東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

第2回:寄ってくる人は自らが引き寄せている 引き寄せにくいタイプになろう

1年半以上前のネタですが、

自分のブログ内アクセス数が未だにトップなので続きを書いてみたいと思います。

 

前回は自らの行動が相手との関係の方向を助長する件について書きました。

腐れ縁のヒモ彼とか、相手がいつも最終的にDVに発展するとか、

学生時代も会社でもフレネミー被害に遭うとか、

あまり望ましくない相手が寄ってくると感じている人は、

相手に対する自分の態度を一度考えてみましょうという内容でした。

このような内容がGoogleYahoo!検索でよく読まれているとするならば、

やはり関係性の築き方に悩んでおられる方が多いのだなぁと。

 

この度は、そういう望ましくない相手が寄ってきてしまう、

引き寄せやすい人とそうではない人の差を考えてみたいと思います。

 

◎引き寄せやすいタイプに共通する点

・家庭のしつけが厳しい

・道徳観念がしっかりしている

・基本的に受け身で他人に優しい

・どちらかというと自罰的

 

私の知人範囲内調べで恐縮なのですが、

問題児や厄介な人やストーカーに絡まれて深刻な経験をしたことがある人は、

皆一様に上記の特徴を備えているように感じます。

 

学級委員長タイプとでもいいましょうか、

常識的で躾が厳しい家庭で育ち、

みんなと仲良く和を乱さないよう配慮ができ、

トラブル時は自分のせいじゃなくても教訓として内省するような模範的なタイプ。

みんなから好かれる人、先生のお気に入り、自慢の子供、

そういう「いい人」が多いんです。

 

じゃあなんでこういう人が面倒な人を引き寄せてしまうのか。

 

 

いい人って、相手に疑問や不満を抱いたとしても、

とりあえずは常識的に円満に「そうですね」と言ってしまうため、

特にコミュニティからはじかれている厄介な人から

「この人は自分のことを理解してくれているのだ!」と勘違いされてしまいます。

 

普通なら理解してくれて嬉しいありがとう!で済むのですが、

普段あまり人から相手にされず疎外感を感じてる面倒な人というのは、

一方的にその理解者との間に特別な絆を感じます。

そして数少ない理解者ですからしがみつこうとするのです。

またみんなに憧れられるような人と特別な関係でありたい、

自分もそのような素敵な人と同一視されたいというような願望もあります。

 

普通なら、そうした好きな相手に対しては、

感謝を伝えたり笑顔だったり良い感情を表すものですが、

面倒な人というのはその辺のコミュ力が普通の人と違うので、

次第に「なんでわかってくれないのだ」とか、

「そうか裏切りやがったな」とか、

「自分が酷い仕打ちをしてもそれはあなたが悪いんだから仕方ない」

というようなねじれた表現をしていくようになります。

 

そこであーそーですか死ねやボケと言えば関係終了なのですが、

引き寄せやすい人はそうなってもまだ常識や配慮を優先させるため、

私も悪いところがあったかもしれない、

もっとちゃんと接すれば相手もわかってくれるだろうなどとと受け止めて、

ますます面倒な人との関係を強固にしてしまうのです。

 

 

一方で、「じゃない方」の人はどういうタイプなのでしょう?

面倒な人からターゲットにされにくい、

自らにとって好ましくない人を引き寄せにくい人はどうなのか考えてみます。

 

◎引き寄せにくいタイプに共通する点

・家族や異性に愛されてきた経験がある

・自分の意見をしっかり持っている

・他人に優しいが好きではない人には冷たい

・どちらかというと他罰的

 

これも知人調べという但し書き付ですが、傾向が感じられるんです。

末っ子タイプとでも申しましょうか、

自分は無条件に他人に受け入れられるという自信を持っており、

それゆえ自分の意見を主張することに慣れており、

自分の判断で愛される振る舞いとそうでない振る舞いの使い分けができ、

何かあってもそんなの自分には関係ないと言える性格。

 

みんなから好かれるというのは引き寄せるタイプと同じですが、

前者は周囲や相手のために気を使うのに対して、

引き寄せないタイプは自分が愛されるために他人に気を使います。

 

なので、

もし面倒な人が近づいて行ったとしても、

この人なんかヤダ、と思えば愛らしい態度からよそよそしい態度に豹変し、

面倒な人がエゴ丸出しの理論を展開しだしても、

なんかよくわかんないし興味ないとバッサリ言ってしまいます。

そして、

ていうか私の機嫌とってくれないんだったら別に一緒にいる必要ないんだけど、

とエゴでやり返すことができます。

 

同じ職場で問題児と引き寄せるタイプと引き寄せないタイプが居たら、

問題児は間違いなく前者をターゲットにし、

前者に甘え、前者をなじり、前者にすがりつくくせに陰で悪口を言うでしょう。

そして後者にはちゃんと当たり障りない大人の態度をとるでしょう。

 

