東京エスメラルダ

オトナによるオトナだましぃな日記 in Tokyo

どういう人を選べばいいのかわからなくなったら好き嫌いではなく必要性で考えてみたら?

GWが始まりました!

私は彼と遊びに行ったり、

もし何かがささくれたら「リリーのすべて」を独りで観て泣く予定です。

 

さて、アラフォーまで婚活を続けていると

1周も2周も回って結局どういう人が良いのかわからない、

私って一体どうしたいんだろう?

って途方に暮れる時ってありますよね。

 

考えるのが面倒になって女子会してるうちに2年ぐらい過ぎたりして(恐

 

自分がどうしたいかわからないそんな時は、

「必要性」で決めるのも良いですよ!

 好き嫌いしたいしたくないじゃなくて、

必要かどうかで判断していくんです。

 

イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ、って

確かに自分の気持ちであり意見なんだけど、なぜ?と聞かれても

「え、だって好きだしーなんか嫌だしーそっちの方が楽そうじゃん」というような

極めて説得力に欠ける感情的な意見だったりしませんか?

 

感情って常に変わりゆくものだし、

ちゃんと説明しにくい不確かなものだと思うんです。

そんな変わりやすい不確かなものを何度見つめ直しても、

劇的な回答や前向きな結論ってなかなか出ないと思うんですよねー。

 

それよりも、自分でその根拠を言える考えに基づいて判断したほうが

より確実だと思いませんか?

さらに「必要かどうか」で取捨していくと合理的に物事が運びます。

 

合理性があることは思いの外有効というか、

大きく外さない、小さいけれど正解みたいな近似値が得られると思います。

 

買い物に例えると、

GW用に買い足す服って何がいいかな?

思い切った差し色のはおりもので休日感楽しんじゃう?

白いスニーカーの買い足しでこの春夏がっつり使い回す?

などなど、買いたいと思うアイテムで決めがちです。

 

しかし、必要性というフィルターを通してみると、

休日感と言っても旅行とか行かないしアウター高額だし差し色は通勤で使えないし、

白いスニーカー欲しいけど去年買った白のスリッポンとややかぶりかも。

欲しいけど絶対必要とまでは言えないという気になりませんか?

 

そして必要性ベースで買い物を考えてみると、

GWのメインイベントといえば我が家でタコパ女子会、

そうすると必要なものは服より食器やグラスかも。

紙皿や百均アイテムもさすがに恥ずかしい年齢か?

服やスニーカーの予算でいい食器が買える、

そのあともずっと使えるしペアで買い揃えれば結婚後も使える。

服みたいにサイズが変わったり年齢で着られなくなったり、

少なくともお皿は壊れるまで不要になるいうことはない。

などなど、必要かどうかで判断していくと、

より有意義な買い物ができそうだと思いませんか?

 

婚活に適用すると、

> イケメンが好き、専業主婦になりたい、年収600万以下はイヤ、長男もダメ

 

これにフィルター投入すると、

J系のイケメンは自分の生きる糧であり顔とHしてるから絶対必要、

でも今の仕事好きだし専業主婦は子供ができてからでもいい、

専業主婦になるなら年収600万は必要、

でも実家が資産家で確実に相続できるものがあるならそれでもいい、

長男で同居でも世田谷区に土地付き戸建てを後に得られるとか、

実家の近くに姉が2人も住んでいて介護は頼めそうとか、

場合により年収や長男不可の条件も応相談にできるかもしれない。

 

そうすると、今の相手に求めるのはとにかく顔の好み、

そこがクリアできた男性のみ年収や実家など細かく身辺調査する。

これだけでも始めの4条件時よりかなり出現率上がるはずです。

そして、出会えるかもという気持ちも上がります。

モチベーションを維持し続けることってとても大切、

出現率アップとモチベーションアップで上昇スパイラルを作りたいですね!

 

いろいろありすぎて選べなかったり、

ない物ねだりをしてダメ出しばかりになりがちですよね。。。

決められない時は感情的に好き嫌いをいうばかりではなく、

「それって私ホントに必要?」って自問してみてくださいね。

これは私にとって必要なことだ、って意外と言えないものです。

逆に、必要だって言い切れることは本当に大事なことだということです。

それがわかれば他の不要物の整理が楽になりますよ。

フィーリングという曖昧な基準や他人の意見なんかに惑わされないで、

クールに「それって絶対必要?」で断捨離してみてくださいね。