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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

外国人の彼とのお付き合い 日本人との違い②

外国人と付き合っていると

さぞロマンティックなことばかりと思われがちですがそれは個人差です(笑)

ロマンチストで可愛いのはむしろ日本人男性の方かもしれません。

それほどまでに彼らはリアリストなのです・・・

 

◆外国人の彼の経済観念◆◆

 

国にもよるかもしれませんが、

私の彼も外国人の知人も、女性の経済的自立を当たり前だと思っています。

「男性がいつもお金を払って当たり前」みたいな女性は

あまりよろしくないというような話を男性同士でしているようです。

 

普段のデート代などはもちろん男性が負担しますよ。

しかし遊びの関係なら効率的にHだけしようというデートになっているはず。

彼女の家ばかりとか、食事をしないで済む時間に会うとかね。

 

知人の範囲内の話ですが、高学歴でまともな職についている男性ほど

経済観念がしっかりしておりお金の管理にもうるさいです。

結婚したら仕事を辞めるとか、子育てが済んでも働かない女性は

人として怠け者だと思われるようですね。

 

 

私も古い時代の日本女性なので

男女が一緒にいるときの経済的な問題は男性が解決してほしいと思っています。

たまに彼に君は本当にお金を出さないねぇと呆れられますが、

なんと言われようがそこは私の考え方なので払いません。

このように攻防があり説得したり議論したりすることが増えるのですが、

外国人とつきあうとメンタルが鍛えられるわーと実感するところです。

 

 

 

◆外国人の彼の結婚観念◆◆

これも彼及び外国人の知人調べなのですが、

よく言われるように結婚は契約と捉えているようです。

正式な彼女との付き合い方も別格ですが、

公式な関係となるととても慎重に考えています。

 

日本人男性の方が結婚に対して甘いイメージの人が多いと思います。

笑ったりイチャイチャしたり結婚生活そのものをイメージするような。

外国人は結婚=法的な責任=お金の話、と捉えてる人が多いと思います。

 

若い時なら情熱に浮かされることもあるでしょうが、

我らアラフォーのお相手となる大人のメンズであれば

自身の過去や男友達の経験談も踏まえた上なのでなおのことシビアです。

 

特に欧米は離婚時の男性の経済的負担がえげつない法令があります。

年間ものすごい金額を嫁と子供に何十年間も払わなければならない、

そんな話をげっそりした男友達から聞かされたりすると

婚姻関係を結ぶこと自体に非常に慎重にならざるを得ないのかもしれません。

 

また、永住権目的で近寄る外国人女性が非常〜に多いという現実があるようです。

男性が結婚を考えたり実際に結婚した途端に

彼女が自分の親兄弟を故郷から呼び寄せて勝手に住まわせたり、

男性側から離婚したくなるように仕組んだりすることも少なくないそうです。

このような詐欺まがいの出来事が多発していると結婚にも慎重になりますよね。 

 

そんなこんなで結婚へのハードルは決して低くなく、

外国人と結婚したいとなんとなく憧れているだけでは難しいと思いますよ。

 

まず語学、そして車の運転、

その二つができないと何もできないよと彼らはよく言います。

一人では買い物も就職もできない女性をまともな男性が自国に連れていくわけがない、

日本女性は外国暮らしに憧れて安易に考えすぎだと非常にシビアです。

 

外国人と結婚したい、外国で暮らしたいとそのようにお考えでしたら、

彼氏頼りでは何も解決しないと思います。

自分で語学を習得し、現地では彼の力を借りずに自力で何でもします、

そこまで現実的な覚悟を持って実際に実行して初めて

外国人との結婚について考えられるのではないかなと思いました。

 

 

・・・以上です。

こうやって考えを書いていると改めて日本人とは違うんだな〜と思います。

私たちは結婚を考えていないお付き合いですが、

もし仮に結婚するとなるとすっごい大変だと思って嫌になるかもしれません。

この年齢から長い慣習や言葉を捨てて1から始めるって考えただけで疲れますもの。

 

日本人男性って基本的に女性に対する責任は発揮してくれますし、

何かと優しくて甘い対応をしてくれますよね。

たまに日本人とデートすると楽だなと思ったりして。。。

外国人の彼とのお付き合い 日本人との違い①

ネットで知り合ったとは言えずひっそりと付き合っていますが、

たまにものすごく話を聞きたがられることがあります。

そう、私の彼は外国人なのです。

 

外国人と付き合ってみたい女性って結構多く、

どうやったら知り合えるのかとか、どうやったらうまくいくのとか、

実際付き合ってみてどうかとかたまにがっつり聞かれます。

なので今回はよく聞かれることをまとめてみました。

 

外国人とどうやって知り合うの?

昨年の記事にも書いていますが、

私はネットのマッチングサイトで彼と知り合いました。

特に外国人を狙っていたわけではなく、

彼は日系の人なので見かけは全くの日本人、日本語も堪能なので、

フルネームを教えあう関係になるまで外国人とは知りませんでした。

 

東京ならバーに行けば外国人はいくらでもいますが、

地方だとなかなか知り合う機会がないですよね。

ネットなら外国人とも検索で簡単に知り合えますから試してみては。

グローバル経営のサイトなら全世界の男性から検索できますし、

語学ができる人なら外国のマッチングサイトに直接登録すれば早いですね。

 

ただプロフの真偽は全くの自己責任ですし、

メル友・語学習得のための友達・セフレ・GFなど出会いの目的も様々なので慎重に!

