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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

結婚できなさそうなアラフォーカップルの特徴

婚活中のアラフォーの悩みNo.1は出会いがない・いい男がいないことだと思っていましたが、彼氏がいるのに結婚できていないことを悩んでいる人も多いということに気がつきました。

そこで、彼女は彼氏と結婚したいと思っているのに周囲からは「こいつら絶対結婚しないだろ〜( ´Д`)y━・~~」と思われているアラフォーカップルの特徴を書き出してみたいと思います。

 

◆付き合い歴・同棲歴が長い(5年以上)

アラフォーの歴5年といえば長い、大人になって一通り経験した上での5年です。もう相手のことも自分の考えも判断できるでしょう。彼女が生涯の伴侶にふさわしいか、経済的な問題、仕事の都合など様々な「結婚に至らない理由」があるでしょう。しかし、そう言った問題を解決する気が本当にあるのであれば、40男が数年もかけて答えや見通しが全く出せないなんてはずはありません。結婚話に進まないのは、彼がそれらの問題解決に前向きに取り組んでいないからです。結婚自体を考えていない、あるいは責任を背負いたくないと思っているかも。前向きに取り組んでいれば、何年後にとか、貯金がいくらになったらとか、転勤から戻ったらとか、予定くらいは立てられるはずです。彼女は淡い期待で待っていますが、周囲の冷静な目には彼氏が問題を先送りにしているように映っています。

 

◆彼女が付き合い始めから著しくオバさん化した

付き合う前は一生懸命女子力を上げようと努力していたけれど、一旦安定期に入ってしまうとたちまち手抜きをしてしまうのは女性の方がもしれません。男性はいつまでもオスで魅力的なメスを追い求めていたいもの。なのに彼女が安心しきって所帯くさくなり、休日のお家デートではすっぴんで色気のない楽な服装ばかり。言葉遣いもぞんざいで、すっかり長年連れ添って色気も抜けてしまった夫婦みたい。彼女可愛かったんだけど最近なんかデブってきてない?あれじゃ彼氏も後輩のミニスカ女子に目移りしちゃうよな〜と、周囲には彼氏の乗り換え注意報が発令されているのですが、残念ながら彼女の方はありのままの私は愛されているはず、多少のことは許してもらえるはずって危機感が薄いんですよね。。。

 

◆とにかく彼女が妊娠を焦っている

「あなたの子供が欲しいの」これほど独身男をドン引きさせる言葉はないそうです。アラフォーともなればリミットも気にかかるし女性は焦って当然ですよね。でも結婚話もまだ出てないのに一足飛びに子供と言われても、彼にはまだそこまでの覚悟ができていないと責務が大き過ぎてパニックを起こしてしまいます。彼女は子供ほしがってんのにさーもう37だし責任とりなよーと彼女の女友達からプレッシャーをかけられることもあり、彼にとっては追いつめられた状態。こう言う時男性ってとにかく逃げたくなるそうです。なんだかんだ理由をつけて交際(同棲)解消しようとする傾向が。

 

◆彼氏の甘えを彼女が許しがち

今月カードの支払いがまとまってあってさどうしても足りないんだよ給料日に返すから3万貸して、とか、いつかは結婚しようと思ってるけどさオレ一度失敗してるから自信が持てないんだよだから今はまだ無理なんだよ、とか、大人の男としてその甘えってどーよ?と周囲が思うような状況を、ビシッと叱ることができずにズルズルと許している彼女もやはりダメなんだとか。結婚後はもっとシビアで厳しいことが起こりえます。いくら彼女に包容力があるとしても、片方の努力だけで長い結婚生活は乗り越えられません。年不相応に甘える男も許す下げマン女もお互いをダメにしてしまう関係は、端から見ているとおままごとをしているように見え、とても結婚までたどり着けないと思われてしまいます。

 

