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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

納得いかないクリスマスデートか、クリぼっちか、それが問題だ。

リアルタイムで読んでいるあなた…クリぼっちですね〜よっご同類!

そうです、私も一人でクリスマスイブの夜を過ごしています。

今年は新しい彼との始めてのクリスマスなのですが、

直前にケンカをしてしまいまして。。。あるある。

 

仲直りのデートのお誘いがあったけれど結局断りました。

みんなこういう時どうします?

やっぱりクリスマスだからデートするのかしら。

 

もちろん葛藤はありましたよ。

納得いかないし気分も乗らないけど、

ディナーもプレゼントある、彼にもご機嫌とってもらって仲直りして、

いいことばかりのクリスマスデート。

断れば、ひとりぼっちのクリスマスイブ。

ひとりぼっちの「アラフォーの」クリスマスイブ。

 

ち〜〜〜〜ん。

寒い。

 

しかし、

迷って迷って結局ぼっちを選んだんですけど、

彼に断りのメールを送信した瞬間すごく気が楽になったんですねー。

私にとっては彼と会う方がストレスだったとわかりました。

 

逆に、

それほどストレスを感じていたのに、

クリスマスというキラキラした恋人たちの時間に執着していたんですねえ。

 

断った理由はまだ彼に会いたくなかったからです。

ケンカの気持ちを引きずっており気まずいというか。

仲直りの外枠…店とか物とか雰囲気とかお膳立ては整っていても、

自分の中でまだしこりが残っていてはそういうものも意味がないような気がして。

 

我ながら頑固だなあとも思いますが、

会いたくないものは会いたくないし、会ってもきっと笑顔になれないし、

彼だって、会うからには大人の対応しろよって不満が残るでしょうし。

 

思い切ってキラキラ輝く夜を捨て、休養日に充てることにしました。

こんな日は、洗濯して、キッチン周りの油汚れをしこたま落として、

掃除機の掃除までして、年内の不要な書類にシュレッターをかけて、

冷蔵庫のにあるもので普通の料理をして、ゆっくり過ごすに限ります。

意外となんの後悔もないものです。

 

若い頃ならキラキラしてる自分になりたくて無理してデートしてましたね。

そこでまたへそを曲げてケンカを蒸し返したり、

ベッドで背中を向けて涙をこぼしたりしてました、きっと(笑)

 

それを思えばアラフォーとは随分楽になれたもので。

損得考えて何かに向かって自分を捻じ曲げるより、

自分が快適か幸せを感じられるのかを軸に行動するのが一番とわかってる。

あ〜エンタの神様おもしろい。