 

外国人の彼の友達関係から恋人への進行

日本人同士ってだいたい「付き合ってください」

と告白してから男女の関係がスタートしますが、そういうのは一切なかったです。

 

 

メールでやりとりしている間は他の女性とも同時進行でデートしてたみたい。

何人かと同時進行しながら付き合う一人に絞っていくと言った感じです。

告白されてないので「私たちの関係って?」と内心謎でしたが、

友達や家族に「僕のガールフレンドです」と紹介されて恋人だとわかりました。

セフレだとそういう言葉や紹介はしないらしいです。

 

この辺の文化が違うので付き合い初めはよくわからず、

悩んだりしたこともありました。

女の子を口説いたり肉体関係を持つことは日本人より気軽にしますが、

正式な関係については日本人よりも慎重で厳格かもしれません。

 

他の女性が私の眼の前であからさまに彼を誘惑したことがありましたが、

「僕はダメだよ、彼女がいるからね」とはっきり断っていました。

正式な関係だとちゃんと示してくれるのでうれしかったです。

 

外国人の彼の愛情表現

愛してるとかめちゃくちゃいいそうですが、彼の場合はそんなには言いません。

出会った頃やベッドで盛り上がってる時はたま〜にいいますが、

それは日本人でも言いますよね(笑)

(冷静に「愛してる」という時はプロポーズするときじゃないかなあ)

 

普段は言葉よりもスキンシップが活発ですね。

キスやボディタッチは数分に1回の頻度で起こります。

そのままベッドインになることも多いです。

よく聞かれますがHの回数は多いです(日本人に比べて)。

病的ないやらしさや愛の深さの証みたいな重さは微塵もありません。

もっと自然で健康的な行為というか、とっても健全な感じです。

 

バレンタインデーやちょっとした事で花を贈ってくれますし、

食事もよく作ってくれます。日本人の男性との違いを感じる部分ですね。

 

次回に続く...

 

 

 

 

 

 

 

どういう人を選べばいいのかわからなくなったら好き嫌いではなく必要性で考えてみたら?

GWが始まりました!

私は彼と遊びに行ったり、

もし何かがささくれたら「リリーのすべて」を独りで観て泣く予定です。

 

さて、アラフォーまで婚活を続けていると

1周も2周も回って結局どういう人が良いのかわからない、

私って一体どうしたいんだろう?

って途方に暮れる時ってありますよね。

 

考えるのが面倒になって女子会してるうちに2年ぐらい過ぎたりして(恐

 

自分がどうしたいかわからないそんな時は、

「必要性」で決めるのも良いですよ!

 好き嫌いしたいしたくないじゃなくて、

必要かどうかで判断していくんです。

 

イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ、って

確かに自分の気持ちであり意見なんだけど、なぜ?と聞かれても

「え、だって好きだしーなんか嫌だしーそっちの方が楽そうじゃん」というような

極めて説得力に欠ける感情的な意見だったりしませんか?

 

感情って常に変わりゆくものだし、

ちゃんと説明しにくい不確かなものだと思うんです。

そんな変わりやすい不確かなものを何度見つめ直しても、

劇的な回答や前向きな結論ってなかなか出ないと思うんですよねー。

 

それよりも、自分でその根拠を言える考えに基づいて判断したほうが

より確実だと思いませんか?

さらに「必要かどうか」で取捨していくと合理的に物事が運びます。

 

合理性があることは思いの外有効というか、

大きく外さない、小さいけれど正解みたいな近似値が得られると思います。

 

買い物に例えると、

GW用に買い足す服って何がいいかな?

思い切った差し色のはおりもので休日感楽しんじゃう?

白いスニーカーの買い足しでこの春夏がっつり使い回す?

などなど、買いたいと思うアイテムで決めがちです。

 

しかし、必要性というフィルターを通してみると、

休日感と言っても旅行とか行かないしアウター高額だし差し色は通勤で使えないし、

白いスニーカー欲しいけど去年買った白のスリッポンとややかぶりかも。

欲しいけど絶対必要とまでは言えないという気になりませんか?

 

そして必要性ベースで買い物を考えてみると、

GWのメインイベントといえば我が家でタコパ女子会、

そうすると必要なものは服より食器やグラスかも。

紙皿や百均アイテムもさすがに恥ずかしい年齢か?

服やスニーカーの予算でいい食器が買える、

そのあともずっと使えるしペアで買い揃えれば結婚後も使える。

服みたいにサイズが変わったり年齢で着られなくなったり、

少なくともお皿は壊れるまで不要になるいうことはない。

などなど、必要かどうかで判断していくと、

より有意義な買い物ができそうだと思いませんか?