◆彼が自分の趣味にお金や時間を使いすぎる

洋服が好きで伊勢丹チェックは欠かせない、男友達としょっちゅう飲み会に出かける、事故車でもいいからフェラーリオーナーでいたい、年に2回は海外ダイビング旅行に行きたい、休日は必ずパチンコと競馬をする、などなど。独身男性のこだわりは簡単に治りません。彼女と一緒にいたいけど俺が養うとか子供とか、自由になるお金が減るのは嫌だ、そこまでして結婚するメリットはないと考えがちです。こういう人って結婚したからって急に収まるものではありません。あの人ってしょっちゅうゴルフ行ってるけどさぁ、結婚したら絶対お金続かないよねーと周囲は冷静な目で見ています。

 

◆彼女が彼に依存しすぎ

一言で言うと重い。彼女が精神的に自立してなくて、彼に愛されたい、彼に守られたい、彼に養ってほしい、彼に幸せにしてほしい、彼がああいうから、彼はこうだから、と全てが彼ベースで彼任せ。結婚したら仕事辞める気満々、専業主婦希望宣言なんてされた日にゃ、結婚=負債を背負わされるも同然です。いくら大人の男でも全部は面倒見切れません、想像するだけで存在が重いです。苦労を一緒に乗り越える気ゼロかよ、全部俺に押し付ける気かよ、とお互い大人だからこそそんな現実離れした甘ったれの彼女にはうんざりするでしょう。

 

◆自分(たち)のことを最優先にするカップル

彼も彼女も自分の仕事や理想を追求することをそれぞれ優先させ、俺はこうしたいんだ、私はこう思っているの、と自分のエゴを通したいカップルは価値観やタイミングを合わせることがかなり難しいでしょう。俺の仕事が落ち着いたら、私が子供が欲しいと思うようになったら、などと自分の都合で結婚を考えていては一生かかっても無理です。ましてや相手の実家や親戚づきあいや介護も発生するのです。そんな無駄なことに大事な時間を使いたくないと思ってしまうでしょう。このようなカップルは無理に結婚せずに恋愛関係にとどめたほうが末長くうまくいくでしょう。

 

◆すでにセックスレス

個人的に1年なければ完全にアウトだと思います。もうさほど彼女の裸体に彼が反応できなくなっていても、お勤めとしてまたは男女のコミュニケーションとして定期的に営んでいなければ。(お互いにセックスが嫌いで誰ともしたくない場合や一時的に怪我や病気療養中などは別)。健康な状態であるのにただなんとなくレスが続いているのであればもうあえて結婚という形をとる意味もないように思えます。居心地のいい親密な友達のままで変化はないでしょう。そこにもし、若い肉体をぶつけてくる後輩女子や女だということを思い出させてくれる肉食男子が現れたらこのカップルの関係って簡単に消滅するのではないでしょうか。

 

以上です。上記項目に思い当たる節があるのなら、自分が結婚に向いているか、彼が結婚相手としてふさわしいか、自分たちは結婚という形式を取る必要性があるかなどをもう一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

私は事実婚でも全く構わないと思うのですが、世の多くの彼女さんは彼氏と結婚したい(のにできていない)んですよね。アラフォー前提で考えると、まず結婚したいと伝える、彼が結婚を考えてないなら別れるか事実婚で満足する。彼が結婚をする気があるならいつするか決めさせる、あるいはいつするかの回答を期限つきで答えさせる、予定日が来たら問答無用で実行する。最終手段は子供を作っちゃう。

そうです、アラフォーにもなって前向きにさっさと動けない彼氏なのですから、女が動くしかないのです。前にも書きましたが、彼からプロポーズしてほしいなんて待ってたらすぐ50歳になります。結婚は男性から与えられるものではありません。男性がしたくないと言っても私はしたい!と食い下がるのです。実際にそれを言った人が結婚しているのです。私の友達はアラフォーの彼女に「いつになったらプロポーズする気なの!?」と付き合って半年で詰め寄られたらしいです、そして間も無く結婚しました(笑)

結婚するには結婚願望のある男性と付き合うのが一番早いですが、今の彼氏と結婚したいならあなたが行動すればいいのです。重く切り出す必要はありません、軽〜く、当然のように、堂々と。いつやるの?今でしょ!ではなく、今すぐじゃなくてもいつぐらいで考えてくれてるの?と。もちろんこのまま順調にお付き合いが続いたとして仮定の話よ、うふふ!くらいのノリであかる〜くサラ〜っとしかし確実に回答を引き出しましょう!