前者は自分のせいでもないのに度々嫌な思いをし、

問題児の面倒を見るよう上司から頼まれても仕事だからと尽力し、

気持ちをすり減らすばかりでしょう。

 

前者は常識的な判断力を持っているので、

自分の気持ちに従えば良いのだと思います。

配慮あるまともな人が嫌だと感じるのですから、

それ以上無理をせずにNOといえばいいのです。

後者のように、だって嫌なものは嫌なんだもーん、

アタシが嫌だって言ってるんだからそれはもう無理、と

理屈抜きで主張できる強さを持ちましょう。

常識的な脳に警告音が鳴り響いたことを無視しないでください。

 

悩んでいるなら、身近な人から後者タイプを見つけて、

その人の言動を真似るところから始めてみましょう。

 

そして無用なトラブルとは縁を切って生きやすい環境を自ら作りましょう!

アラフォー独女の性活

アラフォーの独身女性ってどれくらい...Hしてるか知ってますか?

 

既婚者同士なら、出産計画も含めて結構そういう話が出るでしょう。

結婚3年後とか上の子ができてからなくなって、

30代の夫がかわいそうだから月に2回ほどはお勤めしてました、

でも下の子ができた後はもう夫も妻も求めなくなって5年以上実質レスです、と。

 

しかし、40独女って実際どれくらい?どのような?

性活を送っているのでしょうか。

干からびてるのかそれとも結構潤っているのか?

友人の話を書いてみたいと思います。

 

Aさん:アラフォーの彼氏あり、週1ペース

週末デートを楽しむ同年代カップル。同年代だけに彼の調子次第という問題が発生していました。付き合い始めの頃、ED気味を気にしていた彼が泊まっても行為に及ばないことが多発していたらしいです。ただ酔って触ってそれで満足、みたいな。何度お泊まりしても積極的にベッドまで持ち込まないことにAさんは悩んでいました。その後、Aさんが根気強く優しく誘導したことで彼も飲酒量の調整や薬の使用を考えてくれるようになり、Aさんの希望と彼の対応可能範囲を話し合って週1というルールを作ったそうです。週1なら夜不発でも翌朝再試行できるとか、薬を使うにしても毎週必要というわけでもないので彼の心理的負担が減ったのか前より調子がいいようです。

 

Bさん:彼氏なし、セフレ多数の狩人

Bさんは特定の彼氏は作ってないようですが、常に複数のセフレがいるようです。Bさんはセックス依存症傾向にあると自分で言っているように、体の相性を最重要視しているため好きになっても寝てイマイチなら泣く泣く別れる...というか一気に興味が冷めるそうです。なので常に新しい人を開拓し、すぐ寝て相性がまずまずならセフレのまま続行、真剣なお付き合いを考えるのはその後という恋愛スタイルです。私が知ってるだけでも片手以上の人数と同時進行していてメンバーの新陳代謝もサイクルが早く、また回数も最低でも週1&ひと晩3回だと言っていました。魅力的なボディを保つ努力もさることながら、その体力を維持できていることが素晴らしい。。。

 

Cさん:アラフォーの彼氏あり、定期的に出会い系バーで発散

付き合いの長い彼とはややレスだそうです。彼が一方的に応じてくれないと。たぶんEDで悩んでいるか、彼女の方が年上なので飽きて若い女と遊んでいるのだろうと思われています。Cさんは結構欲求が強い人なのでレスが続くと我慢ができなくなり、性欲処理のためだけの関係を外に求めているそうです。最初は元彼とのお久しぶりHだったのが、なまじ知り合いだと面倒臭いからと居酒屋逆ナンのワンナイトそして出会い系バーに通うようになりました。彼とは別れる気はなく、本当は彼にもっと頑張って欲しいけれど、我慢できないので抵当に外で処理していると子育て中の嫁に拒まれている夫のような言い分です。

 

Dさん:20歳以上年上の彼氏あり、週3ペース

アラフォーの20歳以上年上ですから、Dさんの彼氏さんは少なく見積もってもおそらく60代前半くらいかな?と推測しているのですが、Dさんの歴代彼氏史上最も性欲が旺盛とのことです。すごいですよね。性欲旺盛とはいえそこは年齢的身体的限界があるわけで、二人とも最後まで達成できるのは3回に1回程度だそう。できるうちが花とばかりにさらに薬でカバーしようと頑張るんだそうです。Dさんは週1でも充分、回数が多いとさすがに疲れると思っているのですが、既婚者の友人たちがみんなレスになって悩んでいる中、おじいさんと付き合っている自分がこんなにお盛んなのに愚痴なんてなんか申し訳ないバチ当たりと怒られそうと言っていました。