 

婚活に適用すると、

> イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ

 

これにフィルター投入すると、

J系のイケメンは自分の生きる糧であり顔とHしてるから絶対必要、

でも今の仕事好きだし専業主婦は子供ができてからでもいい、

専業主婦になるなら年収600万は必要、

でも実家が資産家で確実に相続できるものがあるならそれでもいい、

長男で同居でも世田谷区に土地付き戸建てを後に得られるとか、

実家の近くに姉が2人も住んでいて介護は頼めそうとか、

場合により年収や長男不可の条件も応相談にできるかもしれない。

 

そうすると、今の相手に求めるのはとにかく顔の好み、

そこがクリアできた男性のみ年収や実家など細かく身辺調査する。

これだけでも始めの4条件時よりかなり出現率上がるはずです。

そして、出会えるかもという気持ちも上がります。

モチベーションを維持し続けることってとても大切、

出現率アップとモチベーションアップで上昇スパイラルを作りたいですね!

 

いろいろありすぎて選べなかったり、

ない物ねだりをしてダメ出しばかりになりがちですよね。。。

決められない時は感情的に好き嫌いをいうばかりではなく、

「それって私ホントに必要?」って自問してみてくださいね。

これは私にとって必要なことだ、って意外と言えないものです。

逆に、必要だって言い切れることは本当に大事なことだということです。

それがわかれば他の不要物の整理が楽になりますよ。

フィーリングという曖昧な基準や他人の意見なんかに惑わされないで、

クールに「それって絶対必要?」で断捨離してみてくださいね。

 

 

 

 

 

東京マジック まあまあモテてきたと勘違いのままアラフォーに

私が上京したのは30代に入ってからだったのですが、

その時大学から東京に出ていた女性の、

男性に対する独特の横柄さに驚いた思い出があります。

 

この人たいしたことないのにものすごい女王様気取りだなー!!!と。

 

たいしたことない東京女子が合コンで男性から

「◯ちゃん普段どのあたりのお店よく行くの?」と聞かれ、

「んー、恵比寿とか表参道が多いかなあ・・・買い物は新宿だけど」とか、

「△さんの好みのタイプってどんな人?」と聞かれ、

「カッコよくなくてもいいけど、包容力がある人かなぁ」とか、

なんのヒントにも笑いにもならんマジ回答を、

恥ずかしげもなくもったいつけて言っている姿をよく見かけます。

 

遅れて上京した私などは最初はビビりまくり、

「お店はわかりません、家と会社の往復です!」とか、

「こんな私でよければいつでもどなたでも!」とか平身低頭で言ってました。

 

それなのに、私のような地方のイモくさいお姉ちゃんと変わらぬ

本当に可もなく不可もない、上京歴だけ長い普通の女性が平然と、

モテてる女の子みたいなマジ回答を平気でしているのです!!!

この人って実はモテるんだ〜と誤解してしまったくらいでした。

 

なぜそこまで並みのアラフォー女子が高飛車でいられるのか、

それが東京マジックです。

 

しばらくするとわかったのですが、

東京って割とエリート男性がそこらへんの飲み会に転がってるんですよね。

本社勤務などで収入も多いし、東京には素敵な店やイベントも目白押し。

そういうハイスペック男性と出会う機会が地方より圧倒的に多いんです。

 

彼女たちは学生時代からそんな試合を続けてアラフォーに至っており。

何と言ってもハイスペと出会える確率が地方と違う。

毎週末の飲み会、いい店、いい男、とにかく場数だけは踏んでるんですよね。

若い頃は合コン行きまくり、ああ青山のそのお店?昔よく行ったわ〜など、

まあまあ男性と色々あったみたいな、

モテてきたみたいな錯覚に陥ってるんですよ。

 

でもね、

モテてるわけではないんですよねーこれが。

合コンには呼ばれるけど、紹介もしてもらえるけど、

結局1対1とか誘われないんですよ。当然お付き合いもない。

 

知人のA子ちゃんはすっごい普通なんですよ(笑)

でもご家族に溺愛されたのか、本人は超いい女気取りなんです(笑)

すっごく堂々と「んー赤ワインが好きだから割とフレンチ派かな」みたいな、

クソみたいな回答をし続けるんですよね(笑)もーびっくり。

 

その頃どこの飲み会でも見かけたのですが、

結局、合コンで出会ったハイスペ男性から彼女に2ショのお誘いは来ません。

やっぱり・・・モテてないよねえ、と途中から私の誤解も解けました。

 

若い頃は麻布の隠れ家フレンチでシャンパンパーティとか、

春はお花見舟遊び、夏は億ションのベランダから花火大会鑑賞ホムパなど、

自分の収入じゃいけないような店にも「ごちそうさまです!」で行けてた。

だからアラフォーになっても、最高の頃の思い出のままなんですね。

 

若い頃にゲットできなかったハイスペ男性なのに、

なぜアラフォーになってからも同じ条件でイケると思うのか、

「顔は”そんなに”カッコよくなくてもいい」とかそんな価値観のままなのか。

 

A子ちゃんは40超えた今でも相変わらずモテ女レスポンスのまま。

もちろん独女、彼氏いないです。

 

・・・追記

先に上京した女友達が一向に彼ができないので、東京もそんなにいい男がいないんだなと思っていましたが、私は上京してしばらくすごくモテました。美味しいお店を教えてあげると弁護士やらドクターやら投資会社コンサルやらから誘われ、東京って美味しいものを食べるのにお金かからないのね〜って思っていました。

