東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

アラフォーだからこそ年上男性がいいんじゃないか説

どうしても同世代のプラスマイナス5歳男性が希望ですか?

そこに確固たる根拠や現在結果がついて来てない方はぜひ考え直してみてください。

 

私の友達に対照的なアラフォー独女が2人がいます。

清子さんは飾らない天然系の小柄で巨乳、

恵理さんは活発で気の利く合コン好きです。

出会いの場数は圧倒的に恵理さんの方が多いのですが、

実際に誘われたりモテる数でいうと清子さんなんです。

 

2人とも男性目線でいうと地味な非モテタイプなのですが、

清子さんは年の差+10歳以下とは付き合ったことがないほどの年上キラーなんです。

本人は特に意識はしてないそうなんですが、

天然で守ってあげたくなるような容姿のせいか、

若い頃からとにかく年上からアプローチがあるそうです。

今ではすっかりそれに慣れてしまって、

5〜6歳年上など若すぎて(!)不安なんだそうです。

 

一方恵理さんは若い頃から同世代のハイスペック男性を探し求め、

飲み会や合コンでの出会いは多く経験してるのですが結局恋人はできません。

同世代にこだわるあまり、最近では紹介も少なくなったとボヤいています。

まあアラフォーの独身ハイスペくん自体希少ですし、

彼らは20代後半から30代前半を希望しているのですから仕方ないですよね。

 

年上キラーの清子さんをみていると彼氏がいなくてもとても優雅に見えるんです。

取引先の年上男性から食事に誘われたとか、

近所の行きつけのお店で知り合ったおじ様と友達になったとか、

常に彼女を求める男性に囲まれていて、その余裕が醸し出ているんですよね。

 

年上男性ってあるがままの清子さんを可愛がってくれるそうで、

エスコートしてくれるし、お金も出してくれるし、Hも頑張ってくれるそうです。

同年代男性のように女性に母親のような甘えを期待していないし、

すっごく楽よ!と清子さんはのほほんと笑います。これぞ余裕だ。。。

きっと彼女さえその気になればすぐ結婚できるのでしょうね。

そういう立場って、自分らしくいられるって、すごくいいなと思いました。

 

私も年配向け(シニア向け)婚活パーティに参加したことはありますが、

同年代より断然アラフィフ・アラカン男性は男らしいんですよ!

会話もなんでもリードしてくれますし、若い可愛いと喜んでくださるんです。

こんな話で恐縮ですが、体力もまだまだありますから、

あなたがもし子供を望んでいるなら僕も子育て頑張ります!とか(笑)

プライドだけ高くて消極的なアラフォー男性より断然前向きで話が早い。

 ↓ 過去記事

tokyoesmeralda.hatenablog.com

 

 

よく「年上と付き合ったら即介護要員じゃん」とか言われますよね。

でも、そうばかりとは限らないと思うんです。

年上男性の親世代ってすでに施設に入っていたり亡くなっている場合も多く、

自分の親の介護とバッティングする可能性が低いとも考えられます。

同世代夫婦だと親の介護も同時期になって、

あちらが終わればまたこちらがと重なって大変とよく聞きます。

また夫婦間介護の問題でも、同世代だと確実に老々介護になりますよね、

87歳夫を84歳妻が看る、とか。子供がいればいいのですが、

今から子供が望めなかったとして夫婦だけで生きていかねばならない場合、

年の差があれば体力・気力のあるうちに看取ることができるかもしれません。

 

そして経済力の話になりますが、

今のアラフィフ・アラカンってバブル世代なんですよねー。

今の同年代と比較すれば年収は高かった時代です。

おまけに高金利で上手に財テクをしていれば多少余裕もあるはず。

上場企業といえども、現在の30代後半の男性の年収ってそこまで期待できません。

それよりも、好景気の時代にそこそこ稼いで上手に運用している年上の方が

豊かに暮らせるのかもしれません。

男は外、女は内、の考えがまだ根強い世代ですし、

専業主婦〜パート主婦希望のアラフォー女性と価値観も合うのではないでしょうか。

 

私も長らく同年代ごのみでしたが、

みんな結婚してしまって残り物は消極くんばかり、

年下男性はどうしても弟や後輩に見えてしまうので無理、

最近は断然年上好きになってきました。

枯れた魅力とでも言いましょうか、

自分が歳をとったせいかもしれませんが、

ほどほどに足るを知ってゆっくり楽しく生きてゆきましょうよ、

というテンポ感が楽なんですよね。

 

アラフォーだからって姉御肌気質なわけじゃない、

アラフォーだって甘えたいし頼りたいし可愛いがってほしい、

男性にはやっぱりリードしてほしい、

そういう自覚があるならばプラス5歳までとは言わずに

思い切って一回りくらい上の男性と一度おつきあいしてみてはいかがでしょうか!