 

Eさん:彼氏なし、リゾラバと既婚者専門

長く付き合った彼氏と別れた後、仕事が忙しいこともあって次がなかなかできなかったEさん。年に2〜3回有給休暇をとって南の島で羽を伸ばすことが唯一の発散だと言っていました。主にひとり旅でそこで現地調達をして楽しむのだそうです。最初は単なるリゾラバのワンナイトでしたが、何年も繰り返しているうちに各港に馴染みの相手ができるのだそう。冬はグアムの○○くん、GWは沖縄の△△くん、と遠距離恋愛の彼に会いに行くようなものだと言っていました。。そしてときおり会社の同僚で適当に発散。その際は後腐れのない遊び上手な既婚者と割り切った関係を持つのだそうです。

 

Fさん:彼氏なし、絶倫の前カレと別れてからゼロの仙人状態

FさんはBさん同様欲求が強く、若い頃から絶倫の男性とばかり付き合ってきたそうです。と言ってもBさんのように不特定多数同時進行ではなく、一人の人とだけお付き合いをして密にするというタイプ。婚期を逃した30代後半、既婚者のものすごい絶倫男性と不倫をしていました。愛というよりその行為にすっかり溺れていて、回数も内容もできることは全てしたと言っていました。その彼と40過ぎで別れた後は不思議と欲求が落ち着き、今は仕事や趣味に没頭するのが一番楽しいと仙人のような健全な生活を送っているようです。最高の経験をし尽くしたので、それ以下のお粗末なHならもう一生なくてもいいと思えるのだそうです。

 

以上、友達の例でした。

若い頃って40なんかもうおばさんだし、

親を思い出してもとてもHしてるとは思えませんでした。

しかしこうやって書いて並べてみると、

思わずびっくりしてるんですがみんな...結構...してますよね。。。

 

ED彼氏を説得したAさんや彼だけでは足りず外で発散するCさん、

各港の男たちと手近な火遊び相手を並行するEさんと、

女性から積極的に求めていますよね。

女性の体はアラフォーが全盛期というのは本当なのかもしれませんね!

 

Dさんのようにまさかアラフォーで週3もすることになるとは...

いやはや幸せ者だよ美容液だと思えと突っ込まずにはおれません(笑)

そしてBさんのように常時セフレ数人同時進行の猛者も居れば、

Fさんのようにやり尽くしたからもう卒業でいいっていう猛者も。

回数が多いとか絶倫とかひとくくりにはできませんね。

 

世間一般の男性的には、

40のババアがHだなんて気持ち悪い、

若い女じゃあるまいし見苦しいというような意見が出ますが、

それってレスの既婚者の妬み?EDの中年男性の言い訳?と思ってしまうほど、

実際はめちゃくちゃ現役じゃないですか!?

 

気になったのは、パートナーと充実させている人よりも、

セフレや割り切った関係で済ませている人が多いのかなと。

好きな人と関係を深めるのが一番良いのではないか思うのですが、

やはり対象年齢の男性がED世代というのが現実なようで、

それも要因の一つなのかなあ。

 

一度アラフォー男性側の話も知りたいですね。

アラフォー独男の性活って...

風俗とAVとデリヘルの話しか出そうにないですけど、

機会があればまたまとめてみたいと思います。

 

我々アラフォー女性はまだまだ肉体的に全盛期!

楽しまない手はございませんわよ!

第2回:アラフォー独女とお金について考えた 

以前に同タイトルの1回目を書きました。

今回はその続きです。

実は私、保険に一切入っていないんですよ。

子供もいないし終身保険は必要ないから生命保険には入らない、

掛け捨ての医療保険に何年も入っていたけど結局使わないし、

最近は入院もほとんど不要な医療方針なので保険料の分を貯金してればいいかと。

先日も治療費にまとまったお金が必要になりましたが、

結局、貯金と公的控除で間に合いました。

 

しかし、友達からはこの考えが不評で、

マジ!?そんなんじゃダメだよ、それで将来大丈夫なの?と突っ込まれまくったので、

FPさんに相談に行くことにしました。

 

これまでは特定の保険会社や独立系のFPさん、

証券会社の人や銀行の人などに相談したことがありました。

いずれも、ご紹介いただく金融商品が決まっているアドバイザーさんですね。

 

今回は保険や証券や貯蓄など特定の商品に偏らず、

全体的なバランスを診断して目標設定し、適切な商品を提案するというものです。

 

実は私、保険に入っていないどころか証券も一切持たず全部貯蓄で、

しかも普通預金or郵貯の定期の人なんですよー(バーカバーカという声が聞こえそう)。

高度成長期の高金利時代の田舎の親の教育を受けて育ったので、

郵便局に入れとけば10年経ったら倍になる、という考えのまんまなんですよね。

 

という話をアドバイザーさんにすると、

大丈夫です!先は長いですから今から現実を見直せばまだ間に合います!