今ではいい友達として付き合いが続いているハイスペくんの中には資産が億単位の人もいらっしゃいます。東京にはいるんですよ、こういう人が。いい男がいないと言っていた女友達の周りにもいたはずですけど、彼女が選ばれてないだけなんですよね。。。

 

ハイスペ男の中身を見抜こう、ペラペラ男をつかんで後悔しないために。

個人的意見で恐縮ですが、私が実際にお付き合いしたハイスペ男性の比較論をライフスタイルから読み解くお話をさせていただきたいと思います。

仮にAさんとBさんとします。ともにいわゆるハイスペック男性です。まずはお二人の簡単なプロフから。

 

Aさん:

有名大卒、一流商社勤務、都内に1LDKのマンションを所有、アラフォー未婚、女好き

Bさん:

有名大卒、一流外資系企業勤務、都内に賃貸の1LDKに居住、アラフォー未婚、女好き

 

とまあ、似たり寄ったりの学歴、経歴、収入具合です。性格も共通点が多く、ハイスペ男性にありがちですがプライドが高く、自信家で、女性に対して気難しい一面を持っていました。

大変似たように見えるハイスペ男性ABなのですが、私の判断では、Aは中身も自信もないペラペラ男で結果的にセフレ、Bは結婚向きの本命男と位置付けました。

どこでそう判断したのか、カテゴリーごとに微妙な差とそれによってどう考察したかを書いていきたいと思います。

 

【お食事デートで暮らしを想像する】

Aは女性が好む雰囲気のいいお店を熟知していました。そして毎回一番高いものを注文し、昼夜問わず豪勢に大盤振る舞いをしてくれました。

Bは食べログすら信じませんでした。毎回自分が実際に通いつめている懇意のお店で、値段ではなく店の人の話のその日のオススメでメニューを決めていました。

実は二人とも大変な偏食で食べられるものに限りがあったのですが、Aはどこに行っても霜降りの牛肉・フォアグラ・シャンパンみたいな人でした。高いんだからうまいに決まってる、どこどこ産みたいなことにこだわっている人でした。Bは産地にはこだわらず、素材の良さや料理の手間暇を大切と考えており、食べること自体が大好きな人でした。

デートとしては毎回華やかなAの店選びの方が女子的には楽しいのですが、高い安いやブランドや流行で判断するAとの食事はだんだんつまらなくて、もし結婚してこの人の食事を作ることになっても毎日のいろんな工夫も無意味なんじゃないかと思ってしまいました。一方Bの店選びはときめきには欠けますが、食に対する情熱やお店に対する敬意や純粋にうまいもの食べるって楽しいなあ幸せだねえという喜びを共有できて、こういう人と毎日食卓を囲むのも楽しいだろうなあ料理を作るのも工夫のしがいがあるなあと思えました。

 

【持ち家か賃貸か資産について考える】

Aは都心の50平米ほどの1LDKの新築マンションを購入していました。都内でもオシャレなお店が沢山ある人気スポットです。駅近で通勤も遊びも地下鉄で一本、しっかりした物件でセキュリティも万全、設備・設計もオシャレでドラマに出てきそうな独身貴族っぽいマンションでした。転勤中も借り手が見つかりやすい立地で、貸すことやローン返済も念頭に置いた購入計画はさすがでした。

Bも便利な場所の1LDKに住んでいましたが賃貸でした。オートロックでもなく、オーナーが最上階に住んでおり、大手ディベロッパーの物件よりは所詮個人所有といった安普請で見劣りもする物件でした。

物件だけ見ればAの方が良いように思うかもしれません。しかしAの資産状況はどうなのでしょう?ある時Aは私に自分の資産について自慢をしました。年収もこれくらいあってマンションも持ってて貯金もこれくらいはしているよ、と。一流商社マンなのでそこそこ良い年収をもらっており、マンションも貯金もなんてすごーい!と最初は思いました。しかし、マンションのローンはまだ残っており、よくよく考えてみると貯金額もその年収でアラフォーという年齢であればさほど多くもない金額でした。それほどの年収があるならばもっと貯金や株を持っていてもおかしくないはず、あるいはローンを完済していてもいいはずです。もしかすると結構な浪費家なのでは?と思ってしまいました。それに一人には十分広い物件ですが結婚して二人で住むにはちょっと狭い1LDK、結婚して広い家が必要になった時はローンを払いながら借主を探し、さらに新しい家のローンも組んで...一体どうするんだろうと思ってしまいました。

一方でBですが、以前に家を所有していました。門番がいるような高級住宅街の中古の戸建てで資産価値が値崩れしにくいものでした。仕事の都合でその場所を離れることになったので結局売りに出したのですが、B自身もよく家の手入れをしたので損をせずに売れたとのことでした。今住んでいる賃貸も実はオーナーが友人で、第一条件である広さと交通の利便性だけを優先して決めたとのことでした。所詮マンションなので賃貸で十分だという考えでした。オーナーが長く不在にするときには代わりに他の居住者の相談を受け付けたり物件の見張りのようなことを引き受け、その代わりに格別な好条件で借りているといっていました。Aのようなオシャレな住まいではないし所有もしてないけれどBの方が広いしアクセスもいい、それにBは無借金で現金をしっかりと持っています。Bは私と同棲するなら広い部屋に越すといっていました。友人の所有物件が他にもあり、そういう友人が1人だけではなさそうでした。

