはずです。漠然としたバラエティーの再現VTRみたいな将来像しか考えていないからこそ、保険感覚でハイスペック男性を求めてしまうのです。

たぶんその素敵でのんびりした結婚生活像って普通〜の努力で自分自身で充分叶えられるはずです。保険感覚でハイスペを狙って時間を無駄にするよりも、あなたの理想の生活とそれを実現するために一緒に頑張ってくれる、サポートしてくれる気持ちのある現実的な男性を見つけましょう!

 

 

 

 

ハイスペックではないのにモテる中年男性の行動

以前に知人のモテ中年イサムちんのことを紹介しました、たまに会いますが依然としてモテているようなので女性から見たモテ中年分析の続編を書いてみたいと思います。

 

まずはイサムちんのスペックのおさらい

・アラフィフ

・背は高くない

・筋肉質な小太りでお腹も出ている

・顔もハンサムではない

・年収も高くない

・財産もない

 

どうです?このスペック(笑)

 

でもこの男性が本当にモテるんです!元カノや女友達の写真を見せてもらうとほぼ20代後半〜30代半ばの可愛い顔の女の子ばかり。アラフィフになった今でもまだそういう女の子が付き合ってくれるという事実がすごいですよね。

これをお読みになっている非モテの中年男性の中には、僕の方がスペック的には高いと思った方も多いのではないでしょうか。こう言っては失礼ですが、実際知人の私から見てもイサムちんってスペック低い部類に属します。でもイサムちんからご飯の誘いがあれば二つ返事でOKします。たとえそれが安い居酒屋でも。

 

なぜハイスペックでない彼が女性にモテるのでしょう。イサムちんの行動と女性の反応を観察し分析してみました。

 

・人と話すときや写真を撮るときはいつも笑顔

基本のキを普通に確実に行っています。イサムちんは自然にそれをしていますが普通の人でも意識すればすぐできますよ。

何もずっと笑っているわけではありません。人に話しかけるとき、話しかけられたとき、目があったとき、写真撮るよというとき、そんなコミュニケーションの瞬間にとてもいい笑顔をします。「お疲れ!」ニコッ。「ねえこれ見て」ニコッ。

これってチリも積もればで、この人といるとなんか楽しいという印象づけになります。実際なにもなくても楽しいことがありそうな印象。幸せの記憶というか予感というか。

パッとその人を頭に浮かべた時に仏頂面や半笑いよりも、その人の笑顔が浮かぶと何となく心の中で好意を感じているように錯覚しませんか?その好意とは、相手は自分のことが好きだという意味と、自分も相手に好感を持っているという両方を意味します。まず楽しくて好意的な印象を持たれることが大事ですよね。

ハンサムではないイサムちんもキメ顔なんかせずに普通に歯を見せて目を細めて自然体で笑っています。カッコよく見せるよりも簡単ですので意識的に実践してみてください。

 

・女性が喜ぶことをやり、嫌がることをしない

女性が嫌がるようなことなんか僕はしないよと男性は思っているかもしれませんが、つまらない話をして男性だけ受けてるとか女性がドン引きしていることに気づかないとか、男女の認識のズレってありますよね。

姉妹がいらっしゃる方なら女とはどういうものかをおのずと学習していますが、特に男兄弟だけの方や、学校や職場も男性ばかりという人は女性の生態にあまり触れていないのでこのズレをわかってないことが多いのです。

何が女性にウケるのかわからないからネットで情報を収集したり頑張っておられると思うのですが、そこで仕入れたおもしろネタや食べログで評価の高いお店も、結局「このお店いいでしょ?」「この話面白いでしょ?」って男性側の価値観の提示で、それがそのまま目の前の意中の女性に受け入れられるとは限りません。

モテ男のイサムちんは、とにかく目の前の女性の反応を大切にしていることです。女性がどう感じるかを優先させているんです。この話面白いよね?じゃなくて、話をしてみる→女の子が笑っている→さらに続ける。女の子が退屈そうだ→違う話に切り替える、ウケるまでいろんな話をしてみる。行動して反応を見る、この繰り返しと蓄積です。