という微妙な励ましをいただきました。

 

年収だけでなく持ち家か賃貸か、実家の財政状況や財産分与はあるのか、

独身と言っても結婚する気や予定はあるか、結構細かいことまで聞かれます。

 

パートナーとの将来設計や経済状況の見通しまで聞かれて

正直そんなことまで言わなきゃならないの?と思ったのですが、

結局「いつまでにいくら貯めるか」という目標金額を出すためなんですね。

 

それには、家賃を払わないといけないかどうかで毎月の経費が変わりますし、

将来親からまとまった財産分与があるかどうか、

逆に親の介護費用を負担してあげないといけないかどうか、

夫や彼に経済的に頼れるかどうか、

それらのファクターによって必要な目標金額が何千万も変わってくるんですね。

 

一口にアラフォー独女年収400万と言っても、

実家住まいで家にお金を入れる必要がない人と、

彼と住んでいても毎月生活費として15万負担しているのでは全く違うし、

将来親の介護は兄弟に任せて自分がする必要がないからずっと働ける人もいれば、

自分が介護するのでそうなれば仕事を辞めなきゃいけなくなりますし。

 

将来いくらお金が必要か=自分がどう生きる(予定)か、ということなんですね。

 

私も不確定ながら漠然とした将来設計をお話し、

あなたはだいたい今のようなレベルの暮らしをするとすれば

例えば65歳までにいくらいくら貯めておくと大丈夫ですよ、

(これがまたえげつない金額…)

それ以上あればゆとりがある生活になりますし、

それ以下であれば今よりももう少し切り詰めた生活ということになりますよ、

ということでした。

 

そんな額、本当に貯められるのか?・・・到底実現不可能だと思いました。

だって今持ってる貯金の何倍も必要なのですから。

高給取りでもないのにこれからどうやってその額を。。。

絶望を隠しきれないアドバイザーさんは優しく微笑んでくれます。

 

子供がいない、不動産も買う予定がないということは、

まとまった支出がしばらく必要ないということで、

その分長期間安定して運用に回せるメリットがあるということらしいです。

まあそうか、高給取りの旦那さんがいる友人でも、

下の子が大学進学だ上の子が結婚だと大型支出が目白押しって言ってたなあ。。。

 

なので、金利がほとんどつかない普通預金に入れて置かずに、

元本割れしない安全な投資や、

元本割れのリスクを長期保有することで

リカバリーできる高金利の商品も視野に入れましょうということでした。

 

貯蓄していては増えません、とはっきり言われました。

増えないということはいずれ使う時が来た時に減るということなんですよ、と。

増えないのはわかるけど、減るとは?

 

金利の親の時代は100万が200万に増えたから、

増えた100万を使っても元々預けた100万は減っていません。

しかし、今のようにそもそも金利がつかないのであれば、

100万使わねばならなくなったときに、

いくら長期間預けていてもほとんど増えてないから、

結局その元本を使わざるを得ない=減る、のだと。

 

こういう考え方って全くしたことがありませんでした。

我ながら取り組むのが遅いなあ〜20代の頃からやっておけばと後悔しきりですが、

アラフォーから60代まではまだ20年もありますし、

今から増やすことを意識すれば良いのだと思い直すことにしました。

また、20代だと貯金がまだできておらず元本が少ないですが、

アラフォーの今ならある程度まとまった資金が貯められているので

そこのメリットを生かした金融商品を選べばいいんだなと思いました。

 

保険については医療保険だけでも入って!と怒られました(笑)

確かに、終身や金利が低くフレキシブルな対応不可な年金型は不要です、

しかし高額な費用がかかる病気に対する保険は必要経費だと思って

掛け捨てでいいので入っておいたほうがいいとのことでした。

 

考え方としては、

今回の私のように少額の医療費であれば貯金でまかなえるし、

治療のため半年働けないとしても貯金が100万もあれば大丈夫。

しかし、高額医療(数百万単位)となると、

数百万を何年も払い続けることは現実的に不可能に近く、

投資の資金を一旦取り崩さなければいけなくなる可能性が出てくる。

 

投資をストップすると将来貯まる予定だった金額も達成できず、

相場が悪い時に当たれば元本割れで引き出すことになってしまう。

なので、まとまった投資資金を動かさずに済むという安心料も含めて、

高額医療補償だけは掛け捨てでいいので入っておけば、ということでした。

 

アドバイザーさんによって意見は千差万別で、

一人身なんだから年金型が一番よという人、

毎月の分配金を複利にして効率的に増やしましょうという人、

100万を一括で預けないで一月3万33ヶ月かけて投資しましょうという人、

本当にいろんな考え方や商品があります。

 

いろんな立場のアドバイザーさんプランナーさんに聞いてみて、

結局自分が納得したものを選ぶということが、

自分の生き方を自分で決めることの一つなんだなあと思った次第でした。

【男性向け】夏の恋の距離の縮め方

夏はナイトイベントに行く機会も多いですよね、

できれば一気に距離を詰めたい!