二人とも転勤族だし年収も同じくらいなのですが、Bの考えの方が堅実に感じました。今必要でないものや将来資産価値が下がるだけのものには大枚を出さない、ローンはなるべく背負わないでできるだけ流動資産で持っておく、買うなら小さくても土地付き、買うからにはきちんと手入れするなど。それに比べてAは、結婚の予定もなくてみんなもマンション買い出したから自分も買った、使わないならどうせ貸せばいいし、一流企業勤務でローンの返済の心配も必要ないし、要するに「都会のハイスペ男性のステイタス」「自慢用の高額アクセサリー」を買っただけのように感じました。

 

【女に求めるもの】

Aはとにかく美人好きです。誰が見ても美人って感じの正真正銘の美形でないと認めません。そこにはスタイルの良さも含まれています。そして国内線より国際線のCA、看護師より女医、受付より社長秘書、モデルより女優など女のヒエラルキーでも少しでも上位に立っている方を選びたがります。華やかで目立つ存在やみんなの人気者といった他の男性と取り合いになる女性を好み、その女性というよりもライバルの男性陣が大物であればあるほど自分を選ばせることに興味を持ちます。そして豊かな独身生活を長く謳歌しているので、相手の女性もそれなりの生活レベルで身に付けるものや出入りする店も洗練されていることを望み、結婚するなら今の生活を維持できる力やセンスのある女性がいいと思っています。

Bも顔や体や頭の良さや上品さや精神的経済的に自立している女性を好みます。二人ともある程度選べる立場の男性なので外見的には好みがうるさくても仕方ないのかもしれません。それに二人とも能力も高く自身も努力家なので、相手にもそこそこの知性や問題に対処する力や前向きに努力する姿勢や結果を求めても当然だと思います。そういう女性は必然的に仕事もでき自分に自信もありまともな経済状況であろうと思います。

ただAは、女性は自分を飾るアクセサリーだという色合いが強いです。自分が相手に何をしてあげたいとか、二人でどういうことをしたいと言ったビジョンは全く語りません。独身の現状に満足していて女によって俺の豊かな現状を損なうことだけはされたくない、その聖域は死守した上で寂しいときそばにいてほしいとか連れて歩くのに見栄えがいいとか結婚という社会的信用を得るアイテムとして、あくまでも「相手がどれだけ自分にメリットになるのか」という観点でしか結婚生活を考えていないように思います。

Bが違うのは、結婚相手とどういう暮らしをしたいか、一緒にどう生きていきたいかが一番重要だと思っている点です。Bは相手と一緒の暮らしについて夢や微笑ましい妄想を割と具体的に持っているようでした。ごく平凡な静かで落ち着いた生活の想像です。それを実現するための相手選びなのだから、相手は顔や体もさることながら、日々の暮らしの中で大切に感じていることや、逆に嫌だなとかこれは許せないと思っていること、そういう価値観が合うことを最重要視すると言っていました。それぞれが別々のことをするなら結婚の意味がない、結婚とは互いの人生に責任を持つことなんだから信頼関係を築ける相手かどうかが一番大事だとも言っていました。どうせレベルの高いことを求めているのでしょうし、そういうことの見極めって実際はすごく難易度が高いことだと思いますが、生涯の伴侶として考えるとこれほどまともな回答も他にないと思います。

 

 

【持ち物で暮らしを読み解く】

Aはすべての持ち物を海外の高級ブランドで固めているような美意識の高い男性でした。部屋の中も素晴らしく、趣味のいいヴィンテージの家具、高級クリスタルグラス、無名のアート作品、最新の家電と、どれをとってもその財力と意識の高さが分かるものばかりでした。

Bも同じように好きなブランドの服や靴をずらりと並べ、高級家電や調度品を持ち、絵画を飾り、独身のハイスペ男性って本当によく似た志向をしているなあと笑ってしまうほどAと似ていました。

