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東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

婚活:ハイスペック男性狙い その2

ハイスペ男性を狙っている女性と、

実際にハイスペ男性と結婚できた女性との差はなんでしょうか?

 

知人のハイスペ男性の奥様を思い出してみても、

飛び抜けて綺麗な人とか優秀な人とか少ないように思います。

そこそこ可愛くて、上品で、常識的で、、、、結構普通な人が多いです。

アラフォー独女の平均値が50点とすると、ハイスペ男性の嫁は65点以上ってくらい。

 

そして、なぜその女性はハイスペ男性をゲットできたか?も考えてみました。

個人的な意見ですが、

多くの一般男性と同じように、

ハイスペ男性が結婚を意識していた時期にたまたま近くにいただけじゃないかと。

天下無双のハイスペ男子といえども、

結婚しようかなあと思うタイミングって人生の中で1〜2度は訪れるんです。

しかし「この子だから結婚したい!」というより、

仕事や健康や実家の影響でふと結婚を意識せざるをえなくなったとき、

たまたま付き合ってた子が結婚向きの子だったから結婚しただけ、みたいな。

 

サンプル数が知人の範囲ではありますが、

そう思えるレベルの嫁やなれそめ話が多いなというのが正直なところです。

 

もちろん、素晴らしい女性もちゃんといますよ。

しかし私が言及したいのは、平均点65点以上の”65点付近”の女性です。

65点付近というのはあくまで付近であり、

59点だったり、科目によれば限りなく我ら50点に近い、

ともすると私の方がずっと平均値高いわ!と思えるような嫁たちです。

 

失礼ながら、へぇこんな人でも一流商社マンと結婚できたんだ〜

と内心思ってしまうことってありますよね。

 

そのような平均点65点付近の女性たちがハイスペ男性と結婚できたのは

ハイスペ男性が結婚を意識した時期にたまたま近くにいただけであり、

その女性も、ハイスペ男性だったら誰でもいいやと思っていただけ、

そうとしか思えないカップルが知人に何組もいる、という事実。

 

そうしたことから、50点の我らも諦めることなく、

残っているハイスペ男性がふと結婚(再婚)を意識した時に

「あ、この子でいいかも」と選んでもらえるよう

お側に侍っていられる値になるよう継続して努力して参りましょう!と。

若い時にキラキラ女子と合コンしまくって結婚し、

現実的な65点くらいの女性が落ち着くわと思っているハイスペ男性もいますので、

そのようなタイミングに、自分がリングに上がっていることが大事です。

なので、ひとつでもいいから強みを持ちましょう、

あるいは平均65点に、なんとかひっかかれる状態になりましょう!

 

・・・・・

 

ここで、前回登場したハイスペ狙いのBさんの話を例に出します。

決してレベルは低くない、

65点の嫁の座が十分狙えるスペックをお持ちのアラフォー女性です。

友人から何度もそこそこのハイスペ男性を紹介されてるにもかかわらず、

2度目のお誘いがこない。。。

ハイスペ男性と出会いがないわけじゃないのに次に繋げられないのはなぜか?

 

ハイスペと出会ってるのに次に繋がらない経験ってありませんか?

 

取引先、結婚式の二次会、週末マラソンチーム、

友達の友達、行きつけの居酒屋でたまに話す人など、

ハイスペ男性と袖触れ合うくらいの至近距離に一度や二度いたことはあるはずです。

でもそれだけで終わり・・・なぜなのでしょう?

 

Bさんを見ていて思うのですが、

65点の嫁の座が十分狙えるスペックを持っているにもかかわらず、

それが感じられないというか、ただの50点女子にしか見えないからかなと。

常に平均65点以上の環境にいるハイスペ男性が

わざわざ50点から選ばない、選ぶ必要がないという話は前回書きました。

 

Bさんは実際にハイスペ男性を紹介してもらえるわけですから

友達からもポテンシャルは低くないと思われているはずだし、

相手のハイスペ男性もアラフォー女性だと承知して来てるはずです。

なのに、付き合いたいとか二人で食事に行こうという話に全然ならないのは、

Bさんがどこを取っても合格ラインに満たないからではないかと。

平均点が50点なのはもとより、

得意科目ですら65点以上無い!?のではないかと。

 

飲み会でのBさんは、

必ずスカートを履いて来るし、ニコニコして話に相槌を打ってるし、

お酒も注いであげたりして、女子力に何の問題もないように見えます。

でもちょっと厳しい目で斜めに見てみると、、、、

スカートだけど黒のタイツにブーツ・黒のタートルネックで色気なし、

化粧も髪型もいつも同じで仕事帰りって感じ、

相槌は打つけど特に褒めもせずツッコミもせずまた話したいと思うほどではない、

しかも狙っている男性のところばかりに行って並男性の相手もしない、

気づかいも中途半端。。。

 

これ!と目を引く何かがひとつもない、といえばそうかもしれません。

ひとつでも65点以上の科目がないとダメなのかもしれない、

平均点が62点でも65点付近の女性とみなされないのかもしれないと、

改めて考えさせられてしまう逆お手本です。

前回書いた、ひとつでもいいからリングに上がれる何かを会得しましょう、

というのはこのBさんの姿から思い至りました。

 

ハイスペ男性との街コンにせっせと高額な参加費を出して場の設定をしても、

自分が平均50点のまま、65点以上の科目がひとつもないままなら選ばれません。

 

出会いがないからハイスペ嫁になれないのではない、

選ばれないからです。

 

取引先、結婚式の二次会、週末マラソンチーム、

友達の友達、行きつけの居酒屋でたまに話す人、、、出会っているはず。

自分が上がりたいステージに近づく努力が必要なのに、

場の設定ばかり繰り返しているのは努力の方向が違うと思いませんか?