でもちょっとズレるとチャンスが去ってしまうかも。

相思相愛の恋人どうしならに読んでいただく必要はないのですが、

微妙な関係やひと夏の恋にぜひお役立てください。

 

・2軒目に付き合ったからって露骨にベッドに誘わないで

 

2軒目まできたんだからもうそれはOKってことでしょ!って

男性誌にそんなこと書いていてもそれは嘘ですから。

全くそんなつもりがなくただ飲みたい喋りたいだけ、あるいは

どうしようかなと迷っている、です。

 

OKサインは何?とよく聞かれますが、

女性もヤリたければ抱きついて「お部屋に行こうよ!」とか言いますよ。

普段あなたにはニコリともしない子でも、

好きな男性には酔ったフリして自分から誘ったりしますから。

 

サインを読み取ろうとしても無理だと私は思うんです。

そんな占いみたいなことよりも、

ストレートに聞いた方が話は早いです。

この後どうする?で十分意味はわかります。

 

この時、ホテルに行かない?とか、今夜俺とどう?とか、

セックスを直接的に表現するのはNGです。

興奮ポイントが男女で違うと思ってください。

女性って露骨にセックスを表現されると引いちゃうんですよ。

男性は未然でも直接的な言葉とか刺激で興奮するし楽しいでしょうが、

女性は未然の場合そう言うことで興奮はしないんですよね。むしろ引く。

 

僕の部屋でゆっくり飲まない?とか、それで真意は伝わります。

ノーなら「また今度」でしょうし、

「飲むだけ?」とか「何もしないって約束してくれる?」とか

質問返しに対しては本音を言えばいいんです。

それはわからないなーとか、約束はできないよとか、

キスは絶対したいと実は思ってるって笑って言ってみましょう。

 

断られても「じゃあ行かなーい」って程度で気まずくなりませんし。

自分だけ興奮して盛り上がり、

もっと飲んで羽目を外せばいいじゃんいいじゃん♪などと

急に抱きついたり触ったりしても絶対に女性は喜びませんし興奮しませんよ!

 

 

・夏のデートは脱げないオシャレもある

 

涼しい顔してても、女性だって夏は汗ダクダクで大変なんですよ。

お化粧はハゲてくるし、

浴衣の中は蒸れたり匂いも気になるし、

薄い服の下は寄せて上げる可愛くないベージュのブラだったりするんですよね。

 

夏の気合の入ったイベント仕様のオシャレは、

脱いだら変なところにありとあらゆる赤い跡がついていて、

シャワーを浴びたぐらいじゃとても復元いたしません。

 

だから、

どんなに気持ちが盛り上がっても今夜は脱ぐわけにはいかない、

と言う場合が女性にはあることを頭の隅に置いておいてください。

手前まではOKだったのにシャワーは浴びないと言うことでしたら、

一度仕切り直して次回の約束を近日中に取り付けましょう。

 

その際、今夜の続きだよということで、

初めから泊まりの約束をリクエストしちゃいましょう。

余韻を残しつつもサッと引き、

次へと期待を繋げるスマートな対応を目指しましょう。

 

 

・夏だけど男性の肌の露出は求めてないです

 

女の子たちは一斉に肩や脚を出したり

透け感のあるセクシーな素材を選んだりしますが、

それは女の子だけの楽しみと思ってください。

 

よし俺もと、タンクトップや短パンや

シャツのボタンを大胆に開けたりしなくていいです!

 

女性は男性の肌というよりも「毛」に敏感なんです。

 

特に脇、胸、脚(すね・太もも)、

女性は基本的に毛の無い(に近い)状態ですから、

薄くても数本でもそこにあるだけで「ギョッ」としてしまいます。

 

体毛が濃く腕毛の中で蚊を捕獲できるレベルの上級者の方は、

花火大会やフェスなど混んだ場所で密着する可能性があるなら、

リネンのシャツを着て少し袖を捲るくらいの調整をお勧めします。

 

要注意は胸毛。汗ばんだシャツなどから透けて見えるだけで

嫌悪感を感じる女性が多いので下着などで対策を!