しかしです。細かく見ていくと「暮らし」の差がありました。

Aの部屋の本やCD/DVDの趣味には一貫性がありません。流行ったもの、話題になったものばかりでした。よく考えてみるとAのブランドの趣味も一貫性がありません。エルメス、グッチ、ボッテガ、ヴィトン、ロレックスと超一流品ぞろいなのですが、いずれもその時代の雑誌に載っていたようなもの、ロゴがはっきりしていてどのブランドがわかりやすいもの、要するにその時々で最新の流行のわかりやすいブランドものをとりあえず買っているようなバラバラの趣味でした。
ネクストブレイク作家を青田買いしたと目利き自慢していたアートは、私から見るとうつ病か自殺願望がある人しか買わないんじゃないかと思えるような陰鬱な作品で、密かにAの心の闇を予感しました。
超高級外国産ベッドにブランド物のシーツカバー、なのにシーツや枕はあまり洗ったり干したりしてない加齢臭が染み付いていました。キッチンには高級調理器がズラりと並んでいましたが、調味料は塩こしょうとマヨネーズとポン酢くらいしかなく、立派なステンレスの鍋セットは使われた気配もなく、Aが自炊をしないことは聞かなくても明らかでした。ベッドにしてもキッチンにしても、どこかアンバランスなんですよね。
女の子の出入りは激しそうでしたが、調味料の少なさから、少なくとも料理を作れるまともな女は部屋には通ってない、あるいは週末をゆっくり過ごすような関係の女はいないと一発でわかりました。Aは外食ばかりしてほとんど家にはおらず、ブランド物で着飾って街に繰り出し適当に女をお持ち帰りして家や持ち物を見せびらかしてセックスするだけなのでしょう。その証拠に充実しているのはお酒の瓶だけ、普段は一人で酒を飲んで一日中TVの前でドラマやゲームで時間を潰すだけの暮らしだということが容易に想像して取れました。

一方でBも好きな服や靴のブランドを決めています。同じブランドのものを買い足して長く大事に着ています。気に入ったシャツがあれば色違いで買っちゃいますし、履きやすい靴の型を見つければずっと同じ型を買い続けメンテナンスしながら何年も履きます。時計もファッション雑誌に載っているロレックスなんかよりはずっと値段も格も高いものをほんの少しだけ所有しています。絵画を飾っていますが、気に入った作家のものを画廊に探させて年月をかけて集め、お金をかけて額を作成し、署名や刻印といった証明書をちゃんととり、インテリアや趣味としてだけでなく投資として絵画を所有していました。オーディオも、Aはみんなが知っている有名メーカーでどの大型家電量販店でも買えるものですが、Bはオーディオ専門店にしかない数倍も高品質なものでした。ファブリック類もタオルやシーツも高級ブランドではないけれど綿の品質が良いメーカーのものを揃えており、しかも毎週キチンと取り替えます。そしてBの最もすごいところは自炊が完璧にできることです。それも鍋のメンテナンスや片付けまで全て。デートで素敵なレストランには連れて行ってくれませんが、非常に手の込んだ料理を前日から準備して振舞ってくれることもしばしばでした。

 

・・・あなたならどちらの「暮らし」を素敵だと思いますか?長く一人暮らしを続けてきた大人の男性の生き方として、どちらが自立した豊かな生活をしていると思いますか?そして幸せな結婚生活を想像することができるのはどちらの男性でしょうか?

 

私は、Aは付き合うにはいいけれど、一生共に暮らす想像が全くできませんでした。絵に描いたようなオシャレなマンション、素敵なレストランで外食三昧、彼は全身ブランド、車はベンツ、一流企業の似たような人たちとの社交、品のいいおセンスで彩られた日常・・・・それってテレビの中の人のこと?架空の、情報番組のワンコーナーでちらっと見て『素敵ねえ〜』って思ってそして忘れるような中身のない形ばかりの生活。一緒にご飯を食べても高い・希少価値・流行ってるもの、肉最高、、、そんな食事つまんない。。。。一緒に食事しても「キミ好きなもの食べなよ、俺はいらないから」って、、、楽しくない〜〜。ねえねえ、この味付けどうかしら?今日は粉山椒じゃなくて青山椒を効かせてみたのよ?「どっちもよくわかんねえ、ていうか野菜と魚じゃつまんねえ」って、、、お前がつまんねえんじゃ〜〜〜〜〜〜!(妄想です)。

Aには生活とか暮らしとか日常の平凡だけれどささいな喜びや幸せみたいなものが全く感じられなかったんです。そんなことに意味はない、お金のかかるものに価値があり、結局そのお金を稼げる自分に価値が有るのだと言いたいだけの人に見えました。サラリーマンのくせにまるでお金持ちかのような派手な暮らし、それも他人から見て素敵と思われるような見栄のための浪費が目立ち、いい歳して女受けしか考えていないというか、仕事が激務なのはわかるけど発散方法が女と酒とTVくらいしかなく、表向きは素敵男子ですがアラフォーの今となっては、いつまでも自己の確立が出来ていない流されて生きてきた中身のない幼稚な男性に思えました。

 

一方でBですが、趣味や嗜好はAと似ているところもあるのですがAよりも現実を生きているというか、地に足つけて揺るぎのない自分のスタイルというものを確立しているように感じました。正直に言うとBもプライドは高いわ自信過剰だわ他人に対する要求も厳しいわでお付き合いするにはこちらも相当苦労を覚悟せねばならないタイプなのですが、もうアラフォーなのですから人の意見に振り回されたり他人に素敵に思われることばっかり考えるよりも、長い人生の中で偏ったり頑固だったりしながらもやっぱり堅実な方向に自分の生き方を確立し、そして毎日のささいで平凡な幸せを見つけてお金をかけなくても十分楽しめる上手な生き方を自ら模索しクリエイトしているBの方が結婚相手として魅力的に私は感じました。

 

ずいぶん長文なってしまい恐縮ですが、似たような条件の似たようなハイスペ男性ながらよくよく細かく分析すると雲泥の差があることを私はこのABで学んだような気がしました。皆さんにも一見同じように見えるハイスペくんでも注意深く観察し、決して舞い上がらずに自分の結婚観と合うかどうかを見極めていただきたいと思います。

余談ですかAは数人にプロポーズを断られた経験があり、Bは数人に結婚や婚約を断った経験があるそうです。うーん、どっちも一筋縄ではいかないというか、だからハイスペックでも未だに独身なのねというか、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついにゴディバも始めた「あげてないのにもらっちゃった!」企画。チョコをもらえなかった男性よ、今こそ立ち上がるのだ!