ポイントは「理解」は必要ないってこと。女ってなんでこんなのが好きなのかわかんねーで当たり前なんです、それでいいんです。相手の反応を見て、反応が良かったものが正解だと思えばいい。女性が喜ぶことを繰り返す、喜んでないことはすぐやめる。それだけなんですよね。イサムちんのようにマメに続けていれば、女の子全般にウケがいいことをパターン化できるみたいです。そこまでデータを蓄積できれば幅広くモテることが簡単なのも納得ができます。

男友達Aが食事中にイサムちんから送られて来た画像を私に見せてきたことがありました。Aはそれを超面白いジョークだと思っていたのですが、見せられたそれはフェラチオをモチーフにしたポルノでした。私が誰を嫌いになったかはいうまでもありません。男友達とエロ画像をやりとりしていたイサムちんではありません、悪いのは女性である私にそんなものを見せたAです。この意味がわからない人はもう一度女性に対する自分の行動と、女性本意とはどういうことかについて深く考え直してみてくださいね!

 

・会話の基本は女性の話を聞く、自分からの発信は相手好みの楽しいことを

イサムちんにはひっきりなしに女の子たちから連絡が入ります。メールは四六時中、電話やお互いの顔を見ながらのフェイスタイムでもよく話しています。女性はこうしたコミュニケーションが大好きですよね、女性からの発信にイサムちんは100%応対し、できる限りその場でキャッチする努力をしています。

女性との会話は男性がおもしろ話をしないといけないと思っている男性が未だに多いのに驚くのですが、女性は自分の話をする方が好きです。今日はどうだった?とか、こないだのイベントは楽しかった?とか話を振れば女性は話し出します。イサムちんは女の子の「今カフェでお茶しててー」みたいなつまんない近況報告でもニコニコしながら聞いています。

そしてイサムちんからマメにメールを出しています。だいたい今ナニナニをしてる、とかどこどこにいるとか大したことではありません。が、例えば食べることが好きな女の子には、食事をしているだけの内容でもお皿を持って笑顔で自撮りをし「今日はマックのチーズバーガーを食べてるけど、僕が作るハンバーグはなかなか美味しいから今度君に作ってあげるね!」など相手の女の子と結びつけて楽しい話題にしてしまいます。道を歩いてて可愛い犬を見つけたらすかさずスナップを撮って犬好きの女の子に送るとか。

私とイサムちんは知人男性のハゲ頭ネタで冗談を言う合うのですが、その知人男性のハゲの隠し撮り画像を送ってきたりします。どーでもいいけどちょっと笑っちゃう、いたずら好きな楽しい人だなあと思っちゃいます。些細なことですが、いつでも受け止めてくれる人、私を気にかけてくれる人、クスッと笑わせてくれる人、小さな積み重ねで女性心理は好感から好意へと昇格していきます。

 

・徹底して紳士

イサムちんは外見は全く普通のおっさんですが、その振る舞いは完全に紳士的です。何かを取りに行く、荷物を持つ、ドアを開ける、グラスが空いたら飲み物をすすめる、など女性にさせず自分がサッと動きます。そして自分のことは自分で解決し女性の手をわずらわせません。

女性に世話を焼いてもらうことを良しとする考えや、男が女性にこき使われているみたいな振る舞いは格好が悪い、優しくしたくても格好をつけてるみたいで恥ずかしい、そういう中年男性多くありませんか?昭和は遥か昔、平成も29年にもなって未だに。

シャイや不器用さが男の誉め言葉だった時代は終わりました。消極的、男尊女卑、マザコンと受け取られてしまいます。ドアを開けることが、グラスにビールを注ぐことが、荷物を持ってあげることがそんなに恥ずかしいことでしょうか?欧米かぶれになれということではありません、やれば確実にモテる振る舞いなんだから習得すればいいだけなのになぜ敢えてしないのか不思議に思うのです。

 

イサムちんは普段から紳士的で、相手本位で優しく、朗らかな人です。男性が大きな荷物で苦労をしていれば一緒に階段の上まで運ぶのを手伝ってあげますし、話しかけてきたおばあさんともニコニコ会話しますし、ベビーカーのお母さんにもすぐ席を譲ります。イサムちんが低スペックと言われながら若い可愛い子にもモテるのは、こういう人として当たり前のことを当たり前に行える本当のハートの強さを持っており、女はそういう大人の男に惚れるのです。

最新情報ではイサムちんは今無職で求職中、なのにアラサーちゃんと南の島でバカンス中ですって!!!