そういう関係になったら不思議とセクシーに思えちゃいますが、

そうなる前は極力意識したくないのが体毛です。

 

 

・集団から抜け出さなくては何にも始まらない、夜を超えなければ夏の意味がない

 

今更何を書いてるのかと思いますが、

グループデートや飲み会ばっかりしていても

仲良くはなっても親密にはなりません。

今度は二人で出かけない?3軒目は二人で飲みたいな、と

誘った時から精神的な前戯は始まっているも同然です。

ああ、彼は私とHしたいんだなって女性はそこで初めて認識するわけです。

 

んーそれは無理〜は、あなたとHしたくありません、と同義です。

私の友達はそれがわからず何年も同じ女性を食事に誘い続けていました。

仲良しなのにどうして二人で食事はダメなんだろ?相談されましたが、

それは上記の意味なんだよ、あなたを男じゃなく友達として大事に思ってるから、

それ以上親密になりたいと言わせる状況を作って、断って、結果傷つけたくないから。

だから最初からあなたと将来Hするような親密な関係には進めません、

男女の関係は考えてないよと教えてくれてるのです。

それを踏まえて、気になる女性をかたっぱしから夜の二人デートに誘いましょう。

 

そういうお誘いからベッドに持ち込める回数が異常に多い知人がいます。

気に入った女性にお酒や食事をとにかくいろんな人を誘いまくる、

そして、この後どう?って全員に必ず確認するんだそうです。全員ですよ?笑

今夜は楽しかったよありがとう、もし良かったらこの後部屋に来ない?って。

「はあ?何言ってんの?!」と激オコの女性もいますが、

いいわよ行きましょうってOKする女性も確実にいるんだそうです。

失敗も多いけど成功も少なからずあるんですって!

 

そんなワンチャンスも夏ならではです、今年の夏こそ楽しみましょうぞ。

 

 

 

 

 

熟女の生き様を考える

松居一代さんの件、ご存知ですか?

女優さんが俳優の旦那さんと離婚訴訟することをブログで発表し、

その中で旦那さんの不倫のことやお相手のこと、

旦那さんがバイアグラを使用していることなど

かなり個人的なことまで公表なさってるんですよね。

その上で、出るところへ出てやる!と息巻いていらっしゃる。

 

私も記事や動画を拝見しましたが、

トーカーとかリベンジポルノやる人と同じ精神状態に思いましたし、

彼女に対して泣きわめいていた元議員と同じような嫌悪感を持ちました。

 

先日、歳をとってから急に離婚することになった知人の話を聞いて、

歳をとったら女はどう生きるべきなんだろ?とふと思っていたのですが、

この一件で熟女の生き様についてまた考えさせられてしまいました。

 

40代で熟年離婚した知人の場合は、

女としてもう盛りを過ぎているからどうやって生きていけばいいのか、

若い女のように魅力的ではないし、容姿はどんどん劣化するし、

次の男が見つからないのではと絶望していました。

松居さんは浮気された悔しさを晴らしたい罰したいと

ジハード戦士のような気持ちなのでしょう。

 

しかーし、

 

 

若さにしがみついたり、

若さを基準にして女を選ぶ男にすがったり、

男がいないと生活していけないと依存したり、

過去にしがみついたり、

ネガティブなことに囚われたり、

 

それらは全て大人の女の生き様としては醜悪だと思うんですよねー。

 

 

知人は旦那さんに大変な裏切りにあったので気の毒なのですが、

それでも好きなら一緒にいることもできたし、

怒りに任せて慌てて離婚しなくても

自活の算段をちゃんとしてから別れることもできた。

こんな年増でもいいという男はロクなのいないって嘆いてたけど、

彼女の方こそ選り好み高望みがすごく激しい。

 

旦那さんの裏切りという不運・アクシデント・非常事態に遭ったけど、

現象は現象、それはそれ、どう処理するかは本人次第だし、

遭ったことは不運ですごくお気の毒で彼女に非はないのだけど、

事故処理の仕方が大変残念というか、

正直行って心の底から応援したいとは思えませんでした。

 

松居さんも女優さんですし、

大変なお金持ちでいらっしゃるそうですから、

笑って別れて若いツバメでも侍らせて見せびらかせばいいのにね。

 

熟女ってたぶん(アラフォーの皆さんも含まれてますよ!)、

自分で限界を作ったり、

他人の評価に振り回されたりとか、

信用という部分で他人に迷惑かけたりとか、

やってはいけない域に達していると思うんです。

 

上記ポイントにおいてはもはや成長過程ではないわけで、

完成されてて当たり前、そんなこととっくに習得・卒業済み。

それが熟してる証しなんだと思います。

 

よく言う「しなやかに生きる」とか「凛としていたい」とか、

私はそういう詩的な表現よくわからないんですけど笑

・自分で限界を作らず

・他人の言うことをいちいち気にせず

・お金や仕事や信用に関わることで他人様に迷惑をかけない

その範囲で「私は私だもーん」と艶然としてればいいんじゃないですかね。

 

高条件の素敵な男性を振った理由として

「彼には男の美学が感じられないのよねぇ」と言った友達がいました。

女が男に惚れる理由に男の美学が挙げられるのなら、

男が女に惚れる理由に女の生き様が...