ホワイトデー企画です。あのゴディバがついに、

「あげてないのにもらっちゃった!」企画をCMで発動しました!!!

バレンタインデーにチョコレートをもらえなかった男性でも、

ホワイトデーにyouから好きな女の子にチョコあげちゃいなよ!ってことですね。

 

日本人も欧米並みにVDは男から女性へアクションを起こす日にすべき、

と先日ご提案申し上げたところですが、

まさに老舗高級チョコレートブランドがWDに同じ提案を始めました!

(本命、義理、友チョコの次なる市場拡大はそこしか残っておりませんものね)

そんなお菓子屋さんのキャンペーンに今こそ乗っかっちゃって、

気になっていた女の子に好意を伝えましょうよ!

 

だってVDに本命チョコもらえなかったんですよね、

 

普段から合コンで連絡先も聞けないんですよね、

 

友達に紹介された女性からの連絡をただ待つだけの消極的な性格なんですよね、

 

特に女性からの誘いも来ないんですよね、

 

じゃあ流行りに浮かれてのっかったふりしてみたらどうでしょうか?

「今年はそうゆうのが流行ってるって聞いたんで、」

そんなきっかけで話しかければいいじゃないですか。

 

1人にだけあげるのが恥ずかしいし、

だいたい誕生日とか個人情報まで知らんし、という人にこそチャンスです。

本命ちゃんの友達にも友チョコっぽく一緒にあげれば雰囲気も薄まります。

もしも女の子が「なにそれ?」って空気になったら

「あ、マジで流行ってるんだと思ってた、ははは、もらっといて」

で誤魔化せばいいのです。

踏み込む勇気があるなら「あげたかったから」の一言でも男らしいです。

 

ゴディバのHPを見てみると義理返し用は1,000円以内のあっさりしたもの、

本気度が強い貢ぎ系は5,000円以上の詰め合わせもあります。

しかし、もらってないけどちょっと好きな子にあげたい場合、

2,000円台くらいのかわいい色味で手のひらに収まるサイズがオススメ。

そのくらいであれば、

あげてない男性から逆にもらってしまった女性の負担にならない程度に

男性の好意が伝わるとおもいますよ!

 

”男性から女性へアクションを起こす日”としての認知度はまだ低いので、

今のところはまだ上記くらいの軽いノリやプレゼントがちょうどいいかも。

 

すでに友達以上恋人未満で、

本命ぽく見えなくもない友チョコをVDもらっており

彼女の気持ちや二人の関係をはっきりさせたいという人は、

ホワイトデーのお返しを本命仕様にして告白しても良いのでは。

付き合おうでもいいし、今年のクリスマスは一緒に過ごそうでもいいし。

コンサートのチケットとか男女のデートをしたいという

気持ちが伝わるようなものでもいいかもしれませんね。

 

さりげなく本命の子に何かプレゼントをあげたいときは、

クリスマスの時と同様、デパートの女性店員さん頼りで大丈夫です。

ホワイトデーのお返しで、予算はいくらくらいで、何才くらいで、といえば

どの売り場に行っても素敵なものを見繕ってくれるでしょう。

その場合でもあまり高額でなく、身に付けるものではない方が無難です。

 

まだブーム前だしちょっと様子見?と思っている間に、

あっという間に1年過ぎてまた来年も手ぶらのVDを過ごすことになりますぞ!

ご参考

www.godiva.co.jp

 

 

 

 

 

 

婚活中に気づいた矛盾、婚活支援サービスはただの恋愛支援に過ぎない、それって結局アラフォーになっても恋愛結婚目指してるからの巻

婚活支援サービス、一度は利用したことありますよね。

ネット婚活会社・合コンやパーティ事業・マッチングサイトなどなど、

いろんな種類のサービスが存在しています。

私も結婚相談所以外の全てを試してみました。

 

気がついたんです、

コレって結婚支援サービスじゃなくて恋愛支援じゃね?

 

 

最初にアレ?っと思ったのが某婚活支援ネットサービスのCMでした。

「私は歴女」「僕は時代ものが好き」…あっ気が合うポイント!

「カフェ巡りが好き」「コーヒーはドリップ派です」…あっまたまた!

 ♬あなたにピッタリ合ったお相手が、数十万人から見つかります!!!

みたいな。

 

d( ̄◇  ̄;)趣味が合うとかって・・・それは結婚の条件じゃないのでは?