あったらいいなあ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

【男性向け】結婚したいのに彼女ができないアラフォー男性へ①

アラフォーの独身女性の場合は、

彼氏が結婚に踏み切ってくれないだけで恋人は一応いるパターンも多いのですが、

男性は”結婚したいのに彼女すら数年いない”人が圧倒的に多いように思います。

 

もしあなたがそうならなぜだと思いますか?

どうして自分は結婚はおろか恋人すら何年もいないのか。

 

ハンサムじゃないから?

お金持ちじゃないから?

出会える環境にないから?

相手に高望みしすぎるから?

 

それもあるかもしれません、

というよりも全部当てはまっているでしょう。

しかし、たとえ全て当てはまっているとしても

結婚できている同スペックの男性はたくさんいます。

 

結婚願望がありながら恋人すらできない状態が長く続いているのは、

2つの点において認識に混乱が生じているからです。

 

今回はまず一つ目。

 

①結婚したいと言いながら、恋愛相手を探している

 

学生の頃と同じ手順を1から踏もうと思っていませんか?

出会って、容姿が気に入り、会話が弾み、徐々に好意を持ち、親密になり、、、。

 

それは恋愛の手順です!!!!!

 

女性向けにも何度も書いてきましたが、

男性の友人にも同じことが言えると思っています。

結婚の手順は恋愛とは違います。

アラフォーには時間が残り少ないのですから、

ドキドキするような刺激とか、相手をちょっとずつ知りたいとか、

そういう手順は省く必要があると理解しなければいけません。

 

ここまで独身を通したんだから、妥協はしたくないと思っていませんか?

妥協はしなくてもいいんですよ、

しかし、そもそもそれらの設定は恋愛仕様のままではありませんか?

 

あなたは地方出身の長男で親は70歳、子供も欲しい、年収は600万。

それだけで必然的に結婚相手の設定は決まってきます。

◇子供を産める年齢

将来親との同居や介護が可能な状態

子供が大学を卒業するまでは何らかの収入を得られること

 

これが結婚相手を探す現実的な条件です。違いますか?

 

それなのに、

◆若くて可愛くてできれば巨乳で

料理が上手くて

いつも笑って励ましてくれて

タバコ吸わなくて

あんまりわがままじゃなくて

etc...

 

そんなふわふわしたこと思っていませんか?

それらは「好きなタイプ」であり、結婚相手の必要条件ではありません。

「好きなタイプ」を追い求めても結婚と結びついているわけではありません。

結婚相手を探していないのですから結婚できるわけがありません。

そして、そういう相手と今まで長年出会えてないのですから、

確率が低く効率が悪いともういい加減に認めなくてはなりません。

 

しかも、もし仮に現れたとしても相手の結婚観が、

・長男の嫁とか田舎の本家とか大変そうでイヤ

・親との同居なんかまっぴら

・働きたくない

・子供は2人以上欲しいから年収600万の夫とかムリ

・都心に住みたい、田舎は絶対イヤ

どれか一つでも当てはまっていたら即アウトです。

女子って大体こういう理想を持っているものですよ。

 

気が遠くなるくらい出現率が低い理想の恋人(◆)を待ち続け、

そして相手が持つ理想を一つ一つ説得して結婚まで持ち込まねばなりません。

ダメならまた降り出し、出現を待つところからやり直し。

寿命がきてしまいますよね。

 

まず、「結婚相手」を探さないと。

◇を満たす相手を集めるのです。

どういう子がいいの?と聞かれたら、

子供が欲しいから可能な年齢で、長男だから将来親と同居OKで、

できれば仕事を持っている人、

以上を了承済みで会ってくれる女性がいたら紹介して!と言いましょう。

そして全員と会いましょう。

 

 

紹介を頼まれた相手も「こいつ本気なんだな」とわかりますよ。

気が合えば付き合ったら?というとりあえずの女の子じゃなく、

あなたの奥さん向きの子を選別して紹介してあげたいと思いますよ。

その中から顔の好みとかバストの大きさとか理想に近い子を選べばいい。

 

 

過去に友達が紹介してくれた子は対して可愛くなかった、

独身の売れ残りって感じで女性として刺激が足りなかったと思っていませんか?

 

残念ですがそれが現実です。

今までもそうだったように、これからも対して変わりはないでしょう。

 

でも確実に結婚条件に合う相手だったら?

相手もその条件を理解してあなたに会いにきてくれていたら?

 

今までのように、対して好みでもないのにデートに誘ったり、

ご機嫌をとったり面倒なことしたくないよと思うでしょうか?

 

この子は俺と結婚できる環境にある、

顔は好みじゃないけどよく笑って気も効く、

タバコは吸ってるけど恋人がイヤならやめられると言っている、

こんな安い居酒屋でも楽しんでいる。

 

どうでしょう?

この先どうなるかわからない好みじゃない女性って面倒かもしれませんが、

相手も結婚する気があるという期待を一つクリアしているわけですから、

むしろ気楽なはずです。ものすごくイヤなところさえなければ、

自然とプラス評価にもなりやすいんです。

 

この子も、あの子も、結婚しようと思ったらできるんだと、

そういう場を作ってください。

あとはフィーリングの確認だけで済むのですから本当に気楽です。

 

妥協しなくてもいいし理想を捨てなくてもいい、

手順を変えるだけなのです、試しに実践してみてください!

 

 

40代で長年付き合った彼や夫と突然別れることになったら?

知人の話です。

10年以上の付き合いのパートナーと突然別れることになったそうで。

理由はいろいろあるようですが怒りに任せて完全に破局したらしく、

40を過ぎて想定外のシングルアゲインに茫然自失になっていました。

 

想像できますか?40過ぎで突然の一人ぼっちですよ?

彼氏がおらず独身で生きてきた人よりキツくないですか?

 

心の準備とか一人で生きる覚悟ができていない状態だし、

40代じゃもう未来を楽観視できないというか、

新しい恋愛なんて考えられないと思ってしまうじゃないですか。

 

その知人も、

籍は入れてないとはいえ生涯の伴侶と決めて長年過ごしてきて、

すっかり戦力外メンバーになってしまっているわけですよ。

キャリアも積んでないし女性としても現役を退いてしまっている。

 

私もアラフォーで彼と出会い付き合うことができたので、

知人もまだまだ出会いのチャンスはあると思いますが、

たくさん選べたアラサーからいきなりアラフォーへワープして、

そのギャップ...今の自分や今の相手候補の現実に全く追いつけていません。

老いた自分にこの先何のチャンスもないことをひたすら嘆いていました。

 

これ、思ったよりショッキングな話だ、、、

完全に年増になって別れることになろうとは。

どーするよ!?

あまりの恐ろしさに私は思わず自分に当てはめて考えずにはいられませんでした。

 

 イマ彼とは将来の話もポツポツ出ており、

住む場所や役割&経済負担など現実的な話をしています。

このまま長く一緒にいる予定で人生を再構築し始めたところでした。

 そのようにペアの状態がデフォルトだとのんびり過ごしていて、

「あっオレやっぱ国に帰ることにした」(彼は外国人です)

とある日突然別れの時がきたら?

 

今までは、

お別れしたら寂しいなとか感情面の心配をしていましたが、

そんなことよりも老いてから(とはいえ中途半端にまだ先は長い年齢で)

再び自分1人で全てを背負わなくてはならなくなるのです!

経済的に不足するのは当然のこと、介護や自分の健康問題など、

晩秋〜冬の時代に起こる厳しい通過儀礼を全て1人で乗り越えるなんて。。。

 

とりあえず私は再度資産管理をしておこうと思いました。

そして漠然と会社勤めをするのではなく、

歳をとって雇ってもらえなくなっても大丈夫なように、

複数の仕事を持つことを検討し始めました。

すでに皆さんは実践されている当たり前のことばかりだったでしょうか?笑

 

私ってば、男性と生きる=全て男性と分かち合うって思ってたんですね。

でも違うんですよね、 

彼がいようと夫がいようと関係なく「自分の人生」は進むのです!

今気づいてよかったと思いました。

自分の人生をしっかり形成した上で誰かと一緒に生きていくのが、

この歳からの将来設計としてはベストじゃないかなと思い至りました。

 

結婚していても子供がいても変わらず輝いていて、

仕事を続けたり、母でも妻でもない自分を持って活動している人っていますよね。

私は気づくのが遅かったのかもしれませんが、

その人たちは若いうちからそのような生き方を実践していたのかもしれませんね。

きっと子育てが終わっても燃え尽き症候群にならずに良い老後を送れそう。

 

逆に知人は今も男性ありきの依存体質が抜けていないため、

男性に何とかしてもらう人生をもう一度繰り返そうとしている。

でも年老いてもうそれが見込めない、だから未来に絶望しているんですね。

 

私は結婚して母親になるのが自分の生きる道と思っていたので、

そうなっていない現実にいまだ適合してないのかもしれません(汗

が、それが若い頃の私の人生設計だったし努力もしたからまあ良しとして、

これからは、誰かと一緒の人生でも独りの人生でも

変わらず行うであろうこと、必要なこと、やりたいことを、

20年計画くらいで実現していこうと思いました。

 

よくある知人の別れ話が壮大な人生設計の見直しになりましたが、

これが「セカンドライフ」の入り口なのかもしれませんね。。。