 

 

次に、割と本気度が高そうな街コン系のサービス。

参加者分類は年代と年収あるいはリーマンとか公務員とか職種くらい。

そもそもパーティのほとんどが会話のテーマと場のセッティングだけ。

「日本酒と料理好きな◯代男女飲み会」

「猫好き男女で猫カフェ街コン」

「アウトドア好き男女グループ単位で行動できるイチゴ狩り」

みたいな。

 

d( ̄◇  ̄;)その会で本当に結婚相手探せるの?婚活に必要な話できるの?

 

 

そしてマッチングサイトはそれはもう細かな条件設定ができます。

が、高い理想を入力しお相手が出てきたとしても情報の信憑性は薄いし、

その後は実在するかどうかわからない人たちとのメールの繰り返しです。

 

d( ̄◇  ̄;)そこから結婚まで持ち込む力量ってむしろ難易度高くね?

 

 

結局、結婚したいなら相談所で相手を探すべきという結論に私は至りました。

結婚相談所は男性が結婚願望を確実に持っているのが前提、

本人確認や卒業証書・収入証明など条件の裏もとれているのが前提、

だから条件に合う結婚願望のある男とのセッティングが前提。

ここまでのお膳立てをしてもらえれば、

普段の生活でなかなか結婚できない人でも可能性があるのではと。

 

しかし、すべての婚活サービスを一通り網羅した独身知人たちは、

相変わらずいい人がいないと独身のままなんです。

彼ら彼女らの話を聞いているとどうやら、

△ 結婚したい

◯ 恋愛結婚したい

 

だとするならば、

婚活支援サービスが趣味だとか飲み会のセッティングだけでもおかしくない。

 だって結婚したい側の人が

「まず恋愛から始めたい」と考えているんですもの。

 

アラフォーにもなって20代の頃と同じ手順を踏むのは

時間がもったいない、どんどん年を取ってしまうと思うのですが、

それでも恋愛関係の後に結婚したいという気持ちはわかります。

 

解せないのは、

独身の知人たちがそうやって出会ったり、

友達から紹介してもらった相手を断るときの理由です。

 

・顔が好みじゃない 

・会話が続かない

・服とか余暇活動の趣味が合わない

・オジさん(オバさん)っぽい

・太ってるからヤダ

 

んー、、、、、

 それってやっぱり20代の頃と同じような理由ですよね、

アラフォーになってもまだそんなつまらないことにこだわってるの?

 

 20代の頃に出会ってなくて、付き合えてなくて、

付き合えたとしても結婚まで持ち込めなかったのに、

アラフォーになりいろんな意味で自分も劣化してるのに、

未だにその頃の感覚で恋愛相手を探してるんですか?しかも結婚前提の。

 

結婚相手をそんな中学生レベルの条件でふるいにかけるなんて

精神的にあまり成熟しているとは言えないし、

だからこそ、選ばれたい相手からも選んでもらえないんだと思います。

そんなんじゃ、いくら恋愛支援サービスを利用しても

結婚できないよと思うのであります。

 

上記と同じような理由で機会を捨てている人に言いたいです、

そんな条件は友達とかキャバクラで満たせばいいのよ、と。

服の趣味とか映画の話でカフェで2時間話していられる男友達、

顔やスタイルが超好みのガールズバーの若い女の子、

ルックスとか趣味とかってそういう関係でも簡単に満たせる内容じゃない?

 

もし恋愛支援サービスを利用するのだったらば、

顔とか趣味とかが好みの人を見つけてメール交換から〜ではなくて、

初めからプロフや検索で結婚前提の条件や希望をしっかり打ち出して、

引かずにそういう話についてきてくれる相手を何人か選び、

その中からとりあえず生理的にOKな人と交際スタートしてみる。

GF・BFレベルなら複数同時進行でもありだと思います。

 

そして数ヶ月内には一人に絞り込み、

今度は1年でも真剣に交際してみることです、もちろん結婚前提で。

1年続いたら結婚の時期についてもう決めてしまうことです。

1年付き合ってもまだちょっとわからないというような相手は

すっぱり切ったほうがお互い次に進めて時間が無駄にならないでしょう。

アラフォーが1年も親密に付き合って判断ができないことはありえないし、

結婚前提で中年が付き合うのですからむしろ期限を決めなきゃいけない。

ズルズルと今のままでいいじゃん、となってしまえば

付き合いだけは長いのに先が見えてこないラビリンスで彷徨う

多くのアラフォーカップルの仲間入りになってしまうでしょう。

 

アラフォーの恋愛結婚上等です!(難易度高いけど)

ただし若い頃のような恋愛を続けた先に結婚があるという考えは捨ててください。

恋愛結婚をしたければ、結婚ありきの恋愛相手を探すのです。

好きになった人と結婚するのではなく、

結婚向きで可能性が高い、そういう人から恋愛相手を選ぶのです!

 

婚活にお金かけてるけど好みの人がいなかった!と嘆く前に、

そんなに好みではないけれど結婚には向いてるかも?の相手を見つけてください。

そして片っ端から誘ってお食事してみてください。

結婚相手としては不向きと思えば即バイバイ、

見かけはパッとしなくても意外とこう言う人といると楽かもなぁ、

なーんて自分の好みの変化に気づくこともあるものなんですよ。

 

とにかくデートしなければお付き合いは始まりません、

付き合わずして恋愛結婚は達成できませんよ!